光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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三重の桑名市観光で見つけた【穴場】隠れ家カフェと名所巡り

こんにちは。

昨日は、三重の旅 1日目の記事を書きました。

 

www.mitsu-note.com

 

 

今日は、2日目の旅記録です。

 

【目次】 

 

三重県 桑名市観光(旅 2日目)

桑名市観光で見つけた隠れ家カフェ

チェックアウト~桑名駅まで

ホテルナガシマは朝食もバイキングでしたので、(昨日、あれだけ食べたのに)8時にレストランへ行き、また和洋折衷と多彩な品数の中、おいしいお料理をいただきました。

 

お会計

9時半 チェックアウト。

昨日、購入したお土産を他のもう使わないものと一緒にダンボールの箱に入れ、自宅に翌日午前中着で送付。

ゆうパック代 1230円

 

夕食のビュッフェのときに注文したお酒代だけ支払い。

ハイボールとビールで 1170円。

 

本当にホテルナガシマさん、何から何まで満足でした!

ありがとうございました。

 

出発

9:55発の送迎バスがなばなの里経由で、桑名駅まで行ってくれます。

そのバスに乗りました。

車内は前の方に数組のお客さんがいるだけで、空いていました。

ほとんどの旅行の方は車で来られていますね。

車だといろいろ行きたい所に自由にまわれるので便利ですよね。

 

そして、私たちは桑名駅に到着。

ロッカーに不必要な荷物を預けて、身軽に観光に出発!

 

まず、歩くこと約20分。

 

六華苑

六華苑に行きました。

入苑料 一般 460円  中学生150円

 

六華苑(旧諸戸清六邸)

六華苑は、山林王と呼ばれた桑名の実業家、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年に竣工しました。特にその洋館部分は、鹿鳴館などを設計し「日本近代建築の父」と呼ばれた、ジョサイア・コンドルが手がけ、地方に唯一残る作品として注目されています。 広大な敷地に、洋館と和館、蔵などの建造物群と「池泉回遊式」日本庭園で構成されたこの邸宅は、創建時の姿をほぼそのままにとどめている貴重な遺構です。桑名市は平成3年に土地を取得し、建物は諸戸家からの寄贈を受け、整備工事の後、平成5年に六華苑という名称で一般公開しました。その建造物のうち、洋館および和館は平成9年に国の重要文化財に指定され、他に6棟が三重県有形文化財、離れ屋は桑名市の有形文化財に指定され、大切に保管されています。また、庭園は一部を除き、平成13年に国の名勝に指定されました。               引用  パンフレットより

                                           

六華苑はこれまで、多くのドラマや映画の撮影にも使われてきた場所のようです。

現在、放送中の大河ドラマ「いだてん」にも登場しているそうです。

2月17日(日)の放送でも登場するとのことで、見てみます!

 

館内、庭園と見学しました。

和洋折衷の建物というのも珍しいような気がしますが、洋館の窓から見える景色が、日本庭園というのもなかなか風情が感じられます。

  日本庭園からの六華苑

↑ は日本庭園からの六華苑

 

六華苑を見学した後、また歩いて駅まで戻りました。

丁度お昼時になり、「歩いて少し小腹もすいてきたかな?」というところ。

ネットで見つけた気になるカフェにランチをしに行くことにしました。

 

バスに揺られて

桑名駅前から三重交通バスの陽だまりの丘(郵政研修所前)行きに乗ります。

陽だまりの丘中央バス停まで乗ります。(約20分、大人360円)

降りると目の前に素敵な建物が。  

      

Cafe Fleur カフェフラワー

外観やその周りが本当に南仏プロヴァンス風の雰囲気。・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*

お店に入る前から、ワクワク、そして心がほっこりする温かさがあります。

 

   カフェフラワー 南仏プロヴァンス風カフェ

そして、店内に入ると、笑顔の素敵な店員さんがにこにこと出迎えてくれます。

「こちらで暖まってください。」とストーブの近くの席へと案内してくれました。

店内もおしゃれな雑貨や手書きのメニューで、私たちは「かわいい~」の連発。(*≧∀≦*)

 

Fleur Lunch フラワーランチ

そしてこのメニューの、“Fleur Lunch フラワーランチ” を2人とも注文。

HPでも紹介されていますが、8日ごとに変わる植物性ランチセットです。

1380円(税込み)

どれも、年に1回だけの登場メニューなんだそうで、全部食べてみたいと思ってしまいました。

そして、注文のランチが来ました。

じゃ~ん!

