光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らせるヒント。大好きなもので人生をスクラップするように。

ホテルからお礼の手紙が手書きで届いた!ビジネスでも使える一筆箋

こんにちは。

 

10連休も、もう終わり・・・。

明日から普段の生活が戻ってきますね。

もう、祝日は7月15日(月)までないそうな・・・。

次の大型連休はお盆休みですね。

それまで頑張ります。

 

そんな頑張る自分に手紙を書いてみませんか?

というのも、

昨日、新聞を読んで知ったのですが、大阪の中之島では毎年、この5月のGWに「中之島まつり」が行われていたのですが、こんな企画があったそうです。

 

前回お預かりした約1600通のハガキを会場にて返却し、新たに10年後の2029年に向けてのハガキを書いていただこう。

 

もくじ

10年後の自分への手紙 

手紙を書く

私が10年後への自分に向けて手紙を書くとしたら・・・。

元気でいるかな?

楽しく暮らせているかな?

もしかして、孫がいるかな?

なんて、思ったり。

 

そして、実はこういうサービスって郵趣協会もされているって知っていましたか?

 

タイムカプセル郵便

 

 

 

 未来へ届ける、

 時を超える手紙

 

 

お客様ご自身が数年後(10年後まで)の自分・大切な人に手紙を書いていただき、未来の指定する日に、未来の指定する場所に届くよう、お手紙を管理・差し出すサービスです。
お手紙は、内閣総理大臣認定の公益財団法人日本郵趣協会が大切に保管し、お届けの指定日に合わせ、差し出します。配達は、日本郵便株式会社が行います。

引用:日本郵趣協会のHPより

 

利用シーンとしては、

  • 指定する未来の自分へ、現在の思いを伝える
  • 忘れたくない思い出を記念として伝える
  • イベント、2分の1成人式などで、企業・団体が利用する

などがあるそうです。

 

利用コース

  • 手紙で送る
  • はがきで送る

から選べます。

他にもタイムカプセルコースがあり、こちらは団体向けですね。

 

お値段もコースによって違うのと、預ける年数によっても変わります。

 

タイムカプセル郵便 - 公益財団法人日本郵趣協会

 

 

令和元年の記念として、今の気持ちや現状を書いて未来の自分への手紙を送るのもいいかもしれませんね。

 

手紙を書く

手紙を書く


そして、普段はお手紙を書きますか?

今では、簡単にメールで連絡しあえるから、手紙を書く人も少なくなってきているようです。

ビジネスのシーンでも、きちんとパソコンで打たれた手紙が入っているだけとかが多かったり。

 

私はお客様にも手紙を送るとき、少しでも自分の字で一言添えるのが好きです。

 

そして、プライベートで手紙を書くのも好きです。

 

家で書く時は、その時々でペンも使い分けますが、ラミーの万年筆が好きです。(1番最初の写真にも写っています)

この万年筆でもよく書きます。

インクはブルーブラックがお気に入り。

一筆箋

一筆箋とそえぶみ箋

一筆箋というものがあります。

3~4行ほどの短いお手紙が書ける小さいサイズの便箋です。

 

かしこまった文章にする必要もなく、気軽に自分の思いだけ綴れば大丈夫です。

使えるシーンはいろいろあります。

 

もちろん手紙の便箋としても使えますし、メモ代わりにもなります。

物を送る時にも一筆箋を添えれば、相手により気持ちが伝わります

 

ビジネスシーンでも使えますよ。

取引先やお客様に資料を送る時に、一筆添えるのです。

上司の席に、頼まれた資料を置いておく時にも一筆添えて置いていますか?

そんな時に、ただの付箋でなく、少し柄のある一筆箋なら印象も良くなりますよ。

 

私も上の写真以外にも、まだ数種類持っています。

その時々や添える相手の方の年齢によって変えています。

 

こういう時代だからこそ、手書きの一筆箋が1枚入っていると、喜ばれたり、心に残ったりするものではないでしょうか。

 

手書きで届いたお礼の手紙

ホテルナガシマからのお礼の手紙

実は私も2ヶ月ほど前に、実際に手書きでのお礼のお手紙をいただきました

2月に宿泊したホテルナガシマの支配人さんからです。

 

旅行から帰ってきてから、アンケートが入っていたので書いて送ったのですが、その後、栞と一緒にお手紙が封書で届いたのです。

達筆です。(達筆すぎて読むのに時間がかかる私・・・)

 

手書きのお礼のお手紙、やっぱり感動しました。

実際にホテルナガシマさんはとても満足できたホテルだったので、その事を伝えたくてアンケートに記入して送ったのですが、こうしてお返事が届くとは思っていませんでした。

 

また泊まりたい、と思いますよね。

 

 ▼ホテルナガシマに泊まった記事はこちら

www.mitsu-note.com

  

私はもともと書くことが好きなので、小さいときから少し離れた友だちに手紙を書いたり、親戚と文通をしたりもしました。

一時期、レターセットも集めていましたね。

  

私にとって手紙とは

手紙を書く暮らし

私は今でもメールではなく、友だちに手紙を書きたくなって送ることがあります。

本当に思いを伝えたいとき、感謝を伝えたいとき、お礼を伝えたいとき、手紙を書きたくなります。

 

そして、友だちから手紙が届くこともあります。

手紙が届くととてもうれしいです。

だって、私のことを考えながら書いてくれたってことだから。

忙しい時間の中で、ちょっとでも私のことを思い出してくれたんだ、と思うだけでうれしいです。

メールやLineでもそうなんですけどね。

相手がいないと送ることができないですもんね。

でも、手書きだと余計に思いが伝わるような気がするのです。

 

手紙を書ける相手がいるだけでもうれしいよね。

 

もうすぐ母の日。

毎年、娘たちが少ーしだけど手紙を書いてプレゼントと一緒にくれます。

今年も、もらえるかなー?

 

そんな事を思いながら・・・。

あーっ、明日が来てしまうよ~。

 

参考になる本

最後に私が持っている、手紙や一筆箋を書くのに参考になる本の紹介です。

いずれも監修はむらかみかずこさんです。

プレバトでも一筆箋で登場されていますよね。

 

『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』

一筆箋の使い方がたくさん紹介されています。

ビジネスシーンでの使い方も、これでバッチリ!

 

『おとなの手紙時間』

この本を読んだら、きっとレターセットを買いに行って、手紙が書きたくなります。 文章と文字のつづり方、切手の選び方、文房具の使い方も合わせて紹介されています。

 

『そえぶみ箋の使い方』

小さな一筆箋、そえぶみ箋は使って楽しい、もらってうれしい。 楽しい使い方がたくさん詰まった本です。

 

是非、参考にしてみて下さいね

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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