光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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猫の里親になろうか迷ってる?【探し方や流れ】2匹の実体験から言えること

こんにちは。

今日は、猫の話をさせて下さい。

 

ペットを飼いたいけど、どうやって探そうかな?

という時の方法は

  • ペットショップに見に行く
  • 里親募集の犬や猫を探す

だと思います。

中には、知人が飼っているペットに子どもが生まれたから引き取る、という方もいるでしょう。

 

今日は、里親募集の猫を探そうとしている方で、

どんなシステムなのかよくわからないから悩んでいる

という方に、私の経験からお話をしたいと思います。

 

我が家には猫がいます。

里親になった猫が2匹でした。(1匹はこの春に虹の橋を渡ってしまいました 。 ;_:)

あと1匹、家の近くで保護した猫がいます。 

今、2匹は9才と8才です。

 

どんな経緯で里親になって、譲ってくれた方とのその後のやり取りはどうしてきたかなどをお話します。

私たちから引き取りに行ったときと、連れてきてもらったケースがありました。

10年近く前の話ですが、何かで迷っている方がいたら、参考にしていただければ、と思います。

 

 

猫の里親になろうか迷っている?

猫の里親になろうか迷ってる

まず、「里親」とは、いろいろな事情で、親と一緒に暮らすことができない子を、引き取り育てる親のことを言います。

 

猫でも、保護した猫や多く生まれた子猫たちを引き取ってくれる飼い主さんを探す「里親募集」という活動が知られています。

 

猫の里親になるとは、愛情を持って育てて、最後まで看取る覚悟を持って、家族と同じように暮らすことです。

 

まず、我が家が約10年前に、はじめて猫の里親になった話からになります。

 

2匹の実体験から言えること



はじめての里親に

実は、我が家では猫を飼う予定はありませんでした。

それが、私の職場の子が捨て猫を拾い、「飼えませか?」と写真を見せて言ってきたことが始まりでした。

私は元々猫が大好きでしたが、飼うとなると責任重大です。

「無理でしょ。」と即答したのですが、家に帰ってから家族に相談すると、小学生の娘たちは飼いたいと言い、主人も反対する理由もなく。

幸い、家は一戸建てなので、ペットを飼うのは自由です。

ただ、私も仕事をしているし、昼間は誰もいないけど、大丈夫なのかな?

という不安はありました。

 

でも、「猫は留守番ができるよ。」と言われ、ケージを買ったら大丈夫かな?と思い、数日後に職場の子に「子猫、飼うよ。」と告げたのです。

 

職場の子は保護してくれる方に子猫を預けていて、連絡をしてくれました。

 

そして、その週末に引き取りに行くことになったのです。

 

子猫を引き取りに

子猫の里親に

そこは小さなペットショップのような譲渡者さんの猫たちの場所でした。

特に難しい条件などはなく、契約書も残っていないので、連絡先の交換だけだったかもしれません。

その時に、どんなフードをやったほうがいいか、気をつけることなどを教えてもらい、

私たちはその帰りに必要なものも買って帰りました。

 

譲渡者さんとは、2,3日に1度は写真で状況を知らせること、という条件だけはありました。

これは、2ヶ月ほど続いたでしょうか。

私たちもペットを飼うのははじめてだったので、何かあればメールで教えてもらえたので助かりました。

 

引き取った猫はチョコと名付けました。

チョコはやせていて、あまり食欲もなかったものの、元気に動いていたので、とりあえず無事に育ってくれるように、見守っていきました。

 

本当は、すぐにでも動物病院に連れて行きたかったのですが、「引き取って1週間、一緒に過ごして慣れてきてから連れてきてください。」と言われました。

一刻を争う以外は、はじめての病院は新しい環境に慣れてからの方がいいようです。

 

ガリガリでやせ細っていて、本当は無事に育つのか心配だったのですが、病院へも連れて行くことができ、

その後もいくつか風邪のような症状が出たものの、回復して、しっかり食べてくれるようにもなりました。

 

そしてちゃんと育っていってたので、譲渡者さんとのやり取りも終了し、もうチョコは家族の一員でした。

 

これが、私たちが初めて猫の里親になった話です。

 

2匹目の里親を探す

チョコと暮らしはじめて1年たち、2匹目を飼うことになりました。

その経緯は、こちらで書いています。

 

www.mitsu-note.com

 

この時、2匹目を飼おうと決めて主人が探したのは、里親募集のHPでした。

 

