光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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高野山の観光におすすめガイドブック・本・お土産・御朱印を紹介!

 こんにちは。

 

今回は、前回の高野山の続きです。

書ききれなかった名所、おすすめのお土産、いただいた御朱印、そしてガイドブックに本などを紹介します!

 

前回の記事はこちらです。

www.mitsu-note.com

 

目次

 

高野山 おすすめスポット

前回は、大門→壇上伽藍→金剛峯寺→奥之院を紹介しました。
私は、他にも訪れた所があるので、いくつか紹介したいと思います。

 

徳川家霊台

徳川家霊台

寛永20年(1643年)に三代将軍・家光によって建立されました。一重宝形造り(いちじゅうほうぎょうづくり)の建物が二つ並んでおり、向かって右が東照宮家康公霊舎(おたまや)、左が台徳院秀忠公霊舎となっています。境内の東端には三代将軍以下および御三家の尊牌堂(そんぱいどう)がありましたが、明治21年(1888年)に焼失してしまいました。

引用:高野山のHPより

 徳川家康と、秀忠の霊台が並んでいます。(写真は秀忠の霊台)

細部にいたるまで、彫刻や飾金具など技工をこらした装飾がほどこされ、目を見張るばかりの建築美となっています。

重要文化財です。

 

女人堂

高野山 女人堂

 

高野山 女人堂

その昔、高野山には七つの登り口があり、高野七口(こうやななくち)と呼ばれていました。明治5年(1872年)に女人禁制が解かれるまで、女性の立ち入りが厳しく制限され、そのため各登り口に女性のための参籠所が設けられ、女人堂と呼ばれました。現在の女人堂は唯一現存する建物です。

引用:高野山HPより

平屋建てのたたずまいで、江戸時代まで女人禁制であったために建てられたお堂。

女性の結界所、または弘法大師を逢拝する場所、また宿泊所としてここにお堂が建てられました。

 

金剛三昧院

金剛三昧院

済高(さいこう)座主(870年~942年)が延長7年(929年)に建立されたお堂で、もともと総持院(そうじいん)境内に存在していました。済高師はこのお堂で「理趣三昧」という儀式を執り行っていたため、三昧堂と呼ばれるようになりました。

引用:高野山HPより

 

境内には、本堂、本坊、多宝塔、六本杉と見どころも多いです。

高野山 三昧堂

 また、こちらの金剛三昧院は宿坊となっています。

 

一度、宿坊に泊まってみたいなー。

 

高野山の宿坊を探す

 

霊宝館

高野山 霊宝館

金剛峯寺をはじめ、高野山に伝えられている貴重な仏画・仏像などの文化遺産を保護管理し、一般にも公開する目的で大正10年(1921年)に開設された、博物館相当の施設です。建物は宇治平等院を模して建造され、高野山でも数少ない大正建築として登録指定文化財に指定されています。

引用:高野山HPより

 美術品を見る場所ではなくて、仏様と出会える場所。

仏様の空気感を肌で感じ、手を合わせて拝む、祈りの場所と言われています。

 

以上、4箇所を紹介させていただきました。

続いて、私が2回めに高野山に行った時に食べたお昼のランチです。

 

梵恩舎でランチ

梵恩舎


事前にチェックしていたお店を、偶然見つけた感じで入りました。

大テーブルでの相席となりましたが、日替わりランチをいただきました。

(写真は撮り忘れました。)

 

野菜や豆を中心に、加工品をできるだけ使わずに、料理やスイーツを作られています

 

今度はケーキセットを食べたいなーと思ったよ。

 

 

御朱印帳と御朱印

高野山 御朱印帳

 

高野山を2度めに訪れた時に(2015年10月)金剛峯寺で御朱印帳を購入しました。

高野山の地図がデザインされています。箱入りです。

高野山 御朱印
高野山 御朱印


 全部で8種類の御朱印をいただきました。

どれも美しく、あとから見直しても惚れぼれします。(*^^*)

 

徳川家霊台の御朱印は徳川の家紋が朱印となっているね。

 

高野山のお土産

高野山に来たらお土産に買って帰りたいものがあります。

私も買って帰りました。

 

濱田家さんの胡麻豆腐です。

濱田屋 胡麻豆腐

濱田屋 胡麻豆腐

瑞々しく濃厚な胡麻の味わいと、プルンとした食感が特徴の胡麻豆腐です。 胡麻、葛、水の3つの材料だけで、シンプルに仕上げております。

引用:濱田屋HPより

 

