光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

初めての高野山は定番ルートがおすすめ!事前にガイドブックでチェックしよう

神社仏閣巡りが好きで、日帰りでいろいろなお寺や神社を訪れてきました。
その中でも最も好きな場所の一つに高野山があります。

もし、はじめて高野山を訪れるなら、まずは定番ルートでまわりましょう。

定番ルートはどのコースかな?

そんな方は、できれば事前にガイドブックでチェックしておくといいですね。
私は高野山へ行く前に、いつも見直す本があります。
ガイドブックにもなるおすすめの3冊です。

  • まず、高野山がどんな場所か知りたい方
  • 高野山をどんな順番でまわったらいいか知りたい方
  • まわりながら御朱印をいただきたい方
  • スピリチュアルが好きで、高野山の神様や空海さんのことを詳しく知りたい方

そんな方に、とても参考になる本です。
また、2回目以降に高野山に行かれる方にも、参考になる本もあります。
高野山の定番コースと合わせて、おすすめのガイドブック(本)3冊を紹介させていただきます。  

初めての高野山は定番ルートがおすすめ!

高野山 壇上伽藍

高野山てどんなところ?

高野山は弘法大師(空海)が開かれた霊場です。

大使が入廷された「奥之院」、大使が最も重要視された「壇上伽藍」を二大聖地として、今も信仰を集めています。

壇上伽藍には高野山の総本堂である「金堂」と、真言密教の根本道場である「根本大塔」が中心ですが、壇上伽藍はいわゆる広大な道場のこと。

つまり、高野山は修業をするための学びの場所なのです。

引用:本「高野山」より

高野山という山はない?

勘違いされている人が多いのですが、「高野山」という名前の山はありません。 

転軸山や摩尼山など標高約千メートル級の8つの山々に囲まれた場所を指し、山上の東西6キロメートル、南北3キロメートルの盆地のことを「高野山」と呼んでいます。

それは空から見れば蓮の花が咲いたような土地で、曼荼羅の八葉蓮台のような形で縁起がいいとされています。

引用:本「高野山」より

空海は今も生きている

弘法大師(空海)は平安時代の僧侶ですが、未来永劫に迷える者、苦しむ者を救うために御入定され 、今でも奥之院御廟から「生きたまま」で私達を見守っています。

そして「生身供」といい、奥之院の御供所では毎日2回、弘法大師が召し上がるお食事が調進され、御廟前の燈籠堂まで運ばれています。

引用:本「高野山」より 

高野山のスタートは大門から

高野山に着いたら、まず、大門からスタートしましょう。
次に宿坊協会観光所で地図やパンフレットをもらうといいでしょう。
「高野山奥之院の墓碑をたずねて」という地図も100円で販売しています。 

奥之院にはたくさんのお墓が並んでいます。
杉並木に20万基の墓石群が並び、法然や親鸞など大宗教家の墓、織田信長や明智光秀、武田信玄、上杉謙信などの武将の墓に慰霊碑や供養塔などもあるので、地図を見ながら歩かれるのもいいかと思います。

そして、観光(拝観)開始は壇上伽藍からどうぞ
壇上伽藍と金剛峯寺、奥之院は外せません。
奥之院では裏側にまわると下へ降りる階段がありますので、弘法大師御廟まで行ってみてくださいね。

おすすめのガイドブック(本)

『空海が開いた 天空の密教聖地へ 高野山』

f:id:mitsu5858:20191023171243j:image

世界遺産として知られ、平成27年に開創1200年の大祭を控える高野山を、美しい写真を使い徹底紹介した高野山完全ガイドブック。壇上伽藍や金剛峯寺、奥の院の案内だけでなく、空海の説く「即身成仏」とは何か? 密教とは何か? 空海は何故高野山に密教聖地を築いたのか? などを、詳しく解説する。壇上伽藍の解説と参拝方、宿坊案内などの詳細案内や宝物紹介、密教と曼荼羅の世界観などを読みやすく分かりやすく解説する。

