光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らせるヒント。大好きなもので人生をスクラップするように。

ポスカホリックという美術鑑賞のスクラップノートで美術館巡りを楽しくする。

こんにちは。

今日は、ポスカホリックというスクラップノートを紹介したいと思います。

ポスカホリックというのは、朝日新聞社が販売しているもので、展覧会などで購入したポストカードを収納しながら、無地のページは自分で書いたり貼ったりして自由に作れる画集です。

 

私も美術館巡りが好きなので、鑑賞したら、ポストカードを買って、スクラップページを作っています。

もう、4冊目です。  カラーもいろいろ。

このポスカホリックは朝日新聞社の通販で購入するか、美術館のショップで販売されているところもあります。

 

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大丸百貨店心斎橋店での “オードリー・ヘプバーンの写真展” を鑑賞した時に作ったページ。(2017年)

 

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オードリー・ヘップバーン、美しいですね。

永遠の憧れの女性です。

外見だけでなく、内面的な彼女の魅力がたっぷり詰まった展覧会でした。

ポストカード以外に、クリアファイルも購入しました。

 

続いて、佐川美術館で “アルフォンス ミュシャ展” の鑑賞記録のページ(2017年)


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滋賀県の佐川美術館に初めて行きました。

何と、佐川急便が開館したそうです。

琵琶湖のほとりにしっとりと建つ外観もシックでおしゃれな建物です。

 

また、ミュシャは大好きな画家の1人です。

大阪、堺にもアルフォンス・ミュシャ館があり

何度か観に行っています。

こちらの美術館ではミュシャの作品をとてもたくさん貯蔵されていて、期間ごとにいろいろな作品を展示されています。

 

最後は、東京の国立真美術館で “ピエール・ボナール展” の鑑賞記録のページです。 (2018年)

 

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東京に旅行に行った時に観に行きました。

優しいタッチの作品が素敵でした。

大好きな猫の絵もあり、大き目サイズのカードを買いまして、家で額に入れて飾っています。

 

もう、何年分かの美術鑑賞記録がたまってきました。

ページごとにその美術展の印象に合わせてペンの色を変えたり、マスキングテープやシールを貼ったりして、楽しくスクラップしています。

 

度々、美術館巡りをしていて、知らなかった画家や絵画のことも調べたりするので、少しずつ知識も増えてきてうれしいです。

知ってくると、また気に入った画家の絵は観に行きたいと思いますし、ますます興味が湧いてきます。

 

そしてこうして作っておくと、後で見直しても楽しいですし、また同じアーティストの美術展に行く時にも参考になります。(^^)

 

いつかは、憧れのルーブル美術館に訪れてみたいなーと思う私です。