黒猫か、黒っぽい猫がいい。

と主人が言い、いくつかのHPを数日、探していました。

 

そして、ご家族で数匹の猫を保護されているHPから見つけたのが、グレー色のキジトラの子猫でした。

 

主人が、その里親募集のHPにメールで、応募しました。

その夜には、メールで返事が来て、そのご家族が子猫を我が家に連れてきてくれることになったのです。

 

これは、下見も含まれていました。

  • ちゃんと猫が飼える環境か

 もちろん、先住猫がいることも伝えています。

 

2匹目を育てることに

2匹の里親


1週間後に子猫を連れて来てくれた譲渡者のご家族は、ご夫婦と男の子の3人。

我が家のリビングに案内して、キャリーバッグから子猫を出してくれました。

 

もう、いきなりチョコのおもちゃで遊びはじめていましたね。

元気いっぱいの子猫です。

この子は、譲渡者さんが保護した妊娠していた猫が産んで、2ヶ月まで育ててくれた子猫でした。

その子猫が使っていたトイレの砂を持ってきてくれていたので、我が家のトイレに混ぜたら、トイレも難なくしていました。

 

今まで母猫と一緒だったのに、もう引き離されることになって、ごめんね、と思いながらも、「かわいすぎるー。」と我が家はもうみんなメロメロです。

チョコだけが、離れたところから「誰やねん、コイツ・・・」みたいな目で冷ややかに見ていました。

 

とりあえず、チョコが激しく威嚇することもなく、大丈夫そうということでそのまま引き取ることの了承を得たのですが、

その譲渡者のご家族は、我が家の次に、この子猫の兄弟を連れて行く予定と言われて、白い子猫も連れてこられていました。

 

そうやって、お宅を実際にまわられて見られているようです。

 

この時の誓約書は、今でも残っています。

簡単に上げてみます。

  • ともに生きる同伴者として最後まで責任を持って愛育する
  • 不妊去勢手術の承諾に関すること
  • ワクチン接種の承諾に関すること
  • 止む得ない事情ができたら、譲渡者に相談する
  • 他人に譲渡する際は、譲渡者の了解を得ること

 以上が守られていない場合は、猫の所有権は譲渡者に戻ります。

 

とされています。

 

この譲渡者さんとも、しばらくは携帯のメールに近況報告をしていました。

 

この時のかわいかった子猫はベルと名付けられ、今もたくましく健在です。(^^)

 

チョコの時もベルの時も、引き取った時期ちょうど娘たちが夏休みに入る時期でした。

私が仕事でも、留守の時間が長くはなかったので安心できたという点もあります。

 

すみません、長くなりましたが、以上が私たちの体験談です。

 

里親を探す方法

里親を探す方法は、主に2つです。

  • 里親を募集しているHPから申し込む
  • 里親募集の譲渡会へ参加する(要:予約申込の有無を確認)

 

HPから申し込む場合は、事前に記載されている条件を確認しておきましょう

譲渡したものの、きちんと育てられていなかったという悲しいケースがあるのが実情なので、条件が厳しくなるのは仕方がないとも言えます。

 

譲渡会の参加の場合は、その時に実際に話を聞かれるといいと思います。

不安な点があるなら、質問してみる、不明な点は確認しておくことができます

 

トライアル期間(実際に猫を引き取って、飼い主も猫も無理なく暮らせるか試してみる期間)がある保護団体が多いと思います。

ですが、中には戻されることを渋られるところもあるようです。

 

もし、「もしかしたら、やっぱり飼えないかもしれない。」と思っているけど、試してみたいと思っている方は、その気持ちを正直に譲渡者に先に伝えておいてあげて下さい。

 

譲渡会は、たくさんの犬や猫に触れ合えるし、とてもいい場だと思います。

 

最後に


私たち家族が2匹の猫の里親となったのは、それぞれ方法が違いました。

10年近くも前のことですから、今も少しずつ変わってきているかと思います。

ペットを飼うということは、命を預かることです。

いい加減な気持ちでは飼えませんが、愛情があれば大丈夫です。

 

いろいろな覚悟も必要です。

 

でも、それ以上に癒やされることが多いです。

迷われているなら、譲渡会に参加してみて下さい。

 

▼もし、捨て猫や迷い猫を助けることになったら、こちらを参考にして下さい。

 

www.mitsu-note.com

  

▼ペットを飼うことになったら、ちゃんとペットの健康管理のために記録しましょう。

 

www.mitsu-note.com

 

ありがとうございました。 

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