光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

猫との暮らしに必要な物は?はじめに知っておきたいことのまとめ

猫と暮らして10年です。
このブログでも猫の記事が増えてきたので、まとめました。

猫と暮らす時に必要なもの、病院のこと、そして脅かすわけではないですが、知ってて欲しい猫と暮らす実態。

  1. 猫と暮らす時に必要なもの
  2. あったら便利なもの(わが家で使用中)
  3. 病院の探し方に手術やワクチンのこと
  4. 猫を飼うのに必要な覚悟

について、書いています。

今から、猫を飼おうかなと思っている方の参考になればと思います。

猫と暮らす時に必要なもの

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まず、 猫と暮らしはじめると同時に用意しておくものです。

  • ケージを用意しよう
  • トイレとトイレグッズのおすすめは?
  • キャットフードは安全・安心なものを

ケージは用意しよう

もしかしたら、持っていないお宅もあるかもしれませんが、1匹でもケージはあった方が良いです。
わが家でも、今はもう普段では使っていませんが、必要なときにはその度に出して使ってきました。
今も、保管しています。

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トイレとトイレグッズのおすすめは?

いろいろと試してみた結果、ドーム型のシステムトイレが 1番良かったです。
チップ(猫砂)とシートも、いくつか実際に使ってきて、今は決めた商品をずっと使っています。
お手入れ方法と合わせて、紹介しています。 

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キャットフードは安心・安全なものを

子猫のときと成猫の時のキャットフードを紹介しています。
飼いはじめた子猫が弱っている時、カリカリが食べれる頃になった時、また成猫になってからでは、フード選びも変わってきます。

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おやつも、猫にとっては楽しみな時間だよ。

猫と暮らすのにあったら便利なもの

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次に、猫と暮らすのにあったらいいものを紹介します。
わが家では使っているものですが、持っていないお宅もあるかもしれません。 

  • キャットタワーを選ぼう
  • 猫毛ケア(抜け毛)にノミ予防

キャットタワーを選ぼう

わが家で使っているキャットタワーは、2,3匹に丁度いいサイズです。
部屋の広さや猫の数によって、いいものを選びたいですね。

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猫毛ケア(抜け毛)とノミ予防のおすすめ

猫毛ケアにはおすすめのブラシがあります。
猫が家に来た時は、ノミ予防のフロントラインもすすめられます。
わが家では、一度やめていましたが、理由があって今も定期的に使い続けています。

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猫と暮らすのに、あったらいいなグッズは以上ですが、他にも必要なものはありますね。

  • キャリーバッグ
  • 冬には猫用カイロ
  • おもちゃ(飽きられるけど・・・)

キャリーバッグは、病院へ連れて行く時に必要ですが、子猫は小さいバッグでも大丈夫だったり、他のもので代用される方もいますね

冬の寒い時期に、家族が長い時間、留守にする時は猫カイロがあるといいです。
わが家も、3匹の時は2つ使っていました。
温めて、人間のこたつ(電源は入れていない)の中に入れておくとほんのり温かくて、その上に猫たちが乗っていました。

おもちゃは、飽きられることが多いですし、ヒモでも何でも遊んでくれたらいいですね。
運動不足を解消してあげましょう。

病院の探し方に手術やワクチンのこと

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病院は、前もって評判のいいところを調べておきましょう
ネットの口コミでも調べられますが、1番いいのは近所でペットを飼われているお宅に聞くことです。
わが家も、犬を飼われている方に教えてもらった動物病院に決めました。
私が車の免許を持っていないので、自転車で行けるところです。

  • 避妊手術・去勢手術
  • 3種混合ワクチン
  • 病院について

について、お話します。

生後6ヶ月で妊娠予防の手術を

わが家の猫たちも、生後6ヶ月で避妊手術・去勢手術を受けています。

みんな、朝に病院に連れて行って、夕方に迎えに行きました。
かかりつけの動物病院は、術後はエリザベスカラーではありませんでした。
しっかりした針金のようなもので縫われていて、傷口はなめれずにちゃんと保護されていて、引っ張っても大丈夫なようにされていました。
(うろ覚えでスミマセン。)
ですから、猫も手術で疲れてぐったりはしていたものの、エリザベスカラーがない分、ストレスは少なかったかもしれません。 

1週間後に抜糸でした。

また、オスの場合は抜糸はなく、自然に溶ける糸?だったと思います。

かかった費用はメスが21,000円、オスが15,750円でした。
料金は、病院により違います。

1年に1度の3種混合ワクチン

3種混合ワクチンは、1年に1度、受けさせています。
ワクチンは、受けない猫もいますし、各自でご判断下さい。m(__)m 

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病院について

かかりつけの病院の探し方については、先ほどお話ししましたが、そのかかりつけの病院で緊急時の病院も聞いておきましょう
猫でも、いつ急に症状が悪くなるかわかりません。

わが家では、日曜日にあわてて連れて行った動物病院が、全然ダメだったのです。(泣)

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猫を飼うのに必要な覚悟

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夢だった猫との暮らし。
かわいいですし、楽しいですよ。 

でも、そればかりではないということも、知っておいてくださいね。
いろいろな覚悟が必要です。
すべての猫にあてはまるわけではありませんが、もしも、の時に
前もって、心得ておくのもいいかと思います。

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おわりに

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猫と暮らしてきて、必要なものやあったら便利なもの、知っておきたい大事なことをまとめました。

  1. 猫と暮らす時に必要なもの
  2. あったら便利なもの(わが家で使用中) 
  3. 病院の探し方に手術やワクチンのこと
  4. 猫を飼うのに必要な覚悟

この記事で紹介している内容については、わが家での猫との暮らしの話になります。

グッズについては合うものを選んで頂けたら、と思います。
また生活面の大変なことについても、すべての猫があてはまるわけでもありません。
ご了承ください。 

実際に、夫の実家で飼っていた猫は、もともとは捨て猫(子猫)でした。
いつも安い缶詰を好んで食べていて、それが主食でした。
狭い部屋でしたから、キャットタワーはありませんでしたし、外にも自由に出入りしていました。
交通事故で足にボルトを埋めることになっても、18歳まで生きました。 

そして、
猫は外でも生きられる、外でも平気と思われがちですが、現実はそうでもないのです。
ペットとして飼われていたらなおさらです。
飼えなくなったから・・・と放すことはしないであげて欲しいです。
(やむを得ない事情があるとき以外は) 

一度暮らしたら、猫も家族です。
最期のときまで一緒にいてあげて下さい。

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猫と暮らすと、苦労や大変なこともありますが、それ以上に癒やされることも確かです。
たっぷりの愛情で、かわいがってあげて下さいね。

 ありがとうございます。

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