光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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東山エリア哲学の道【京都の紅葉】見どころたっぷりのおすすめコース

こんにちは。

 

前回の記事で、京都の魅力と、紅葉の時期のおすすめコースを紹介しました。

www.mitsu-note.com

 

今回から、私が実際に歩いて京都の紅葉を楽しんだおすすめコースを紹介していきたいと思います。

 

まず、1回目は東山エリアの哲学の道コース

南禅寺・天授庵・南禅院 →水路閣 → 永観堂 → 哲学の道 → 銀閣寺です。

訪れたのは、2013年の11月23日祝日でした。

一番最初の南禅寺に着いたのは、11時ごろ。

すでに、たくさんの人で賑わっています。

6年前なので、今はもっと多いかも知れませんので、できればもっと早いスタートがいいですね。

この時で、だいたいこのコースが半日コースです。(約6時間)

私の一押しのコースです。

 

地下鉄東西線の蹴上(けあげ)駅で降りたら、徒歩約10分の南禅寺からスタートしましょう。

 

 

 東山エリア哲学の道コース【京都の紅葉】

京都 紅葉

 ▲天授庵から見える南禅寺の山門

 

南禅寺・天授庵

南禅寺・天授庵

 天授庵の横で順番待ち。

でも、この上から見える紅葉もきれいで、写真を撮りながら少し待ちます。

 

南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山で、天授庵は南禅寺を開いた大明国師の開山塔です。

 

白砂、苔、石畳の文様が美しい枯山水の本堂東庭と池泉回遊式の書院南庭があり、趣の異なる情景が楽しめます。

 

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天授庵を出たら、南禅寺の 山門に登ります。

南禅寺・山門 

モミジに映える重厚な山門の楼上から、秋色に染まる境内や京都市街を眺めることができます。

南禅寺の山門からの景色
▲南禅寺の山門からの景色

歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな-」と見得を切るので有名な山門です。

 

▲先に行った天授庵も見下ろせます。 

 

南禅寺は方丈庭園や山門、琵琶湖疏水の水道橋(水路閣)など、広い境内に紅葉が映えていて、見どころいっぱいです。

哲学の道の散策の起点ともなっています。

 

南禅院 

南禅院は南禅寺の境内の一部です。

離宮を寄進して禅寺とし大明国師を開山とされ、離宮の遺跡であり、また南禅寺発祥の地です。

庭園は、池泉回遊式で、周囲を深い樹林で包まれた幽玄閑寂の趣は格別です。

京都の三名勝史跡庭園の一つに指定されています。

 

南禅院

窓越しに見える景色がきれいでだったのですが、 人が入ってしまいました。

写真を撮るのに順番に並んでいるので、ゆっくり撮れなかったのです。

 

水路閣

京都 紅葉 水路閣

上を琵琶湖の疎水が流れています。

明治に古代ローマの水道橋をモデルに作られたそうです。

 

京都 紅葉 水路閣

お寺の近くにある水路閣

赤レンガで洋風なのに、お寺や周りの風景とよく合っています。

 

少し歩くと永観堂です。

 

永観堂 

永観堂

正式名称は 聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺 です。

「もみじの永観堂」としても、人気のお寺です。

拝観待ちしても、拝観料1,000円でも、その価値があります。

 

拝観まで並んで待っている間も、こうして紅葉が楽しめます。

この先の景色が待ち遠しくもなりますね。^^

 

「みかえり阿弥陀」がまつられている阿弥陀堂や諸堂をつなぐ廊下・臥龍廊(がりゅうろう)など、境内一帯を約3,000本のモミジが鮮やかに染め上げます

 

唐門

京都 紅葉

天皇の使いが出入りする時に使われた勅使門。

釈迦堂との間に盛り砂が作られている。

 

 

京都 紅葉

永観堂は、モミジの美しさもたっぷり味わえるだけでなく、みかえり阿弥陀やびんずる尊者像など、功徳ある佛さまを拝める他、長谷川等伯とその一門による「竹虎図」「楓雉子図」などの障壁画の傑作も見られます。

 

大満足して永観堂を後にしたら、銀閣寺に向かうまで哲学の道を歩きます。

 

人気のカレーうどんのお店「日の出うどんは」永観堂を出て少し歩いた右側にあります。

 

哲学の道

 

銀閣寺付近から南禅寺付近まで続く散策道。

京都 紅葉 哲学の道

疎水の両岸は赤や黄に彩られるのですが、私たちが行った時は、この辺りは紅葉はこれから、といった感じでした。

 

 猫もたくさんいると聞きます。

京都 哲学の道の猫

 

京都 哲学の道の猫

私たちも何匹かの猫たちに出会いました。

 

四季折々の風情が楽しめるこの小径は、今や誰からも愛されるようになっているとか。

 

*私たちが歩いた道の途中から山沿いの道を歩くと、霊鑑寺→安楽寺→法然寺→銀閣寺のコースもあります。

 

ランチ

哲学の道を歩いていたら、「よーじやカフェ」があったので入ってみようかと覗いてみたのですが、22組待ち(何時間?)と言われたのでやめました。

その近くにあった「玉健」というお店にて、サンドイッチとコーヒーをいただきました。

 

永観堂から寄り道せずに歩いたら約20分くらいでしょうか、

銀閣寺に到着です。

 

銀閣寺

15時過ぎくらいに着いたのですが、ここも拝観待ち。

総門から中門への参道で、ずら~っと並んでいました。

が、進むのが早く予想よりは早くに入れました。

 

臨済宗相国寺派に属する禅寺で、正式名称は東山慈照寺です。

また鹿苑寺(金閣寺)の舎利殿で、本来は観音殿と呼ばれていました

 

京都 紅葉 銀閣寺

 金閣寺と比べたら、見た目は地味に感じる銀閣寺ですが、

私は、境内の庭や景色は金閣寺よりこちらの銀閣寺のほうが好きです。

 

方丈前には白砂を段形に盛り上げた銀沙灘や円錐台形の向月台があります。

 

京都 紅葉 銀閣寺

 

四季おりおりがとりなす自然空間を巧みに取り入れた深い精神文化の造形が伺える庭園。

 

池に映る庭園もとても美しいです。

京都 紅葉 銀閣寺

 

そして境内を登って展望所まで行くと、本当に紅葉と銀閣寺の景色に見とれてしまうほどでした。

京都 紅葉 銀閣寺

 

各お寺の拝観時間と拝観料

お寺 拝観時間 拝観料
南禅寺・天授庵 9:00~16:00(11/1~) 500円
南禅寺 3~11月 8:40~17:00(受付終了16:40)
12~2月 8:40~16:30(受付終了16:10)
境内無料、三門500円、方丈庭園500円
南禅寺・南禅院 3~11月 8:40~17:00(受付終了16:40)
12~2月 8:40~16:30(受付終了16:10)
300円
永観堂 9:00~17:00(受付終了16:00) 600円(秋の寺宝展期間中は1,000円)
銀閣寺 3月1日~11月30日 8:30~17:00
12月1日~2月末日 9:00~16:30
500円

*2019年10月の時点での情報です。

また、各お寺の拝観については、特別拝観日の決まっている所もありますので、行かれる前にご確認ください。

 

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まとめ

私がこのコースで訪れたのは、2013年(6年前)です。

今では、もっと人が多いかも知れません。

6年前ですが、この時の紅葉の景色は本当に見事で美しくて、今でも忘れられません。

このコースでの私のおすすめは、特に永観堂と銀閣寺です。

永観堂は、もう一度紅葉の時期に行きたいと思っています。

思う存分に紅葉を楽しみながら、ずっと散策できるこのコースは本当におすすめです。

そして、私は次は哲学の道の山の方の小路を歩いて、他のお寺をまわってみたいです。

 

 次回も京都の紅葉おすすめコースをご案内します。

だんだんと最近の情報になっていきます。

興味がある方は、お楽しみに。(^^)

 

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