光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

「クマのプーさん展」を観に行った!子どもの時の好きなものを思い出す

こんにちは。

昨日は長女と出かけて『アラジン』を観に行ってきましたが、その次に「クマのプーさん展」にも行ってきました。

くまのプーさん、皆さんよくご存知だと思います。
我が家にもその昔「クマのプーさん」のビデオがありました。
長女が1、2歳だった時、そのビデオが大のお気に入りで、よく見ていました。
その長女も今は22歳。
20年たった今、2人で昔を思い出し、懐かしみながら「クマのプーさん展」を楽しんできました。

「クマのプーさん展」を観た感想

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あべのハルカス美術館にて2019年4月27日から開催されていたのですが、もう6月30日(日)までとなっています。

ハルカス美術館はあべのハルカスの16階にあります。

昨日はG20サミットの警備でいつもの2階のエレベーターは封鎖されて行けなくなっていて、地下1階のエレベーターで上りました。

入場料は大人1500円です。 

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かわいいパネルがたくさんあります。(^^)

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プーさんの原点

食いしん坊でおっちょこちょい、 いまでは誰もが知る世界一有名なクマ「プーさん」は、 1926年にイギリスで生まれました。 物語を書いたA.A.ミルンと、イラストを描いたE.H.シェパード。 ふたりの共作によって生まれた機知とユーモアあふれる世界は、 いまも世界中の人々を魅了し続けています。 シェパードが鉛筆で描いたプーさんの原画を世界最大規模で所蔵する イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)から2019年、 「クマのプーさん展」が、日本にやってきます。 「クマのプーさん」がどのように生まれ、愛されてきたのか。 魔法の森の物語をひもといていきましょう。

引用:「クマのプーさん展」公式HPより

「クマのプーさん展」鑑賞

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クマのプーさん展

 館内にも写真OKのコーナーがあります。

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「 プー横丁にたった家より

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「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました」
実際に下の映像の川は流れていくようになっています。

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プーとコブタのかわいい足跡。その足跡を自分たちの足跡だとは気づかずに追いかけていくシーンを再現されているそうです。
そして、この木の中に入ると、「ブーン」とハチの音が聞こえます。

 パンフレットより

クマのプーさん展

貴重な原画がたくさん公開されています。この巡回が終了したら、少なくとも10年間は公開されないそうです。 

長女と二人で館内をゆっくり歩きながら「このシーン、ビデオで見たねー。」などと話しながら、かわいいプーさんにたくさん会ってきました。

クマのプーさんのグッズ購入

クマのプーさん展で買ったグッズ

そして、最後はミュージアムショップでお買い物。
あれもこれも欲しくなってくるのを我慢して、購入したのは3つ。
ポストカード、シール、ノートです。
「クマのプーさん展」限定って言われると弱いんです。(^_^;)

いつものようにポスカホリックにスクラップページを作りました。

クマのプーさん展 ポスカホリック

くまのプーさん展 ポスカホリック

▼長女がよく見ていたくまのプーさんの作品です。

子どもの時に好きだったもの

誰でも自分が子どもだった時に大好きだったもの、または自分の子どもさんが大好きだったものがありますよねー。

ちなみに私の次女は「リトルマーメイド」のアリエルが大好きでした。

5月に劇団四季のミュージカルを見た時にも、子どもの時の思い出とともに感動していました。

www.mitsu-note.com

大人になってから、子どもの時の思い出がよみがえる体験をすると、懐かしさを感じると同時に、何かあたたかい思いも溢れてきて、優しい気持ちになれますね。
初心に戻ったような、子どもの時の純粋な気持ちを思い出させてくれるような。

『アラジン』も『リトル・マーメイド』もディズニーですが、そういった意味ではディズニー作品って、やっぱり子どもの心(特に女の子)をとらえて離さない、素敵な作品なんだなーとあらためて思います。

人によったらジブリが大好きだった人、男の人ならスポーツのアニメやヒーロー物が好きだった人も多いでしょう。

大人になってから、その子どもの時に好きだったものに自ら接してみる、会いに行くのもいいのではないでしょうか。

私にもいろいろ好きなものがあったように思います。

これも小学生の時でしたが、その好きな物のひとつです。

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子どもの時に好きだったものは何ですか?

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