光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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金沢の見どころおすすめスポットは?神社仏閣巡りに現代アートにぶら散歩

前回、女性の初めての一人旅におすすめということで金沢を紹介しました。
私がどうして金沢をおすすめするのかを、実際に訪れて感じたことをお話しています。

www.mitsu-note.com

今回は、私が金沢の一泊旅行で訪れたおすすめスポットを紹介したいと思います。

金沢の見どころおすすめスポット

金沢の見どころおすすめスポット

エリア別に紹介していきますね。

兼六園・金沢城公園エリアのおすすめスポット

兼六園 

兼六園

 五大藩主・前田綱紀が作庭を始め、約180年の歳月をかけて完成した大名庭園。
日本三名園のひとつです。

金沢城公園と合わせて訪れる方も多いです。

兼六園

入園料大人(18歳以上)320円
小人(6~18歳)100円

兼六園

 夜の金沢城

夜の金沢城

夜にはライトアップされている時期もあります。

金沢神社

金沢神社

学問の神様でもある菅原道真の御舎利を祀っています。

そして、兼六園より出て徒歩5分の穴場、隠れ家的おすすめスポットがこちら

玉泉園

玉泉園

玉泉園は兼六園よりも120年古い歴史を持つ池泉回遊式庭園です。

私は抹茶・菓子付きで入りました。
広くはありませんが、美しい庭に手水鉢や灯籠、聖母マリアの像などが配置されていて、絵になる景色がたくさんです。

玉泉園

そして、上品な茶室で抹茶をいただくのですが、3種類の器から好きな茶器を選べるのです。

茶室の灑雪亭からの景色

玉泉園

しばらくここでゆっくりしていたのですが、その間ずっと、私一人だけでした。
とても静かで、ここだけ別世界のようでした。

玉泉園はまるで隠れ家のようで、ひっそりしたい方におすすめです。

入場料テ観覧のみ:大人700円
抹茶(生菓子)付き 大人 1,500円
抹茶(生菓子)お点前付き 大人 3,000円(3日前までに要予約)

尾山神社

尾山神社

 こちらは金沢城公園から歩くと2~30分かかりますが、尾山神社は元々は金沢城の一部だったそうです。
私は、泊まったホテルからすぐでしたので、1日目の1番に訪れたました。

隠居した藩主や世継ぎが住んだ金谷御殿の跡地に、藩祖・利家公と妻・まつを祀るため健立された神社です。

結婚式をされていました。

尾山神社

とても珍しい和洋折衷のデザインで、高さ25mの3層アーチ型の神門
夜になると、ライトアップされてステンドグラスが光で、また違った美しさが見られます。

続いて、こちらも兼六園や金沢城公園から歩けなくもない距離にあります人気の美術館

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館

ガラスで囲まれた円形の建物が特徴的で現代アートを展示する美術館です。
無料の交流ゾーンと有料の展示ゾーンがあります。

不思議な作品が多いので、好みもあるかと思いますが、無料のゾーンだけでも楽しめるかと思います。
まずは覗いて見るだけでも。

また、夜になると展示ゾーンは閉館していますが、無料の交流ゾーンはライトアップされていて幻想的な雰囲気と人気です。

展示ゾーンの1室

21世紀美術館

人気のレアンドロのプール

21世紀美術館

上からの眺めと下からの眺めが楽しめるプールです。
どうなっているかは、行ってみてからのお楽しみ ♪

展示ゾーンの入館料一般  1,200円
大学生 800円
小中学生 400円

石浦神社

石浦神社

21世紀美術館の近くにある石浦神社も訪れました。

古墳時代に草創された金沢最古の宮ですが、縁結びに御利益があるパワースポットして女性に人気の神社となっています。

私が兼六園の付近で訪れたのは以上ですが、他にも見どころはたくさんあります。

  • 加賀百万石の風格が漂う奥方御殿の成巽閣
  • 加賀友禅や輪島塗などの伝統的工芸品をし展示している石川県立伝統産業工芸館
  • 大名庭園を再現した見事な玉泉院丸庭園

など、

香林坊に向かう道では、美術館や博物館に交流館などが赤レンガの建物として並んでいます。

金沢

金沢

続いて他のエリアを紹介します。

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街

キムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い町並が残り、1820年にお茶屋を集めたのがはじまりと言われる。

金沢を代表する観光地で、指定文化財や重要文化財の建物が並び、今でも一見さんお断りのお茶屋も数多く残るとか。
雑貨店を覗きながら、落ち着いた和カフェで一息つくのもいいですよ。

カフェ九連波(くれは)

