光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らせるヒント。大好きなもので人生をスクラップするように。

趣味を極めて達人に。「片岡鶴太郎展」やりたいことを全部やってみよう。

こんにちは。

先日、片岡鶴太郎さんの個展を見に行ってきました。

とても良かったので、感想も含めて紹介します。

片岡鶴太郎展 阪急うめだ

 

 

片岡鶴太郎は多趣味の達人

 

片岡鶴太郎展

 
 画業25周年・芸能生活45周年記念

 片岡鶴太郎展  顔 ーfacesー

  

2019年2月16日(土)-3月4日(月)

阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー

 

入場料(税込み):一般 800円 学生 600円

 

芸人、俳優、ボクサー、画家、書家、そしてヨーギー。

自分の魂が歓喜することを続けた結果、私にはさまざまな「顔」ができた。

画業25周年、芸能生活45周年を迎える片岡鶴太郎の新作を中心とした展覧会。

日本の「顔」である「富士山」をメインビジュアルに、エンターテイメント性のある展示に挑戦。

画家としての原点である椿作品だけで構成する「椿の回廊」も設け、阪急うめだ本店に春を呼び込む。

パンフレットより引用

 

片岡鶴太郎 

高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入り、3年後、東宝名入会、浅草演芸場に出演。その後、バラエティー番組を足掛かりに広く大衆の人気者になる。役者としても幅広いキャラクターを演じ、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など数多くの賞を受賞。画家としては、1995年に初の絵画展「とんぼのように」を東京で、2001年に初の海外個展をパリにて開催し、好評を博す。書家としては、2015年3月、書の芥川賞といわれる「第10回手島右脚賞」を受賞。2017年5月、インド政府公認プロフェッショナルヨガ検定に合格し、インド政府より、ヨガマスター、ヨガインストラクターの称号を授与され、第1回ヨガ親善大使にも任命される。

パンフレットより引用

 

今やいろいろなシーンでテレビに登場する片岡鶴太郎さん。

(鶴ちゃんと呼ぶほうが慣れている。)

私から見るとお笑いブームのときからずっとテレビの画面から消えることなく、活躍されているように見えます。

ドラマでもよく見ますし、俳優としての演技力も素晴らしいですよね。  

 

そして今回の個展のテーマは「顔」-facesー

 

「顔」ーfacesー

 

まさしく片岡鶴太郎さんは様々な顔を持っています。

冒頭にも紹介していますが、芸人、俳優、ボクサー、画家、書家、ヨーギーなど。

そして、その全てが技を極めて達人となっています。プロです。

 

展覧会では、ご本人が語るテープが流れます。

「心からやりたいと思ったことを、あきらめずにやり続けることが大事。」

 

ヨガに関しては毎日1日4時間もの時間を費やしているそうです。

それも「楽しんでしている。」とのこと。

 

また、もう1つモニターから流れているテープがあるのですが、

鶴太郎さんが何人かのアーティストに変装して(ものまね)、この人だったら“富士山をどう描くか。”と題した展示になっています。

芸人としても、まだまだ現役ということがよく分かるし、片岡鶴太郎さんならではの楽しいコーナーになっています。

 

そして、本編の絵はというと日本の「顔」の富士山から、静止画や鶴太郎さんが大好きな椿の絵まで多彩な作品が並んでいます。

私はこの椿の絵が大好きです。

1つ1つの花びらが丁寧に美しい色で集まっています。

 

↓ 椿の絵のポストカードを購入。

 

片岡鶴太郎の描く美しい椿

 

21世紀美術館で 

1年ほど前に金沢を旅行したときに、21世紀美術館を訪れました。

https://www.kanazawa21.jp/

人気の美術館です。

現代風で、ちょっと私のいつも見る志向とは違っていました。

一通り見て出ようかなーと思ったときに丁度、片岡鶴太郎さんの個展「四季彩花」を開催されているのを知り、入ってみることにしたのです。

 

そこで出会ったたくさんの作品に私は魅了されました。

花の絵は色がきれいでため息が出るほどの美しさで、魚や生き物たちは鮮やかで愛らしく、その対象物一つ一つに愛情を持って描かれているのが伝わってきました。

 

すると、「もうすぐサイン会ですよー。」との声。

思わず、画集を購入して並びました。

 

 

↓ 画集「四季彩花」へのサインとポストカード

片岡鶴太郎「四季彩花」展での画集とサイン

 

↓ 片岡鶴太郎「四季彩花」展をポスカホリックにスクラップ。

片岡鶴太郎「四季彩花」展 画集 ポスカホリック

  

片岡鶴太郎「四季彩花」展 画集 ポスカホリック

感想

そしてそれから片岡鶴太郎さんの絵が好きになったのですが、今回の阪急うめだ店での片岡鶴太郎展を見て、“趣味を極める”それも“多趣味を極める”ことでできるんだと知りました。

もちろん、好きなだけでなく、並大抵ではない努力もあってこそでしょうが、その実力は本物です。

 

これからの活躍、作品も期待しています。