光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

趣味

ご利益別で神社仏閣巡り『あなたにいま必要な神様が見つかる本』感想

桜井識子さんの『あなたにいま必要な神様が見つかる本』をレビューします。ご利益別に神社仏閣巡りが楽しめる本になっています。どんなご利益別で紹介されているか紹介します。旅行やお出かけの時にも参考にして、神社やお寺をまわりたいですね。

『下鴨アンティーク』を読んだ感想!京都が舞台の謎解きファンタジー

京都が舞台の小説『下鴨アンティーク』を読んだ感想を紹介します。全部で8作品が発売されているシリーズ小説です。連作短編集なので読みやすいです。京都弁(関西弁)で話す登場人物たちの会話も、関西人の私にはすんなり入ってきて楽しいです。着物好き、京…

『あきない世傳 金と銀(十)合流篇』の感想!感動のラストに泣き笑い

『あきない世傳 金と銀(十)合流篇』を読みました。 髙田郁さんのシリーズ小説『あきない世傳 金と銀』も、もう10巻目となりました。みをつくし料理帖シリーズが全10巻でしたが、それを超えるシリーズ物となりそうです。 『あきない世傳 金と銀(十)合流篇…

過去を引きずってしまうあなたへ『マチネの終わりに』を届けたい

過去を引きずってしまうなら『マチネの終わりに』を観てみませんか?映画の中で出てくる名言『未来は過去を変えている』が印象的です。つらい過去の思い出は、未来をどう生きるかでイメージを変えていくことができます。『マチネの終わりに』を観たら、少し…

京都よりみちノートで情報をまとめたい!行きたい場所や好きなお店

京都好きの方にオススメのノート「京都よりみちノート」を紹介します。 京都よりみちノートはオズマガジン発行で、トラベラーズカンパニーの協力で作成されたノートです。トラベラーズカンパニーと言えばトラベラーズノート。私も使っています。^^ www.mitsu…

『アガサ・クリスティー完全攻略』で読みたい本が見つかる【解説本】

『アガサ・クリスティー完全攻略』という本を知っていますか?アガサ・クリスティーの小説をもっと読みたい、おすすめの本を知りたいと思っている方に参考になる解説本です。 私は今までに、アガサ・クリスティーの小説は数冊しか読んでいませんが、もっと他…

アガサ・クリスティー『愛の旋律』は【恋愛小説】殺人事件は起こらない

アガサ・クリスティーの『愛の旋律』を読みました。 アガサ・クリスティーの本が好きです。海外のミステリー作品で初めて読んだのが、アガサ・クリスティーでした。王道のミステリー、今でも十分に通用しますよね。 でもアガサ・クリスティーの作品は、ミス…

3年続けてSUNNY手帳にします!インデックス付きノートが使いやすい

2021年もSUNNY手帳を使うことにしました。カバーはまだきれいなので、セミバーチカルのウイークリー本体だけを購入しました。2021年度版には改良された点があります。2021年度のSUNNY手帳を紹介します。

原田マハ【美術小説】に登場する画家と作品を紹介してみよう

原田マハさんのアート小説を画家や作品別にまとめてみました。美術に興味がある方はもちろん、そうでない方にも読みやすい作品が多いです。でも、興味がある作品の物語は、きっと読むのも楽しいですね。気になる画家や作品、そして小説はありますか?

『たゆたえども沈まず』の感想!ゴッホの奇跡の絵『星月夜』

原田マハさんの『たゆたえども沈まず』を読んだ感想です。ゴッホがパリに住む弟のテオのところに出てきてから、生涯を終えるまでを描いた小説です。テオの目線、友人の日本人画商の林忠正や重吉(架空人物)の目線で描かれています。タイトルの表紙にもなっ…

『鬼滅の刃』を大人買い!ハマったのは娘と夫!子どもは怖くないの?

娘が『鬼滅の刃』にハマってマンガをまとめ買いしてきました! すごい勢いですね、『鬼滅の刃』。映画の公開に合わせて、2周続けて土曜プレミアムでテレビ放送されていましたが、見られましたか?そして、毎週金曜日には第6話から再放送が始まりましたね。 …

簡単と思ったら難しかったスクラッチアート「猫と花と可愛いもの」

娘からもらった2冊のスクラッチアート。その中のひとつ「猫と花と可愛いもの」で、はじめて選んだのは難しくて時間もかかった1枚でした。 www.mitsu-note.com だから、今度は簡単なものを、と選んでみたのですが、これがまた違う意味で難しかったです。 丸く…

『蒼天見ゆ』日本最後の仇討ちをした【臼井六郎】実話がもとの歴史小説

葉室麟さんの『蒼天見ゆ』を紹介します。実在した人物、日本最後の仇討ちをした臼井六郎を描いた歴史時代小説です。臼井六郎の仇討とはどんなものだったのか?タイトルの『蒼天見ゆ』の意味は?

『あきない世傳金と銀(九)淵泉篇』の感想!最大の危機どうする!

髙田郁さんの大人気シリーズの最新巻『あきない世傳金と銀(九)淵泉篇』を読みました。発売されたら購入して、ずっと読んでいる大好きなシリーズです。 呉服屋を営む女店主の幸が主人公の話。このお話がはじまった時にはまだ小さかった幸が、今では江戸と大…

スクラッチアート「猫と花と可愛いもの」は根気が必要?削り方は?

自律神経を整えるスクラッチアートの「猫と花と可愛いもの」の1シートが完成しました。6シートあるうちの難しいのを選んでしまったみたいで、切り絵みたいに削るのが大変でした。毎日40分づつ削って2週間で完成しました。スクラッチペンを使って気づいたこと…

旅を記録する本「myトラベルノート」を参考に思い出を残したい!

「myトラベルノート」で旅の記録を残しませんか?「myトラベルノート」はインスタで、ノート術が人気のmini_minorさんの本です。主に使われるノートはトラベラーズノート。旅やお出かけの記録をシールやマスキングテープ、そして付属のテンプレートで楽しい…

スクラッチアートのメリットとデメリット?「ねことかがやきの花園」

初めてやったスクラッチアートで削り方のコツがわかりました。完成までかかった時間、やって気づいた削り方や注意すること、メリットとデメリットなどを紹介します。。「ねことかがやきの花園」のスクラッチアート、とても楽しかったです。

話題のスクラッチアートをやってみた!100均と市販のどっちがいい?

今、スクラッチアートが人気ですね。紙を削って色を出して遊ぶものです。100均でもレインボーシートと言われて削る紙が売られていました。そして、市販のものも色々なデザインのスクラッチアートがあります。両方をやってみました!それぞれの楽しみ方、やっ…

同じ映画を何回も観に行く?「水曜日が消えた」のマグカップに喜ぶ

最近、映画館で映画を観ましたか?私は行っていませんが、娘たちがそれぞれ見たい映画を観に行ってきました。 今、映画館では 入場前に検温検査がある 席はひとつあけて座る マスク着用(お菓子や飲み物を口にする時はマスクをはずすけど) など規制はありま…

映画『奇跡の絆』は白人夫婦と黒人の友情を描いた【実話】日本は未公開作品

少し前ですが、ケーブルテレビで『奇跡の絆』という映画を見ました。白人夫婦と黒人の友情を描いた作品です。 こういった素晴らしい映画があるにも関わらず、どうして人種差別が無くならないのか、不思議で仕方がありません。長く根付いた風土を変えるのは、…

大人の塗り絵を趣味で始めたら気づいた効果!老後にもオススメの理由

50代になって塗り絵をはじめたら楽しくてハマってしまいました。今は大人の塗り絵と言って、大人になってから塗り絵を楽しむ人が増えたそうです。外国でもコロリアージュと言って大人気だそうです。ただ塗るだけでなく、いろいろな塗り方が楽しめる塗り絵、…

本の貸し借りのマナー【悲報】その本はもう返ってこないかもしれない

貸した本が返ってこなかったことがありますか?本の貸し借りのマナーについてお伝えします。 本好きさんの間で、読んだ本やおすすめの本を貸したり借りたりすること、ありますよね。自分だと選びそうにない本を貸してもらったら、とても面白くて、同じ作家さ…

『あきない世傅 金と銀(八)瀑布篇』の感想!早く続きが読みたい!

髙田郁さんの『あきない世傅 金と銀(八)瀑布篇』を読みました。『あきない世傅 金と銀』シリーズの八巻目です。 発売されたのは、今年の2月。すぐに購入してはいたのですが、すぐに読むのはもったいないような気がして今になってしまいました。でも、読み…

東野圭吾さんの小説が初の電子書籍化!7作品のオススメの本は?

東野圭吾さんの小説が初めて電子書籍化され、本日の4月24日から発売となりました。電子書籍化されたのは、7作品。私も読んだ本があり、読んでなくてもドラマで見て知っている作品ばかりでした。私のうろ覚えな記憶の中での簡単な感想と合わせて、電子書籍化…

『ダイちゃんの猫ネコ日記』に癒やされて【絵本】実在する猫の暮らし

Amazonで注文していた絵本が届きました。最近、発売された『ダイちゃんの猫ネコ日記』。 はてなブログで「やれることだけやってみる」を運営されている、楓屋ナギさんが書かれたお話です。 kaedeya.hatenablog.com ダイちゃんはブログにたびたび登場する猫。…

読んだ本や積読の記録にオススメのアプリ【読書管理ビブリア】使い方

読書記録にオススメのアプリ「読書管理ビブリア」を紹介します。読んだ本をバーコードでピッ ♪と管理、読んだ冊数もすぐにわかるし、過去の記録も簡単に残せてとても便利です。そして、本好きの友達と会ったら、いつも読んだ本のおすすめをし合っています。…

アガサ・クリスティーの『愛の重さ』は叙情小説【感想】償うとは

アガサ・クリスティーの小説はミステリー以外の作品もおすすめです。『愛の重さ』は、叙情小説とされていますが、いくつかの愛の形が描かれています。主人公のローラとかけがえのないかわいい妹のシャーリー。2人の姉妹の恋愛や行末は?人間の心情を深く描い…

運がないと思っている人に読んで欲しい『運転者』感想【真のプラス思考】

自分には運がない、ついていない、と思っていますか?そんな人に是非、読んで欲しい本があります。喜多川泰さんの『運転者』という小説です。 喜多川泰さんの本は、私も何冊も読んできました。久しぶりに、最新刊を読みました。やっぱり、期待を裏切らない素…

原田マハさん『風神雷神』を読んだ感想!美術がつなぐ歴史アート小説

原田マハさんの小説『風神雷神』の紹介です。歴史上に実在したたくさんの人物が登場します。天正遺欧少年使節と俵屋宗達。そして、ミラノではカラヴァッジョまで。歴史アート小説『風神雷神』の内容と感想を紹介します。

髙田郁さんのおすすめの本は?全作品を読んだのでまとめてみた

大好きな作家さん、髙田郁さんの本をまとめてみました。長編小説から時代小説、シリーズ物に、短編小説、全部の作品を読んでいます。髙田郁さんの作品(小説)のあらすじと感想を紹介します。全部、おすすめなのですが、1番好きな本をあげるとしたら『銀二…