光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

京都洛北エリアの紅葉おすすめスポット【一乗寺】風情ただよう散歩道

こんにちは。

 

台風から一夜過ぎ、皆さんのブログを読んでいたら、被害が少なくて済んだ方、実際に避難所へ行かれた方、今も避難されている方もいらっしゃることでしょう。 

被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

1日でも早い復旧を願っています。

 

私の地域では特に被害もなく、こうして普通に生活できていることに感謝して、

これまでの続きを書いてしまいたいと思います。

 

まだ紅葉の時期には早いですが、京都の紅葉を楽しめる名所巡りを紹介をしています。

 

www.mitsu-note.com

 

今回でいちおう最後の紹介ですが、これからも京都で紅葉を楽しんで記事を追加していく予定です。

 

では、今回は京都の北部、洛北エリアからの紹介です。

去年(2018年)11月23日の平日祝日に一人で行ってきました。

(すみません、私の勘違いで平日ではなく、祝日でした。)

 

京阪電車「出町柳駅」で降りて、叡山電車に乗り替えるのですが・・・

この叡山電車に乗る時に改札前で何と入場制限。(・.・;)

 

f:id:mitsu5858:20191013132141j:plain

 ▲あたらしい観光列車「ひえい」は窓が広くて、車内からも景色が楽しめます。

 

そうです、この先には紅葉の見どころ名所がたくさんあるのです。

もう、既に嫌な予感がしていました。

私は、八瀬方面の叡山電車に乗り、終電の「八瀬比叡山口駅」で降りて、目的のお寺へ向かおうとしたのですが、

駅から出たら、すぐに悟りました。

「あ~、これは無理だ。」

瑠璃光院の拝観待ちに長蛇の列。

f:id:mitsu5858:20191013132227j:plain

▲この列、この先にも後にもずーーっとです。(゚∀゚)

 

それも、整理券をもらうまでの列で待ち時間は3時間以上。

実際に拝観できる時間はいつのことやら?って感じでした。

 

行きたかったお寺、瑠璃光院

室内から見える紅葉の景色が美しくて、度々メディアでも紹介されているので、たくさんの方が来られています。

拝観料は2,000円です。2,000円ってこれまでにないですよ

拝観時間は10時からなのに、待っている方が多すぎて早くから開門されているよう。

私は、瑠璃光院はあきらめて叡山電車にまた乗って数駅、戻ることにしました。

 

叡山電車の「一乗寺駅」で降りて歩きます。

詩仙堂 → 八大神社 → 圓光寺 → 金福寺をまわりました。

 

 

京都洛北エリアの紅葉おすすめスポット

f:id:mitsu5858:20191013132510j:plain

 

詩仙堂 

f:id:mitsu5858:20191013132108j:plain

徳川家康に仕えた石川丈山が隠棲した山荘跡です

狩野探幽筆の中国三十六歌仙像を掲げた「詩仙の間」や、丈山考案の鹿おどしが響く庭園が拝観できます。

 

f:id:mitsu5858:20191013132426j:plain

庭園の白砂に重なるサツキの緑と鮮やかなモミジが繰り成すコントラストが秀逸。

 

f:id:mitsu5858:20191013132524j:plain

 

四季折々の風景を楽しめる庭園は優しさに包まれています。

f:id:mitsu5858:20191013132618j:plain

 

充分に味わったら、すぐ近くのハ大神社に行きます。

 

八大神社

八大神社

一乗寺の氏神様として素戔嗚命(すさのおのみこと)をお祀りし、方除・厄除・縁結びなどの御神徳から崇敬を集めます

 

八大神社

宮本武蔵が吉岡一門との決断の前に参拝した神社として知られ、決闘当時の一乗寺下り松古木(さがりまつこぼく)が境内にお祀りされています。

 

 

限定の見開き御朱印をいただきました。

f:id:mitsu5858:20191013154607j:image

 

続いて歩いて3分ほどの圓光寺に向かいます。

 

圓光寺 

圓光寺

徳川家康によって伏見に開かれた学問所が起こり、寛文7年(1667)に現在地へと移されました。

明治以降には、尼寺の修行道場として俗世を捨てた女性たちを包み込みます。

 

圓光寺

 

奔龍庭 

圓光寺

白砂を雲海に見立て、天空を自在に奔る龍を石組であらわした平成の枯山水

 