そして、購入して持って帰る時に必ず必要なのが、クーラーボックスと保冷剤

当店の胡麻豆腐は生ものですので、お持ち帰りの際にはお手数をおかけしますが、一年を通してクーラーバックやスチロール箱、そして保冷剤のご用意をお願い致しております。

当店でもご用意出来ますが、別途有料(200円~)となります。

 引用:濱田屋HPより

 私は事前にチェックしていたので、小さめの保冷用バッグを持って行っていました。

保冷剤だけ、お店で購入しました。

 

お値段は

  • 胡麻豆腐(角型)4ケ入 1,200円(税込)
  • 胡麻豆腐(角型)6ケ入 1,700円(税込)
  • 胡麻豆腐(角型)8ケ入 2,200円(税込)

です。

 

この濱田家さんの胡麻豆腐の味は、他では味わえません。

私はスーパーの胡麻豆腐も好きでよく買いますが、ずーっと濱田家さんの胡麻豆腐をまた食べたいと思っています。

大人の味です!

 

胡麻豆腐が好きな方は、是非買って帰って食べてみて下さい!

 

高野山ガイドブック・本

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 はじめて高野山を訪れたのは2013年。

 行く前に、勉強しておこうと思い購入したのが、この本でした。

『空海が開いた 天空の密教聖地へ 高野山』

世界遺産として知られ、平成27年に開創1200年の大祭を控える高野山を、美しい写真を使い徹底紹介した高野山完全ガイドブック。壇上伽藍や金剛峯寺、奥の院の案内だけでなく、空海の説く「即身成仏」とは何か? 密教とは何か? 空海は何故高野山に密教聖地を築いたのか? などを、詳しく解説する。壇上伽藍の解説と参拝方、宿坊案内などの詳細案内や宝物紹介、密教と曼荼羅の世界観などを読みやすく分かりやすく解説する。

引用:Amazonの紹介ページより

 高野山の情報がたっぷり紹介されていて、宿坊体験についても載っています。

名店も掲載されていたので、胡麻豆腐の情報も先にこの本から仕入れていて、クーラーボックスを持って行くことができたのです。

 

また、前回の記事の最後に紹介した「参拝の心得」もこの本から記述させていただきました。

 

この高野山の本から、ポイントを書きまとめたミニノート(写真の右)を持って、私は高野山めぐりをしました。

 

そして、その後、発売された高野山にまつわる本がこちらです。

高野山にまつわる本

『聖地・高野山で教えてもらった もっと神仏のご縁をもらうコツ』 

はい、まずは私の好きな櫻井識子さんの著書です。(写真の右)

 

今度は聖地に住む神様、仏様とお話してきました!空海さんとのおしゃべり、般若心経の教え、さらに写経や瞑想まで…神仏とつながるスポット案内から、リアルな宿坊情報まで―識子流、高野山スピリチュアルガイド。

体験したのはーー

・高野山は『山』ではなく、空海さんが張った『結界』を意味していた

・もっとも神聖な場所、「奥之院」での出来事

・個性豊かな、高野山の神様たちと繋がる方法

・写経や瞑想がもたらす、本当の意味

・般若心経の効力とは?

・空海さんに聞いた、仏様の成り立ちと仏様世界

引用:Amazonの紹介ページより

まるまる1冊 高野山の内容です。

私がまだ行けていない所も紹介されているので、絶対行きたいのです!

 

『御朱印でめぐる高野山』

こちらは高野山でいただける御朱印がた~っぷり紹介されていますが、それだけでなく、高野山の歩き方や、宿坊体験レポート、グルメ情報なども掲載されていて、ガイドブックにもなる充実した内容です。

弘法大師によって開かれ、「一山境内地」と称され、全体がお寺となっている高野山は、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録されており、海外の観光客も数多く訪れる真言密教の聖地です。総本山金剛峯寺を中心に点在する数多くの塔頭や史跡などを御朱印をいただきながらめぐり、歴史やウンチク、宿坊グルメやグッズなどを紹介しています。

引用:Amazonの紹介ページより

私からの高野山の伝えたい情報は以上になります。

いかがでしたか?

 

本当は、まだまだ紹介したいことがたくさんあるのですが、今度本当に3度目の高野山を訪れたら、またレポートしたいと思います!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。(^^)