金沢 九連波

▲九連波でいただいた抹茶団子とコーヒー 900円

にし茶屋街・寺町

こちらも出格子が美しい茶屋建築の街並みが残り、金沢芸妓の伝統を今に伝えている。

にし茶屋街から南東側には国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている寺町寺院群があります。

私が訪れたのは2ヶ所のお寺です。

香林寺

香林寺

庭園内の「幸福の道」を2周し、3周目に自分の干支に手を合わせ白不動に願掛けをすると願いが叶うと言われているお寺です。

説明をしてくださるので、聞いてから庭園に行きます。

香林寺

自分の干支に家族の干支に手を合わせ、最後に白不動にお願いをしました。

香林寺の白不動

そして、是非とも行っていただきたいのが忍者寺です。

妙立寺(忍者寺)

妙立寺(忍者寺)

複雑な建築構造をもつ正九山・妙立寺。人呼んで“忍者寺”

外観は2階建てですが、実は内部は4階建てで7層にもなっていて、階段数は29もあります。
仕掛けが散在していますが、忍者の寺として健立したのではなく、幕府からの公儀隠密や外敵の目をあざむくために装備されたもので、堂内のあちこちは迷路にようになっている、類のない建物です。

妙立寺(忍者寺)

拝観は要予約です。(TELにて申し込み)

当日も空きがあれば予約可能ということでしたので、私は朝一番に着いて、入り口のインターホンで予約をして9時からの拝観に参加できました。

拝観はガイドさんが一定人数ごとに、お寺の中をまわりながら説明してくれます。
ガイドさんは数人いらっしゃるので、いくつかのグループがスタート地点を分けてまわるのです。

時間は約40分でした。
珍しいお寺の中を拝観でき、いろいろな仕掛けが見れて、とても楽しかったです。

拝観料大人 1,000円
小学生 700円

日蓮宗/正久山 妙立寺(忍者寺)

長町武家屋敷跡

伝統工芸や和菓子などの金沢らしさを感じさせるお店や、加賀藩の武家文化や武士たちの暮らしぶりがうかがえる建物が並ぶ。

金沢市老舗記念館

金沢市老舗記念館

江戸時代に創業した薬種商・中屋薬舗の建物を移築した施設

当時の店の様子を再現し、道具や工芸菓子などを展示しています。 

入館料一般 100円

武家屋敷跡 野村家 

武家屋敷跡 野村家

長町で唯一、一般公開されている武家屋敷跡で、奉行職を歴任した加賀藩士・野村伝兵衛信定の屋敷跡

狩野派の絵師による山水画をほどこした襖や、ギヤマン入りの障子戸など、格式を重んじた当時の様子を見学できます。

武家屋敷跡 野村家

古木や灯籠、曲水が調和した庭園も見もの

入館料大人 500円

茶菓工房たろうで

茶菓工房たろうの抹茶ぜんざい

寺町のカフェ、茶菓工房たろうで抹茶ぜんざいをいただきました。 864円

寺町は資料館や武家屋敷跡の街並みが散策にぴったりです。
香林坊の方へ向かう道にも、いろいろなお店があるのでぶらぶらと散歩を楽しめます。

まとめ

以上が私が2年前(2017年)10月に金沢へ行き、2日間で訪れた場所です。

エリアごとに紹介してみました。
ひとつのエリアをたっぷり時間をかけて楽しむこともできますし、少しずつ選んでまわるのもいいかと思います。

また、お店は夜には早くに閉まるお店も多いので、夕食を食べる所はチェックしておいたほうがいいです。

食べたあとは、ライトアップ巡りも楽しんでみて下さい。
ライトアップバスもあります。

金沢ライトアップバス|観光に便利なバス |北陸鉄道株式会社

のびのびと過ごせる兼六園・金沢城公園エリアは1日でも過ごせそうです。

町並みを歩いてお店をいろいろ見たい方は、ひがし茶屋街や武家屋敷跡に香林坊。

お寺巡りにはにし茶屋街、忍者寺はおすすめ!

おいしいものが食べたい方は、活気であふれる近江町市場に行ってみて下さい。

そういえば、2日間で食べたものが少なかったね。

旅行の初日から胃が痛くてね、あまり食欲がなかったんだよ。

そうなのです、実は当日の朝から胃がキリキリして(たまーに起こる)いました。
本当はもっといろいろと食べたかったのに、しっかり食べたのは1日目の夜の治部煮うどんだけでした。(前回の記事で紹介)しっかり地酒も呑んでますがね ^^;

 2日目は、本当にこの記事で紹介した抹茶ぜんざいだけしか食べれませんでした。
でも、体調は悪くないので、いっぱい歩いて観光はしっかり楽しんできたんですよね。
だから、美味しいお料理が紹介できなくてごめんなさい。

みなさんは無理をしないで、これから旅行に行かれる方は気をつけて行ってきてくださいね。

ということで以上です。

ありがとうございました。

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