苔庭をモチーフにした“コケ寺リウム”の展示

圓光寺の苔リウム


庭園は、新緑の季節はもちろん、落ち葉で一面埋め尽くされる秋の紅葉が特に有名です。 

圓光寺の庭園

 

本堂前の水琴窟からは、済んだ美しい音色が聞こえ、癒やしを与えてくれます。 

圓光寺の水琴窟

 

 十牛之庭

圓光寺

 

牛を追う牧童の様子が描かれた「十牛図」を題材にして近世初期に造られた池泉回遊式庭園

圓光寺



京都の圓光寺

優しいお地蔵様に癒やされ

 

山頂に向かう道でも紅葉が楽しめます。


境内山上に登ると、開基、徳川家康公を祀った東照宮があります。

圓光寺の山頂からの景色

 山頂からは、京都の街並みが見えました。

 

近辺の他のお寺 

この圓光寺から北西の方に向かって約15分ほど歩くと曼殊院があります。

曼殊院も紅葉スポットとして、大変人気です。

さらに北へ行くと、修学院離宮に赤山禅院があります。

私は、まだこの3つのお寺には行ったことがないので、いつかは訪れたいと思っています。

 

圓光寺のあと、私は「一乗寺駅」に戻る道からはずれにある金福寺を拝観することにしました。

  

金福寺 

金福寺

山の斜面に造られた枯山水庭園や、京都市街を望む高台に建つ茶室・芭蕉庵のかやぶき屋根を飾る赤や黄色の秋模様が風情たっぷり感じられるお寺です。

 

 

与謝蕪村の墓があり、小説のヒロイン村山たか女が住んだ寺とされています。

 

書院の前に枯山水が広がっています。

静かな住宅街から少し登った場所にひっそりとたたずむお寺、金福寺でした。

 

各拝観案内

名称 拝観時間 拝観料
詩仙堂 9:00~17:00 500円
圓光寺 9:00~17:00 500円
金福寺 9:00~17:00 400円

 

お昼過ぎで、私はこの日の京都訪問は、早めに切り上げることにしました。

 

あの瑠璃光院の人だかりを見たので、帰りの叡山電車に乗れないかもしれない (-.-;)

と不安があったのです。

 

でも、ずっと歩いていたので座ってランチだけでも食べて帰ろうと思い、調べていたお店「grill&cafe 猫町」に寄りました

  

g r i l l & c a f e 猫町

京都のカフェ猫町

ちょっとわかりにくい場所にあります。

私も、なかなか見つけられずに迷いました。

お店の入口が引っ込んでいてわかりにくいのです。

 

だから、穴場です。

知る人ぞ知るお店、のようで少し順番を待っている方もいましたが、私は一人だったのでカウンター席にすぐ座れました。

 

ランチメニューは3種類です。

1番人気のポークソテーセットは既になくなってしまっていたので、パスタを注文しました。(写真はありません)

 

夜のメニューは別にあるのですが、そちらも食べてみたい!と思えるお料理の数々。

そしてデザートがいくつかあり、どれもとてもおいしそうで、いい香りがしてくるコーヒーとゆっくり味わってみたいです。

今度また来たいなと思ったおすすめのお店です。

 

地図 

g r i l l & c a f e 猫 町

  

最後に

f:id:mitsu5858:20191013132558j:plain


本当は、このエリアでもう少しウロウロしたかったのですが、やはり帰りのことが気になり、この日は早々と帰ることにしたのです。

叡山電車はやっぱり人でいっぱいでした。

一乗寺駅で降りて、私のように紅葉めぐりをされる方もいるのでしょう、降りられる方も多いので、何とか無事に乗れました。^^

 

5回に渡って私の京都の紅葉おすすめコースを紹介させて頂きました。

 

でも、京都の紅葉スポットはこれだけではありません。

 

  • 叡山電車で行ける比叡山、延暦寺に貴船神社と鞍馬寺
  • 祇園からの建仁寺に高台寺に有名な清水寺
  • 宇治の平等院から興聖寺に宇治上神社
  • 大原の三千院に宝泉院

 

私も紅葉の時期以外で訪れたことがある場所です。

まだまだあります。

もちろん、まだ行けていないお寺があるので、これからの楽しみにしています。

 

ありがとうございました。  

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング