光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

お彼岸のお参りに一心寺へ『神様、福運を招くコツはありますか?』より

こんにちは。

 

この前の3連休ですが、お彼岸でしたからお墓参りに行かれた方も多かったのではないでしょうか。(26日までお彼岸です。)

私も笑ってばかりでなく、お参りに行ってきました。

 

私が行ってきたのは父と母の眠る一心寺さんです。

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                       ▲仁王門(山門)

 

でも、父と母がいるのは普通のお墓ではないのです。

手を合わせてお参りするのは阿弥陀如来さまです。

 

大阪ではよく知られていると思いますが、一心寺では収めた遺骨で10年ごとに阿弥陀如来像を造られているのです。(隣接した墓地もあります。)

一心寺は宗派を問わず、納骨をお受けしています(一部宗派を除く)。納められたご遺骨は10年分をひとまとめにしてお骨佛(遺骨で造られる阿弥陀如来像)を造立いたします。お骨佛は核家族化や現在の墓地事情などの環境変化に加え、先祖の遺骨をいつも、いつまでも大切に供養したい、というご遺族の思いを受け止める理想的な先祖祭祀・供養法として親しまれ、納骨に訪れる方は年を追って増えています。

 

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納骨堂

引用:一心寺HPより

 

私の父と母は納骨した年が違うので、同じ仏様の中ではありませんが、納骨堂で並んでいます。

(母のほうが後に亡くなりましたが、ちゃんと生前から希望していました。)

 

一心寺には普段からたくさんの方が参拝に来られていますが、お彼岸の時期やお盆は本当にすごい人です。

 

そんな阿弥陀如来像を造る納骨ってどうなの?と思われる方もいるかも知れませんが、

私が持っている桜井識子さんの本でこう書かれているのです。

 

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『神様、福運を招くコツはありますか?』より 

参拝者が多いので、ローソクは常に明かりが灯っていて、香も常に焚かれている状態で、お花もたくさんお供えされている。

お骨佛に入っている人からすると、それが自分宛ての供養でなくても、仏像として同じ体になっていますので分け合うことができます。自分にお参りする人がいなくても、香が焚かれてお花も供えてもらえるという、良いシステムになっている。

すぐ隣りが大本堂ですから、毎日大きな読経が聞こえてきて、お墓のシステムとしては最高だと思う。

ただ、気にかかるのは、この阿弥陀如来像に入れられている遺骨の量がほんのわずかだということ。

 

本で書かれていたのは、こういった内容でした。

   

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                   ▲本堂は、修復中です。

 

はじめて行かれる方に注意して頂きたいのは、専用の駐車場はありません。

周囲に有料の駐車場はありますが、混雑するお彼岸やお盆は渋滞です。(><)

 

最寄りの駅から歩いて行けるので、公共機関を利用するか、混む時期を避けて訪れてください。

天王寺駅から近いのですが、近くには天王寺動物園や大阪市立美術館もありますよ。

 

一心寺 トップページ

 

 

 人によれば、知らない人と同じお墓に入るみたいでちょっと・・・と言われる方もいますが、実際には本当にたくさんの納骨がされています。

一番新しいお骨佛で約22万体で造立されているそうです。(10年間分)

 

私の母も生前から一心寺を希望していました。

 

先ほど紹介させて頂いた本の著者の桜井識子さんは、お身内の方の影響で神仏の世界を身近に感じて育たれた方で、全国各地の神社仏閣を紹介されています。

 

私は神社仏閣巡りが好きなので、桜井識子さんの本を何冊も持っているのですが、

この『神様、福運を招くコツはありますか?』は他のいろいろなお話が載っていて、そちらの方が読みたくて買ったのですが、一心寺についても紹介されていたのです。

 

遺骨の量が少ししかお骨佛に入れられないそうですが、亡くなられた方の魂がどう感じているかは、こちらではわかりません。

 

それでも、毎日すぐそばで大きなお経をあげてもらえて、たくさんの方が日々来られる、というのは安心ではないかと思います。

 

私も、通いにくい離れた場所にひっそり入れられるよりは、こういった場所のほうが良いと思っていて、娘たちには私のことも頼んでいます。

 

そんな『神様、福運を招くコツはありますか?』はこんな本です。

縁起物で運を強くする方法は?

神様はどんな人が好き?

祝詞、お稲荷さん、熊手、願掛け、参拝、お墓、成仏……

見えない世界のホントのところ

スピリチュアルな世界について書いたブログが人気を博す、桜井識子さん。

桜井さんは生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、神様とお話ができるようになりました。

日本全国の神社仏閣で神様や仏様と話した内容をブログと書籍で紹介し、 神仏の本音がわかるその衝撃の内容で多くの支持を得ています。

本書のタイトルにある「福運」とはコツコツ育てていく運とは違い、手に入れればただそれだけでツキがもらえるという、 棚からぼた餅なラッキーのことです。

本書では桜井さんが見つけた、大小さまざまな福運を手に入れる方法などの 神仏のご加護をもらうコツを全編書き下ろしで紹介しています。

神仏に守られて、人生を幸転させる秘訣が満載。読むお守りとしてぜひご活用ください。

 引用:Amazonの内容紹介より

 

 神社仏閣巡りが好きな方なら、おすすめの本です。

覚えやすい祝詞の紹介や、参拝のコツ、そしてお墓選びについても紹介されています。

気になる方は手にとって見てくださいね。

 

今日は、そんなお話でした。

ありがとうございました。m(_ _)m

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