光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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読書ノートを手書きでつけたい!アウトプットにおすすめのノート

私は本を読んだら手書きで読書ノートをつけています

読んだ本の内容がよかったら、「覚えておきたい」または「何かに残しておきたい」と思いませんか?
その残す方法はいろいろですが、私はずっと読書ノートです。

読書ノートの1番のメリットは見返すことができることです。

あの本はとてもよかったけど、なんて書いてあったんだっけ?

そんなときにも、書いた読書ノートを見返すだけでわかります。

そもそも本を1冊読んで、自分にとって大事なことが書かれていることって、書き出せる範囲なんです。

じゃあ、どんなことを書いたらいいかな?

読書ノートに書いておきたいことやメリット、おすすめのノート紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 読書ノートを書きたいけれど、何を書いたらいいかわからない人
  • 読書ノートのメリットを知りたい人
  • 読書ノートにどんなノートを使えばいいかわからない人

読書ノートは自分だけの知識の宝庫、人生で役立つヒントになりますよ。

本を読んだらアウトプットはノートでつけよう!

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本の読み方にもいろいろあると思います。
本にマーカーを引きながら、空いているところにメモ書きしながら読む人、
大事なところや気になったページに付箋を貼りながら読む人

読む本の種類にもよりますが、読んでいて気になったページには、付箋を貼るかページの角を折るかしておくといいでしょう。 

1回目に読む時に難しくてわからないところも、まずはそのまま読み進めてみます。

読み終えたら今度はノートを置いて、もう一度本を最初から開いてみましょう。
数日たってからでも大丈夫です。 

読書ノートでアウトプットする時の書き方

読書ノートの書き方に特に決まりはありませんが、

  1. タイトル
  2. 著者名・訳者名
  3. 出版社名・発行年月日・読んだ日付
  4. 本の要点やあらすじ
  5. 感想・意見
  6. 調べたいこと

この6つのことは書いておくといいでしょう。

5番目の感想では、印象に残った文章や言葉があれば、それも書いておくといいですね。

6番目の調べたいことと言うのは、

  • 初めて知ったこと
  • 本を読んで自分が興味を持ったこと
  • もう少し詳しく調べてみたいこと

などです。
調べたいことがあると、また違う本が読めて、自然と知識も増えますね。
また、読んだ本に関係しそうな本がわかれば、それも書いておくと便利です。 

マインドマップで書いてみよう

この読書記録をノートに書くのに慣れてきたら、マインドマップで書くのもおすすめです。
線でつなぎながら書いていくことで、自分の考えやアイデアが浮かぶきっかけにもなり、イラストを入れると書く作業も楽しくなりますね。

読書ノートのポイントやメリット

どんな本でも、読んだら何かを得たり気づいたりするでしょう。
自分で書いた読書ノートは、見返すことで役に立ちます。

役に立つのは仕事だけではありません。
プライベートでなにかに行き詰まったときや、気分が落ち込みそうなときにも、書いた読書ノートを見返すことで、忘れていたことを思い出させてくれます。

読書ノートのメリット

  • 読んだ本を整理でき、内容をまとめられる
  • 自分の知識を広められる
  • 本から学んだ事をいつでも再確認できる
  • 読み返し、日々意識することで、ただ本を読むよりアウトプットに繋がる

読書ノートに慣れてきたら、本を読むときにも常に意識するようになり、自分にとって必要なポイントがわかりやすくなりますよ。

読書後のアウトプットにおすすめのノートは?

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では、読書ノートに使うオススメのノートを紹介します。

市販の読書記録ノートはテンプレート付き

読む本は小説や物語ばかりだから、もっと簡単に読書ノートをつけたいなー。

そういう方は、あらかじめテンプレートが用意されているノートを使うのがおすすめです。
マークスのリーディングエディット(READING EDiT)なら、書く内容が記載されています。

自由に書きたいなら方眼ノート

自由に書きたいなー。1ページだけではなく読んだ本によってノートに書く量も違うし。

という方は、方眼ノートがおすすめです。

先ほど、紹介したマインドマップも方眼ノートなら書きやすいですね。

そして、方眼ノートで読書ノートにピッタリのノートがあります。

アクセスノートブックは読書記録にピッタリ!

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私のおすすめはアクセスノートブックです。

過去には、テンプレート付きの読書ノートを使ったことがありましたが、その後は自由に書けるは方眼ノートに書くことにしました。
何冊か使ってきて、いま使っている方眼ノートがアクセスノートブック(AccessNoteBook )です

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アクセスノートブックのどこがおすすめなのか、特徴をあげてみます。

特徴
  • 方眼タイプ
  • 全200ページ
  • A4の紙を半分に折って、きれいに貼れる大きさ
  • INDEXページが付いていて、後で検索しやすい

便利なインデックスページ

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資料を挟んでおけるポケット付き

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読書をしたら記録したい!書き続けるポイント

私は本を読み終えたら、まず読書管理のアプリに登録します。

www.mitsu-note.com

そのあとに、読書ノートを書いています。

読書ノートを書き続けるポイントは、とにかく1冊読んだら、少しでもいいのでノートに書いておくことです。
自分なりの書くポイントを決めてもいいでしょう。

本によっては1ページでおさまる場合もありますし、何ページも書くときもありますね。
自分に必要だと思う部分だけ、書き残してもいいと思います。

最後に

本を読んだら書いておきたい読書ノートについて紹介しました。

読書ノートのメリット
  • 読んだ本を整理でき、内容をまとめられる
  • 自分の知識を広められる
  • 本から学んだ事をいつでも再確認できる
  • 読み返し、日々意識することで、ただ本を読むよりアウトプットに繋がる

書いたノートをたまに見返すことで、忘れていたことも思い出せます。 

書いてみたいと思った方は、ますはお気に入りのノートを何でもいいので用意して、書きはじめてみてください。

こちらも合わせてどうぞ。

www.mitsu-note.com

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