光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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美味しいつゆの作り方は?基本を覚えて応用できる体に優しい簡単料理

今回は、簡単お料理レシピ第3弾!

 

忙しい時、または簡単に作りたい休日のお昼ご飯におすすめのレシピです。

が、今回はつゆです。

 

ぱぱっと作りたいけど、家族のため、自分のためにもできるだけ体にいいものを作りたい時。

素材(具材)と味付けが天然のものなら安心ですよね。

そんな時、覚えておくと便利なのが味付けの基本です。

 

 

便利なつゆレシピ

覚えておくと便利なつゆのレシピ

休日のお昼に簡単にうどんやお蕎麦を食べる方も多いのではないですか?

家族の分を作っても一つの鍋で作れますし、トッピングを変えてみると実は結構バリエーションも楽しめます。

そんな時、つゆはどうしていますか?

市販のつゆ?

無添加のものもあるかもしれませんが、覚えておくと自分で作れて本当に便利ですよ。

簡単です。

 

手作りつゆのレシピ

 〈1人分〉

だし汁200ml しょうゆ25ml みりん15ml 酒10ml 生姜のすりおろし少々

だいたいで大丈夫です。

合計250mlくらいでうどん一袋分です。

調味料をお鍋に入れて沸騰させたら、うどんを入れて煮るだけ。

*生姜のすりおろしは、苦手な人は入れなくてOK。でも、体があたたまるし、健康にもいいですよ。

 

具材を足す

出来上がりにネギや天かすを足すだけでもいいですが、カットわかめやかまぼこもいいですね。

うどんを入れる時に、卵を落としてもおいしいですし、焼いたお餅を入れて力持ちうどんもおいしい。

もっと野菜やお肉を足してボリューム感を出したいなら、だしと調味料の量をお好みで増やしてくださいね。

 

調味料も大事

そして、調味料も大事です。

だしも天然のものがいろいろありますから、できればそういった無添加のだしのものを選んでください。

 

お醤油は濃口醤油です。

 

みりんはみりん風調味料ではなく、本みりんを使うのがおすすめです。

本みりんは原料がもち米・米麹・焼酎(または貯蔵アルコール)です。

みりん風調味料というのは、水あめやブドウ糖などをブレンドしてみりんに似せて作ったものなのです。

本みりんの方が味にこくとうまみがありますし、お菓子作りに使うこともできます。

 

 

ですが、一般的に料理酒と言われているものは、ほとんどが加塩タイプで約20gの塩分が含まれています。

これは、食塩を入れることで飲めなくして、酒税がかからないようにするためです。

一般的に料理レシピの酒とは、食塩の入っていない清酒のことなのです。

なので、お料理に使うお酒は清酒を使いましょう。

 

私は、この調味料でうどんやお蕎麦を作ります。

つゆは安心して飲み干せますし、とてもおいしいです!

 

寄せ鍋

鍋料理のイラスト

鍋料理に寄せ鍋をしますか?

この寄せ鍋もこのつゆレシピで作れます。

作りたいつゆの量に合わせればいいだけです。

たとえば、基本の分量の4倍なら、

だし汁1000ml しょうゆ100ml みりん60ml 酒40ml です。

私は、また生姜のすりおろしもたっぷり入れます。

家にある材料を入れて煮込んだらできあがり!

 

私はこの寄せ鍋のときはつゆを多めに作って、シメにうどんを入れて食べたら、まだ残っているつゆで、翌日に雑炊を作ります。

 

栄養満点の雑炊

少し多めに残したつゆを沸騰させたら、玄米(白米)を入れて煮込みます。

最後に溶き卵、あれば青ネギを加えてできあがり!

 

なのですが、

 

ここで、さらに我が家で加えるものがあります。

それは、納豆です。

 

ただし、納豆の「ナットウキナーゼ」という栄養が熱に弱く、50℃以上の熱に加えると、その活性が急激に低下してしまうのです。

我が家は、作りたての雑炊は熱くて食べれず、少し冷ましたりするので、その時に加えたりします。

なので、雑炊を作る時のつゆの量は多めの方がおすすめです。

 

栄養満点、子どもたちも大好きな納豆玄米雑炊

納豆が食べれる方は、よかったら試してみてくださいね。

 

他にも

このつゆレシピは、普通の煮物にも使えますし、スープにも使えますし、応用が効くので覚えておくと便利です。

 

*ただし、私は関西なので関東の味付けとは違うかもしれませんので、そこのところはご了承くださいね。

 

今まで紹介した簡単レシピも参考にしてくださいね。

www.mitsu-note.com

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