光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

本とアートが好きなら、絶対おすすめの原田マハさん。【アート小説】

こんにちは。光です。

お正月、どうお過ごしですか?

私は、ようやく本を読める時間も取れてきました。

 

前回は美術展について書かせて頂きましたが、私のように本、読書も好きで美術展、アートも好きって方、意外と多いのではないでしょうか。

 

そんな方におすすめなのは、原田マハさんです!

知ってるよー!  って声が聞こえてきそうですが。

是非、紹介させて下さい。 

 

まず、原田マハさんは、美術コンサルタントやキュレーターの経験がある小説家です。

(お兄さんは作家の原田宗典さんです。)

 

 

そんな原田マハさんは美術に大変詳しいのは当然で、綿密に下調べもされて描かれた小説は、その画家や実際の作品に基づいたリアリティのある物語となっています。

そしてその代表作の中から私が読んだ本を5冊選んでみました。

 

楽園のカンヴァス
山本周五郎賞受賞作。
  
 ジヴェルニーの食卓
マティズ、ピカソ、ドガ、セザンヌ、モネ。美の巨匠たちは何と戦い、何を夢見たのか。偉大なアーティストたちの愛と友情、そして格闘の日々を色鮮やかに蘇らせる短編集。
 
サロメ
19世紀末のロンドン。美貌とスキャンダルで時代の寵児となった作家オスカー・ワイルドと、天才画家ビアズリーの愛憎を描いた作品。
  
暗黙のゲルニカ

 ピカソの名画「ゲルニカ」のタペストリーをめぐる物語。故国スペイン内戦下に創造した衝撃作にピカソは何を託したのか。ピカソの恋人でドラ・マールが生きた過去と、主人公、八神瑤子が生きる現代との交錯の中で辿り着くひとつの真実。怒濤のアートサスペンス!

デトロイト美術館の奇跡

 ゴッホ、スザンヌ、マティス。綺羅星のようなコレクションを誇る美術館が、市の財政難から存続の危機にさらされる。アメリカの美術館で本当に起こった感動の物語。実話をもとに描かれる珠玉のアート作品。

 

作家や画家やその作品の物語を描いている小説を読むたびに、絵の中にあるストーリーや背景が知れて、益々、アートに興味が沸きます。
 
今回紹介させて頂いた本以外にも、まだ原田マハさんのアート小説は何冊かあります。
これから未読の本も読んでいきたいと思っています。
 
こちらでも原田マハさんのおすすめ本を紹介しています。