光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

趣味

『黒武御神火御殿』の感想|富次郎が聞き手の変わり百物語スタート!

宮部みゆきさんの大人気シリーズ「三島屋変調百物語シリーズ」。6巻目となる『黒武御神火御殿』を読んだので感想をお伝えします。 三島屋変調百物語が好きな人は多いでしょう。 私もずっと読んできましたが、少しあいだが空いていて、久しぶりでした。前作の…

『バンクシーって誰?展』でストリートアートを体験してきた!写真もOK

『バンクシーって誰?展』を観てきました!額装作品の一部を除き、写真撮影がOKでした。 バンクシーが手掛けた、ストリート・アートの街並みを再現した展示が多く、楽しかったです。日本ではなかなか見れませんからね。 作品から伝わる、バンクシーの感性や…

『あきない世傳金と銀(十二) 出帆篇』読んだ感想|呉服への返り咲きは?

『あきない世傳金と銀(十二) 出帆篇』を読んだので、感想をお伝えします。 私の中では、11巻を読み終えたときに、そろそろ終盤、もしかして次がラスト?などと勝手に思っていました。でも、12巻を読み終えて、五十鈴屋の発展とともに、お話はまだまだ盛り上…

【阪急文具博の購入品】手帳デコやコラージュに使いたいマステに紙もの

阪急文具の博覧会2022に行ってきました! 大阪の阪急うめだ本店で、定期的に開催されている文具の博覧会。コレまでにも何度か行っては購入していますが、今回久しぶりに行きました。それも初日のオープンと同時に。ヽ(`▽´)/ もともと文房具は大好きですが、…

猫がもっと好きになる!【猫が出てくるおすすめ本10選】実話にエッセイも

猫が出てくるオススメの本を紹介します。猫がもっと好きになる!愛おしくなる!そんな本を集めました。飼っているなら共感するところも多いハズ。猫の気持ちもわかるかも?読むだけで幸せになれるファンタジー小説から、涙が止まらなくなるお話に、感動の実…

『本を守ろうとする猫の話』の感想|これはファンタジー化した読書術?

夏川草介さんの『本を守ろうとする猫の話』を紹介します。 夏川草介さんと言えば『神様のカルテ』が有名ですが、『本を守ろうとする猫の話』はファンタジー小説です。 猫と本が出てくるお話、と聞けば興味を持たずにはいられません。^^ あらゆる場所に閉じ込…

『ザリガニの鳴くところ』読んだ感想|ミステリーと生物学を楽しめる小説

今、話題の本『ザリガニの鳴くところ』を読みました。 派手さはなく、どちらかというと地味なイメージで読みはじめましたが、とても奥が深い小説でした。 家族に見はなされ、たった一人で生きていく少女の姿を描いたストーリー 本格ミステリーが好きな人にも…

『リボルバー』読んだ感想【ゴッホとゴーギャンの隠された秘密?】

原田マハさんの『リボルバー』を読みました。 『リボルバー』は、画家であるゴッホとゴーギャンの謎に迫った物語。ゴッホの死のシーンについても描かれています。 ゴッホは拳銃を使い自殺したと言われていますが、本当にそうなのか、もしかしたら他殺? そん…

兵庫県立美術館は建築が見どころ!『ハリー・ポッターと魔法の歴史』鑑賞

神戸の兵庫県立美術館で『ハリー・ポッターと魔法の歴史』展を観てきました。 兵庫県立美術館は安藤忠雄さんによる建築で、建物だけでも見どころが多く、ウロウロするだけでもいろんな発見があります。 『ハリー・ポッターと魔法の歴史』は、ハリー・ポッタ…

『あきない世傳 金と銀(十一)風待ち篇』仕事本としても読める小説

『あきない世傳 金と銀(十一)風待ち篇』発売になりましたね! どれくらい続くシリーズものになるかわかりませんが、11巻も続く長編になるとは思っていませんでした。髙田郁さんの小説の中で、一番のシリーズ小説になっています。 しかも、まだまだ話は続きそ…

【古代エジプト展をスムーズに観る方法】予約するか朝一番に行ってみる

『古代エジプト展天地創造の神話』を観てきました。会場内は人数制限がされているので、スムーズに観たい人は予約をするのがオススメです。もし行きたい日に予約ができないなら、開館時間に合わせて朝一番に行ってみましょう。全て写真撮影がOKなので、楽し…

素敵な100年の人生を歩んだグランマ・モーゼス!前向きに生きるヒントとは

70代から絵を描きはじめて画家になったステキなおばあさん、モーゼス。100歳まで描き続けたモーゼスの展覧会『グランマ・モーゼス展』を観に行ってきました。 どこかで見たことがあるような絵はどれも明るくて、見る人を幸せに元気にさせてくれます。私は、…

ご利益別で神社仏閣巡り『あなたにいま必要な神様が見つかる本』感想

桜井識子さんの『あなたにいま必要な神様が見つかる本』をレビューします。ご利益別に神社仏閣巡りが楽しめる本になっています。どんなご利益別で紹介されているか紹介します。旅行やお出かけの時にも参考にして、神社やお寺をまわりたいですね。

『下鴨アンティーク』を読んだ感想!京都が舞台の謎解きファンタジー

京都が舞台の小説『下鴨アンティーク』を読んだ感想を紹介します。全部で8作品が発売されているシリーズ小説です。連作短編集なので読みやすいです。京都弁(関西弁)で話す登場人物たちの会話も、関西人の私にはすんなり入ってきて楽しいです。着物好き、京…

『あきない世傳 金と銀(十)合流篇』の感想【感動のラストに泣き笑い】

『あきない世傳 金と銀(十)合流篇』を読みました。 髙田郁さんのシリーズ小説『あきない世傳 金と銀』も、もう10巻目となりました。みをつくし料理帖シリーズが全10巻でしたが、それを超えるシリーズ物となりそうです。 『あきない世傳 金と銀(十)合流篇』を…

過去を引きずってしまうあなたへ『マチネの終わりに』を届けたい

過去を引きずってしまうなら『マチネの終わりに』を観てみませんか?映画の中で出てくる名言『未来は過去を変えている』が印象的です。つらい過去の思い出は、未来をどう生きるかで、イメージを変えていくことができます。『マチネの終わりに』を観たら、少…

京都よりみちノートで情報をまとめたい!行きたい場所や好きなお店

京都好きの方にオススメのノート「京都よりみちノート」を紹介します。 京都よりみちノートはオズマガジン発行で、トラベラーズカンパニーの協力で作成されたノートです。トラベラーズカンパニーと言えばトラベラーズノート。私も使っています。^^ 私はトラ…

『アガサ・クリスティー完全攻略』で読みたい本が見つかる【解説本】

『アガサ・クリスティー完全攻略』という本を知っていますか?アガサ・クリスティーの小説をもっと読みたい、おすすめの本を知りたいと思っている方に参考になる解説本です。 私は今までに、アガサ・クリスティーの小説は数冊しか読んでいませんが、もっと他…

アガサ・クリスティー『愛の旋律』は【恋愛小説】殺人事件は起こらない

アガサ・クリスティーの『愛の旋律』を読みました。 アガサ・クリスティーの本が好きです。海外のミステリー作品で初めて読んだのが、アガサ・クリスティーでした。王道のミステリー、今でも十分に通用しますよね。 でもアガサ・クリスティーの作品は、ミス…

美術展情報は『日経おとなのOFF』でチェック!ハンドブックが便利

私がいつも、年末に購入する雑誌は『日経おとなのOFF』。来年の美術展特集の雑誌です。毎年、『日経おとなのOFF〇〇年絶対に見逃せない美術展』として、発売されます。 今はコロナの影響で、海外からは作品を借りにくい状況となっています。だからこそ、実施…

3年続けてSUNNY手帳にします!インデックス付きノートが使いやすい

2021年もSUNNY手帳を使うことにしました。カバーはまだきれいなので、セミバーチカルのウイークリー本体だけを購入しました。2021年度版には改良された点があります。2021年度のSUNNY手帳を紹介します。

原田マハの小説に出てくる【画家や美術作品】好きな絵画の本を読んでみる?

原田マハさんのアート小説を画家や作品別にまとめてみました。美術に興味がある方はもちろん、そうでない方にも読みやすい作品が多いです。でも、興味がある作品の物語は、きっと読むのも楽しいですね。気になる画家や作品、そして小説はありますか?

『たゆたえども沈まず』の感想!ゴッホの奇跡の絵『星月夜』

原田マハさんの『たゆたえども沈まず』を読んだ感想です。ゴッホがパリに住む弟のテオのところに出てきてから、生涯を終えるまでを描いた小説です。テオの目線、友人の日本人画商の林忠正や重吉(架空人物)の目線で描かれています。タイトルの表紙にもなっ…

ゴッホの【ひまわり】1番完璧な作品?ロンドンより初来日!

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展を観てきました。ロンドン・ナショナル・ギャラリーの所蔵作品展は、何と世界で初めてです。公開されている61点すべてが日本初公開!1番の見どころ作品はゴッホの『ひまわり』。展示内容や作品について紹介します。

『鬼滅の刃』を大人買い!ハマったのは娘と夫!子どもは怖くないの?

娘が『鬼滅の刃』にハマってマンガをまとめ買いしてきました! すごい勢いですね、『鬼滅の刃』。映画の公開に合わせて、2周続けて土曜プレミアムでテレビ放送されていましたが、見られましたか?そして、毎週金曜日には第6話から再放送が始まりましたね。 …

簡単と思ったら難しかったスクラッチアート「猫と花と可愛いもの」

娘からもらった2冊のスクラッチアート。その中のひとつ「猫と花と可愛いもの」で、はじめて選んだのは難しくて時間もかかった1枚でした。 www.mitsu-note.com だから、今度は簡単なものを、と選んでみたのですが、これがまた違う意味で難しかったです。 丸く…

『バンクシー展』を観た感想!スマイリーだけど笑えない作品って?

大阪で開催中の(終了しました。)『バンクシー展天才か反逆者か』に行ってきました。 ※2020年に開催されたバンクシー展で、2022年に大阪で開催予定の『バンクシーって誰?』展とは異なります。『バンクシーって誰?展』についてはこちら。>『バンクシーって…

大阪で開催『バンクシー展』全て写真撮影OK!音声ガイドはイヤホンが必要

大阪で開催中の『バンクシー展天才か反逆者か』を観てきました。チケットはQRコードで、私は日時治時間指定の早割チケットを購入しました。開催内容や音声ガイドについて紹介します。スマホをお持ちの方はイヤホンを持って行ったほうがいいですよ。

『蒼天見ゆ』日本最後の仇討ちをした臼井六郎【実話がもとの歴史小説】

葉室麟さんの『蒼天見ゆ』を紹介します。実在した人物、日本最後の仇討ちをした臼井六郎を描いた歴史時代小説です。臼井六郎の仇討とはどんなものだったのか?タイトルの『蒼天見ゆ』の意味は?

『あきない世傳金と銀(九)淵泉篇』の感想!最大の危機どうする!

髙田郁さんの大人気シリーズの最新巻『あきない世傳金と銀(九)淵泉篇』を読みました。発売されたら購入して、ずっと読んでいる大好きなシリーズです。 呉服屋を営む女店主の幸が主人公の話。このお話がはじまった時にはまだ小さかった幸が、今では江戸と大…