光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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猫を飼うのにケージは必要?使うシーンは意外にある!メリットと活用法

我が家には猫が3匹います。
上から、9歳、8歳、7歳です。
3匹ともみんな保護猫です。

もともと、私は猫が大好きだったのですが、まさか3匹も飼うことになるとは思ってもいませんでした。
もうー!となることもありますが、この子たちのお陰で毎日楽しく過ごせています。 

今やいつの間にか猫ブームの世の中となっていますね。
今から猫を飼おうかなーと思っている人、ケージは必要かな?と迷っていますか? 

はい、ケージは必要です

ケージを実際に使った感想と、必要な理由をお話したいと思います。

猫を飼うのにケージは必要?

ケージの中の子猫

お家の環境や広さにもよりますが、とくに子猫を飼いはじめた時は、ケージは用意しますよう。 

飼い主さんが家にいる時は自由にさせてあげてもいいものの、仕事や長時間の外出の時にはケージに入れておいてあげると安心です。
どこに入り込んでるかわからないし、何を口にするかわかりませんからね。

そして、帰宅したらケージから出して、自由にさせてあげればいいと思います。

また、家を留守にする時以外にも、ケージはこんなシーンで使うこともあります。

猫のケージのメリットと活用法

実際にどんな時にケージを使ってきたかを紹介します。

避妊手術のあとや病気や怪我のときにケージが便利

病気の猫のイラスト(ペット)

猫は6ヶ月になると避妊手術を受けられます。
いつもは元気な猫ちゃんも、術後(日帰りか1泊かは性別や病院にもよる)はぐったり疲れています。

ケージがなくても1匹ならおとなしくしているでしょうが、他の猫ちゃんがいるならケージに入れてあげると落ち着けます。

病気や怪我で具合が悪いときも同じです。

来客がある時にはケージに入ってもらうと安心

その猫にもよりますが、人見知りする猫は多いですね。
飼い主さんの家族や友達で、何度も来る人でも慣れるまでは時間がかかったりします。 

または、業者さんや営業の方が部屋に入られる場合もあるかもしれません。
そんな時に、ケージ入れておいてあげると安心です。

他にも、子どもさんの家庭訪問でも、先生とのお話が集中したいときにも便利です。
それに、中には猫アレルギーや猫嫌いの方もいるかも知れませんしね。

ケージに入れておいてから、部屋の中を掃除して、猫の毛がお客さまにつかないようにもしたいですね。

猫が1匹増えたら慣れるまではケージが必要

もし、また1匹増えることになったら、その猫ちゃんが子猫なら、なおさら最初はケージに入れてあげた方が良いです。
子猫はケージの中でも、十分動き回って遊びます。

先住猫もはじめは威嚇することもあるでしょう。
でも、離してあげることで、先住猫の立場を尊重してあげることにもなります。
先住猫は飼い主さんのそばにいられる、自由に動けるという満足感も満たしてあげられます。

慣れてきても家族が家にいない時は、子猫はケージに入れてから出かけましょう。

帰宅したら様子を見て、たまに子猫をケージから出してあげて、2匹(3匹?)の様子を見てみましょう。

ケージから出してもらえた子猫は、まずは大きく伸びをして、それから「やったー!」とばかりに大喜びで走っていくでしょう。

先住猫と遊びたくてまとわりつきます。

それが嫌で逃げ回ったり、怒ったりするかもしれませんが、そうやって少しずつ慣れてきます。

また、保護した猫なら、何かしらの病気を持っていることもあるので、病院で診てもらうまでは先住猫と離してあげて下さい。

我が家では家族みんなが仕事や学校で家にいない時は、あとから来た子猫はケージに入れてから家を出て、帰ってきたら出してやっていました。

夜寝る時も、子猫は暴れるので先住猫も私たち人間も寝れないので、子猫はケージに入れてました。
寂しそうにするけど、そのうちあきらめておとなしくなり、寝ていましたよ。

猫を預けることになった時

もし、飼い主さんが1人で、長い期間に家を留守にしないといけなくなったらどうしますか?
ペットホテルというのもありますが、猫にとったらストレスはかかるようです。
他の方法だと、ペットシッターを頼むか、猫を頼める人に預かってもらうことになると思います。

そんな時にもケージがあると安心ですね。

ペットシッターの時はケージは必要ないかもしれませんが、他の誰かのおうちで預かってもらうなら、ケージがあると慣れるまでは猫に入っていてもらえます。

猫にはどんなケージを選んだらいい?

では、猫にはどんなケージを選んだらいいでしょう?

猫はジャンプができるので、屋根が軽く開いてしまうものは飛び出してしまう場合があります。
何かで留めてもいいですが、飛び出さないケージを選びましょう。
ずっと、ケージに入れっぱなしにするわけではないので、猫が1匹入れて、ご飯とお水にトイレも入れておける広さのケージで大丈夫です。

ケージの中のトイレは?

飼いはじめた時は、ケージの中にはトイレも入れておきます。
多頭飼いだとトイレは2つ必要になります。
その時に、1匹が子猫でケージの中なら、トイレは100均のトレーなどでもいいです。
でも、大きくなって病気で離さないといけない時は、トレイも別々に用意してあげてくださいね。

猫のトイレの選び方やお手入れ方法については、こちらの記事を参考にどうぞ。

www.mitsu-note.com

まとめ

いたずらをする猫のイラスト

今から、猫を飼おうかなーと思っている方、参考にしていただければと思います。 
ケージは用意してあげてくださいね。
何度も使うものではありませんが、必要な時はあります。

また、飼うとなると、他にもキャットフード、キャットタワーなど必要なものはあります。

飼われる猫や環境によっても、選び方も違うでしょうが、わが家もいろいろと試しつつ、最後には納得したものに落ち着きました。

▼猫との暮らしにまつわることを書いています。よければ参考にして下さい。

www.mitsu-note.com

猫との暮らし、大変なこともありますが、Happyですよ。(*^^*)

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