光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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京都の梅スポット城南宮の神苑はしだれ梅が見事【期間限定】御朱印

京都の城南宮へ梅を見に行ってきました。
城南宮の神苑では、しだれ梅と椿まつりが開催中で、とても華やかなしだれ梅が見頃でした。

京都の城南宮、神苑の梅をたっぷりの写真で紹介します。

しだれ梅が見事な城南宮 神苑

しだれ梅が見事な城南宮の神苑

城南宮は、京都府伏見区にある神社です。

私は京阪電鉄からバスに乗り継いで、訪れました。

京都の城南宮

794年の平安京遷都に際し、国常立尊(くにのとこたちのみこと)と八千矛神(やちほこのかみ)と神功皇后(じんぐうこうごう)を祀り、以来都の南方に鎮まり国を守護する城南宮と仰がれる 
方除の大社城南宮として篤く信仰され、普請・造作・転宅・旅行・交通安全など、方除の神威もあらたかであり全国よりたくさんの参詣者で賑わっている

城南宮

梅が見れる神苑は別に入り口があり、拝観期間が決まっています。
だいたい、2月中旬から3月中旬までが梅の見頃で、拝観もできます。

城南宮神苑(楽水苑)

大人600円です。
チケットの写真は、「源氏物語 花の庭」。
「源氏物語」に登場する植物80余種を始め、多くの草木が植栽されている庭です。
神苑の中に花の庭があり、4月と11月にこの写真のような「曲水の宴」が行われます。

神苑は一方通行になっているので、順路通り進みます。

しだれ梅が見事な城南宮の神苑

 春の山

しだれ梅が見事な城南宮の神苑

まずは、春の山というしだれ梅が咲き誇る場所です。

しだれ梅が見事な城南宮の神苑

城南離宮の秋の山に対する「春の山」。
築山から禊の小川が流れ、椿、枝垂梅、三つ葉ツツジなど、春の草木が次々に咲きます。

しだれ梅が見事な城南宮の神苑

約150本の紅白のしだれ梅が香り高く咲きそろいます。 

しだれ梅が見事な城南宮の神苑

白い梅も、とてもきれいでした。

めじろも何匹もいました。

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春の山から、平安の庭にかけて300本の椿が次々に花開きます。

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苔の上に落とされた椿の花が、とても可憐に見えます。
そこから見える梅は、さらに華やかに。

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平安の庭

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平安貴族の寝殿造の邸宅の庭園に効い(ならい)、社殿を背景に広がる池に、段落ちの滝と遣水(やりみず)が注いでいます。

池の汀(みぎわ)や野筋(やすじ)には、オミナエシ、ハギ、リンドウが咲き、紅葉も見事です。
この庭の遣水で「曲水の宴」を行います。

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室町の庭

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室町時代の作庭手法で築かれた池泉廻遊式の庭園、わび、さびの静寂な中にも明るさがあり、舟着場の藤の花屋色とりどりのツツジが美しく咲きます。

桃山の庭

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蘇鉄の島から岩島が続き、後ろの大狩り込みが山並みを、広い芝生が南国の明るい海を想わせる、広々とした枯山水の庭園です。

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城南離宮の庭

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城南離宮(鳥羽離宮)の景色を石組みや玉砂利と植栽で表した枯山水の庭園。

城南宮 神苑の案内図 

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城南宮の情報 

名称 城南宮
住所 〒612-8459 京都府伏見区中書島羽離宮町7
TEL 075-623-0846
交通案内 地下鉄・近鉄竹田駅⑥出口より徒歩15分
京都駅八条口よりバス直通15分
無料駐車場 200台
公式HP http://www.jonangu.com/index.html
地図

情報は2020年2月の情報です。

城南宮 しだれ梅と椿まつり 令和2年の拝観期間:2月18日(火)~ 3月22日(日)
9時~16時30分(受付16時終了)
拝観料:大人600円、小・中学生400円

城南宮の御朱印 

城南宮の御朱印

御朱印は通常のものと、右側が期間限定御朱印です。

おわりに

しだれ梅で人気のスポット、京都伏見区の城南宮を紹介しました。

今回は、梅を見に行ったので、おもに神苑の案内になりました。

今、京都の観光客は少ないとニュースでも伝えられています。

新型コロナウイルスの影響で中国人観光客が減っているからです。
祇園や嵐山では、いつもの賑わいはなく、閑散としていて、元々の京都の雰囲気に戻ったような感じとも言われています。

私が城南宮を訪れた時も、まだ空いていましたが、これからは今の季節の梅を見に、たくさんの方が来られるかもしれませんね。

関西のテレビ局の取材も多くて、よく放送されています。

今年は暖冬で、いつもよりも10日ほども早く満開になっているそうです。
3月までもってくれるか、ちょっと心配、とニュースで言われていました。

見に行かれる予定をされていたら、早めの方が良さそうです。
気をつけて行かれますように。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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