   植物性にこだわったフラワーランチ 

うゎ~、豪華ー。そして、再びかわいい~。

右の五穀米のリゾットは、☆の形になっています。

左のサラダにはりんごが。

そして中央のパニーニ、すっごくおいしかったです。

こんなおいしいパニーニは初めて食べました

素材や植物性にこだわったお料理は安心して口にできるし、こんなに体に優しく沁みるんですね。(´∀`=)

ひと口ひと口、ゆっくり味わって、気持ちも体もまたあったかくなりました。

ありがとうございました。

本当においしかったです!

是非、桑名に行ったら寄ってみてくださいね。

HPのカレンダーページで先のメニューの予定もチェックできますよ!

また、トップページで紹介されているコンセプトも是非、読んでみてくださいね。

cafe-fleur.net

バスの本数が少ないので、時間までゆっくりいさせてもらいました。

 

そして、またバスに乗って桑名駅まで戻りました。

15時、今度は違う方面のバスにまた乗ります。

さっきの六花苑に近いけど、寒いので少しの距離でも時間が合えばバスに乗ることにしました。

長島温泉行きのバスに乗って「田町」バス停まで、約5分です。(早っ!近っ!)

180円。

そこから向かったのは、

 

桑名宗社(春日神社)

まず、大きな青銅鳥居があります。

抜けると、

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立派な楼門があります。お寺みたい。

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抜けると、

   f:id:mitsu5858:20190212151456j:plain

石の鳥居の先が拝殿なのですが、

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右に桑名神社、左に中臣神社が鎮座していて、両社を合わせて桑名宗社と言います。

古来より桑名の総鎮守として崇敬されてきました。

栄仁4年(1296)に奈良からにの春日大明神を勧進合祀してから「春日さん」の名で親しまれているそうです。


御朱印をいただきました。

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両社を1枚に記入して頂いた御朱印です。

 

続いて、そのまま歩き、

 

七里の渡跡

       七里の渡跡 伊勢国一の鳥居

熱田の宮から桑名までは東海道唯一の海路でした。その距離が海上七里であったことから「七里の渡し」と呼ばれています。ここに建つ大鳥居は、これより伊勢国に入ることから、「伊勢国一の鳥居」と称されています。伊勢神宮の式年遷宮ごとに建て替えられています。
引用 パンフレットより

鳥居と松があるだけで、この先は海です。

 

とりあえず、見たかったところを回れたので、また駅に戻りたい、とバス停まで戻ると、丁度バスが来ました!

何てタイミングがいいんでしょう。

はい、またバス代は180円です。

 

そして桑名駅まで戻り、今度は反対方向へテクテクと歩き、最後に訪れたのは、

 

大福田寺       

   火渡り祭り 桑名聖天 大福田寺


聖徳太子創建と伝えられる真言宗のお寺。

日本三大聖天のひとつである桑名聖天で火渡りまつりが行われているお寺です。

こちらでも御朱印をいただきました。

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ご本尊の阿弥陀如来と大黒天の2種類。

 

16:30  駅に戻ります。

今日もよく歩きました。約17000歩です。

昨日は約14000歩でした。

16時49分発の近鉄特急にて帰宅。

 

旅を終えて・・・。

 

1泊2日の旅、とてもいい思い出になりました。

当初、それほどの遠出でもないし「のんびりできればいいや」くらいに思っていたのですが、思っていた以上に充実した2日間でした。

十分楽しめましたし、行きたい所に行け、ばっちり充電できました。

お天気にも恵まれ、全てがよいタイミングでスムーズにまわれました!

ありがたいです。

この豊かな気持ちで、毎日も丁寧に暮らせるようにしていきたいです。

 

1日目のナガシマリゾートは、冬でも充分楽しめる観光スポットでした。

 

2日にわたって私の「三重県 長島リゾート~桑名 1泊2日の旅」をお届けしました。 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

これからは、この旅のノート作りにスケッチに、といろいろやりたいことが多いですが、またブログにもアップしたいと思います。