引用:Amazonの紹介ページより

高野山の情報がたっぷり紹介されていて、宿坊体験についても載っています。
名店やお土産の情報も掲載されています。

最後の「参拝の心得」は、心に留めるか、メモしておきたい大事なことです。
まずは、この『高野山』の本を読んで、ご自分がまわる場所の大事なところだけでも目を通しておかれるといいと思います。

まずは、この1冊だけでも十分に高野山のことがよくわかります。 もっと、神様のことを知りたい、御朱印についても知りたい方は、次の2冊もおすすめです。

高野山にまつわる本

『聖地・高野山で教えてもらった もっと神仏のご縁をもらうコツ』 

櫻井識子さんの著書です。(写真の右)

今度は聖地に住む神様、仏様とお話してきました!空海さんとのおしゃべり、般若心経の教え、さらに写経や瞑想まで…神仏とつながるスポット案内から、リアルな宿坊情報まで―識子流、高野山スピリチュアルガイド。

体験したのはーー

・高野山は『山』ではなく、空海さんが張った『結界』を意味していた

・もっとも神聖な場所、「奥之院」での出来事

・個性豊かな、高野山の神様たちと繋がる方法

・写経や瞑想がもたらす、本当の意味

・般若心経の効力とは?

・空海さんに聞いた、仏様の成り立ちと仏様世界

引用:Amazonの紹介ページより

まるまる1冊 高野山の内容です。
私が、高野山に2回訪れたときには、まだ発売されていなかった本です。
その後、この『聖地・高野山で教えてもらった もっと神仏のご縁をもらうコツ』 を読んで、嶽弁財天に興味を持ちました。
この本を読むまでは、嶽弁財天を意識することがなかったんですね。

他のガイドブックでは知り得ない情報が満載ですから、神社仏閣巡りが好きな方には必見です!

『御朱印でめぐる高野山』

弘法大師によって開かれ、「一山境内地」と称され、全体がお寺となっている高野山は、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録されており、海外の観光客も数多く訪れる真言密教の聖地です。総本山金剛峯寺を中心に点在する数多くの塔頭や史跡などを御朱印をいただきながらめぐり、歴史やウンチク、宿坊グルメやグッズなどを紹介しています。

引用:Amazonの紹介ページより

こちらは高野山でいただける御朱印がた~っぷり紹介されています。

それだけでなく、高野山の歩き方や、宿坊体験レポート、グルメ情報なども掲載されていて、ガイドブックにもなる充実した内容です。

何度も訪れたい高野山

秋の高野山

どうして、高野山へ何度も行きたくなるのでしょう。
「今でも弘法大師さんは私たちを見守ってくれている」そのなんとも優しく温かい思いが伝わってくるからでしょうか。
高野山では、どこにいても祈りを感じられて、癒やされます。
自分の祈りも少しでも一緒に届いて欲しい、そんな思いも持ちます。

そうやって、何度も行きたくなるから、やっぱり1冊はガイドブックのような本を持っているといいと思います。

訪れたあとに見返すこともできますし、再訪問するときも参考になります。
ネットで調べることもできますが、ネットだと自分の調べたいことだけが目に入ります。

そうではなくて、自分の気づかない情報を得るために、本(ガイドブック)は役に立ちます。

最後に

高野山の定番コースは

  1. 大門からスタート
  2. 壇上伽藍
  3. 金剛峯寺
  4. 奥の院

の順番が行きやすいです。 

間の時間の余裕を見て、近くの名所も寄られるといいでしょう。
ランチも食べたいですし、お土産も買いたいですね。
一度行かれたら、どのくらいの時間でまわれるかがわかると思うので、また次回に行くときには違うコースにも行きやすいです。

そして、高野山巡りに役立つおすすめのガイドブック、本を3冊紹介させて頂きました。 

車で行く方法や、電車で行く方法はこちらの記事が参考にどうぞ。
おすすめのお土産も紹介しています。(^^)

www.mitsu-note.com

私が、定番コースも含めて他にも巡ってみた記事もあります。

www.mitsu-note.com

www.mitsu-note.com

  \ありがとうございます!/

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング