光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

猫の3種混合ワクチンとは?料金に気になる副作用と注意すること

こんにちは。

 

今日は旅行の話は 少し置いといて、猫の話になります。

 

 

昨日、夫が仕事から帰ってきてベルを病院に連れて行きました。 

病院と言っても、病気ではなく、1年に1回の3種混合ワクチンです。

 

猫の3種混合ワクチンのこと、ワクチンを接種したときに注意することなどをお話したいと思います。

 

我が家の猫たちの写真も出てくるので、良ければ最後までご覧くださいね。(^^)

 

 

猫の3種混合ワクチン

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猫の3種混合ワクチンとは、主要3種ウイルス感染症を予防するためのワクチンです。

 

主要3種ウィルス感染症

  • 猫カリシウイルス感染症
  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫汎白血球減少症

 

猫カリシウイルス感染症

風邪によく似たくしゃみ、鼻水、軽度の初熱などの症状を起こします。

口腔内に潰瘍、水疱ができるのが特徴で、稀に急性結膜炎、鼻炎、一過性の発熱が見られる他、関節と筋肉の痛みから跛行(うまく歩けない)になることもあります。

キャリアー(ウイルスを体内に持っている猫)から感染します。

 

猫ウイルス性鼻気管炎

風邪によく似たくしゃみ、鼻水、軽度の発熱などの症状の他、角膜炎や結膜炎が見られ、重症になると死亡することもあります。

キャリアーからの感染の他、空気中の微粒子、食器、寝具などからも感染します。

 

猫汎白血球減少症

子猫では食欲・元気消失、発熱、嘔吐、下痢などの症状が見られることもある死亡率の高い病気です。

経過が速く、治療が困難なため、ワクチンによる予防が有効です。

 

上記の3つ以外にも感染症の病気があり、4種混合、5種混合、7種混合ワクチンもありますが、室内飼いの場合は3種混合ワクチンでよさそうです。

 

猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症の3種は感染力が強く、いずれも空気感染をする恐れがあるため、室内飼育の場合でもワクチン接種が推奨されています。

引用:アクサダイレクトHPより

 

母親からもらった免疫が減少してくると、子猫が伝染病にかかる危険性が高まります。伝染病は、時には大切な愛猫の命さえも脅かす恐ろしい病気です。あなたの愛猫を恐ろしい伝染病から守るために愛情一滴。「ワクチン接種に寄る病気の予防」をしましょう

 

 ワクチンは伝染病予防のためのものですが、100%病気を予防できるものではありません。しかし、ワクチンを接種した猫は、病気になってしまったとしても、ワクチン接種をしていない猫と比べると、その症状ははるかに軽くすみます。

引用:zoetis ワクチンのリーフレットより

 

できれば、あまり病気のことは考えたくないものです。

また、必ずしもワクチンを接種したからと言って、他の病気にかからないわけでもないですし、またワクチンを接種しなくても元気で長生きする猫もたくさんいます。

 

私たちは10年前に猫を飼いはじめて知識もなかったので、とりあえず勧められている3種混合ワクチンだけは毎年、定期的に受けることにしたのです。

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病院で診てもらって、ベルは体重は5Kg、気になるところもなかったようで一安心です。

 

3種混合ワクチンの料金は、病院によって違いますが3000円~5000円程度のようです。

ベルは4320円(税込み)でした。

(これも10月からは消費税アップに伴い、あがるでしょう。(;_:))

 

毎日爽快

 

ワクチンを接種したら注意すること

  • ワクチンを接種した日(又は数日)は、激しい遊びは控えておとなしくさせてあげましょう。
  • ワクチン接種後、数時間、翌日は経過を観察してあげてください。
  • 飼い主さんが時間的に余裕のあるときにワクチンを摂取してあげましょう。

 

午前中にワクチン接種をして、気になることがあれば、夕方に受診できます。

我が家は、金曜日の夜によく連れて行っています。

病院が土曜日も診察しているからです。

 

副作用は?

猫ちゃんにもよりますよね。

初めてワクチン接種をするとなると副作用も心配になりますよね。

発熱や体調不良などの症状が出る猫ちゃんもいるようです。

我が家でも、症状は軽かったものの、実際にこんなことがありました。

 

嘔吐

猫にとったら病院に行くだけでもストレスみたいで、ベルは病院から帰ってきたら、何度も吐いていたこともありました。

(ここ数年は吐いていません。)

 

アレルギー(湿疹)

ちなみに、チョコ(春まで我が家にいた)はワクチンを接種した後に顔に少しですが湿疹が出てきて、また翌日に病院で診てもらいました。

ワクチンによるアレルギーが出たようで、それからワクチンを接種する時には、先にアレルギー予防の注射もしてもらうことになりました。

 

また、ベルは他のアレルギーがあり、一時は3~4ヶ月ごとに病院へ通っていたのですが、ここ数年はその症状もだいぶんよくなって来ています。

 

▼ベルのアレルギーの話をしています 

www.mitsu-note.com

 

 ▼ベルを飼うことになった話もあります。 

www.mitsu-note.com

 

最後に

猫たちにとって、どうしてあげることが正しいのか、飼っている環境によっても違うでしょう。

私の知っている人でもワクチンも受けず、病院にも全然行くことのない元気な猫ちゃんがいます。

 

我が家でしていることは、子猫のうちの避妊手術と、1年に1回の3種混合ワクチンの接種です。

そして、毎月のフロントライン

 

少しでも、元気で長生きしてくれることを祈って。 

 

 

ところで猫って「人間の言葉がわかっているのか?」って思うことありませんか?

又は、雰囲気を読んでいると言うか・・・。

いつも、仕事から帰ってきた夫は楽な普段着に着替えるのですが、

昨日はジーンズに履き替え、準備をいそいそとしだした途端、何かを察知したかのように、ベルは隠れモード。

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ササッとベルの目をタオルで隠して、キャリーバッグに入れて、夫は車で病院へ連れて行ってくれたのでした。

 

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病院も嫌いだけど、雷はもっとこわいよー。

 

▼9月5日のソラです。

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この日、朝は「大阪880万人訓練」の緊急速報メールでビビりまくり、

午後は雷雨で部屋の隅に隠れ、全く落ち着けなかった1日だったね。

 

 

台風の進路が最初の予定と変わっていますね。

どうぞ、十分に気をつけてください。

 

本日も、最後まで読んで頂いてありがとうございました。 

 

 

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