光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

寺に山荘で紅葉を楽しむ京都嵐山の散策コース【穴場】食べ歩きはコロッケ!

こんにちは。

 

本日もご訪問、ありがとうございます。

紅葉にはまだ早いですが、京都の紅葉スポットをおすすめコースとともに紹介しています。

www.mitsu-note.com

 

今回で3回目です。

京都といえば嵐山!とすぐに思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

定番ですよね。

私も、若い時から嵐山へは何度も訪れています。

観光スポットも多いですが、

今回は私が2015年の11月22日(また、3連休の真ん中)に家族で訪れた嵐山のコースの紹介です。

でも、ちょっとこの日は紅葉がまばらでした。

もう時期を過ぎたものやこれからのものがあるのか色つきがまばらでした。

 

 宝厳院 → 天龍寺 → 野宮神社 → 常寂光寺 → 大河内山荘 と歩きます。

 

9時半頃に阪急電車の「嵐山」駅で降りたら、有名な渡月橋を渡ります。

f:id:mitsu5858:20191011221142j:image

私たちは、早速、渡月橋のそばで売っていた茶団子を買って食べながらのスタートです。

 

 

京都嵐山の紅葉おすすめ散策コース

宝厳院

大本山天龍寺の塔頭です。

嵐山の自然を巧みに取り入れた回遊式庭園「獅子吼(ししく)の庭」の紅葉が見事。

 

f:id:mitsu5858:20191011131527j:plain

宝厳院は特別拝観日以外は、参拝できません。

拝観期間中なら、一度は訪れてみたいですね。

別料金で拝観できる本堂もありますが、私たちは庭園だけをまわりました。

 

f:id:mitsu5858:20191011131500j:plain

 

また、70体の羅漢が並んでいる「嵐山羅漢」があります。

 

嵐山羅漢

f:id:mitsu5858:20191011131514j:plain


日本各地の個人や企業がそれぞれ思いを石仏に託し奉納されたもので、阪神・淡路大震災以降に建てられ始めたそうです。

 

天龍寺

天龍寺

臨済宗天龍寺派の大本山で、京都五山第一位の格式をもち、世界遺産にも登録されています。

 

 

本堂と庭園の拝観セットで600円でした。

どちらも拝観待ちで並びました。

ですが、入るとても広いですし、見ごたえたっぷりのお寺です。

 

曹源池(そうげんち)庭園


約700年前の夢窓国師作庭当時の面影をとどめており、わが国最初の史跡・特別名勝に指定されています。

 

中央の曹源池と巡る池泉回遊式庭園で、大堤川式庭園でもあります。 

嵐山と亀山の壮大の借景に、色とりどりの木々が調和した各庭の自然美を感じられます。

 

雲龍図

f:id:mitsu5858:20191011143947j:image

法堂の天井には直径9mの円形枠いっぱいに、墨色もみずみずしい龍が躍動しています。

どこから見ても、見る人の方を睨んでいるとされる「八方睨み」の龍です。

 

私は、いろいろなお寺で見られる龍が好きですが、この天龍寺の雲龍図も本当にイキイキしていて素晴らしいです。

 

天龍寺で約1時間ほど滞在していました。

 

次に訪れたのは、野宮神社です。

 

野宮神社

野宮神社

黒木鳥居は「源氏物語」にも登場します。

 

伊勢神宮に使える皇女が身を清めた野宮の跡に建てられ、竹林に囲まれて社殿を構えています。

縁結びと子宝安産の神として崇められ、若い女性に人気の神社です。

 

小さな神社なのですが、本当に女性の方が多かったです。

ずら~っと並んでいました。

 

参拝が終えたら、竹林が続く道を通ります。

嵐山竹林

 

中岡慎太郎や坂本龍馬の像もあり、

たどり着いたのは、常寂光寺です。

常寂光寺

とても趣のある三門です。

 

f:id:mitsu5858:20191011131654j:plain

仁王門も紅葉とよく合って、素敵な撮影スポットになっていますね。


常寂光寺は「小倉百人一首」の著者・藤原定家が愛したという小倉山の寺院

茅葺きの仁王門から本堂へと続く石段に紅葉が彩られる。

 

 

多宝塔は秋の嵯峨野を一望できる絶好のロケーション。

 

知らず識らずにこんな高いところまで登ってきていました。

 

素敵な景色が見れる常寂光寺もおすすめです。


常寂光寺を出てまだ先を行くと、二尊院、祇王寺、清凉寺などもあるのですが、私たちはこの後、別の場所へ。

 

そして、常寂光寺を出たのが13時半でした。

お腹も空いたので、どこかで座りたいですが、どこもいっぱいです。

 

たまたまみかけた「たまご屋」というお店で、卵かけご飯を注文して、店先の椅子でいただきました。

やっぱり卵が違うと、美味しさも違いますねー。^^

f:id:mitsu5858:20191011221206j:image

とりあえず少しおなかが満たされ、後でまた食べ歩きするつもりで、次に向かいます。

 

と行っても、次が最後なのですが、

 

大川内山荘庭園


百人一首で著名な小倉山の南面に、時代劇の名優大河内傳次郎が別荘として造営した回遊式庭園です。

 昭和6年(34歳)から64歳で逝去するまでの30年の歳月にわたり、消えることのない美しさを求めて、こつこつと創りあげたそうです。

 

f:id:mitsu5858:20191011131755j:plain

庭は回遊式借景庭園で、数多くの松、桜、楓などが四季を彩り、大乗閣からは朝な夕な七色に変化する嵐山、霊峰比叡山が仰がれ、徒然草にゆかりの双ケ谷につらなる古都の風光が見られます。

 

f:id:mitsu5858:20191011131819j:plain

拝観は抹茶・菓子付きで1,000円でした。

こちらの大河内山荘は知らない方もいるので、穴場スポットかも知れません。

ちょっと人通りから外れて、静かな時間が過ごせそうですね。

 

 

私たちは、拝観はここで終了しました。

 

拝観情報 

名称 拝観時間 拝観料
宝厳院 特別拝観期間のみ
9:00~16:30(受付)
500円
天龍寺 9:00~17:00 庭園・法堂 500円
諸堂 庭園参拝料に300円追加
常寂光寺 9:00~17:00(16:30受付終了) 500円
大河内山荘庭園 9:00~17:00 1,000円(抹茶付き)

*2019年10月の時点での情報です。

また、各お寺の拝観については、特別拝観日の決まっている所もありますので、行かれる前にご確認ください。

 

中村屋総本店のコロッケ

嵐山はいろいろなお店が並んでいますから、それらを見てまわるのも楽しいです。

ゆっくり食事ができる所は、この時期はどこのお店もいっぱいなので、食べ歩きするのもおすすめです。

 

おすすめは中村屋総本店のコロッケです。

人気なので並んでいますが、並んでも揚げたてを食べてみてください!

f:id:mitsu5858:20191011221226j:image

コロッケ好きの私の中では、倉敷の銀賞コロッケと並んでの外せないイチオシです!!

地図、貼っておきます。^^

 

 まとめ


この時くらいから、スマホで歩数計を使い始めていたのですが、この日で約20,000歩でした。(家から)

 

今回の嵐山の紹介した場所はお寺と山荘でしたが、お店も多いのでうろうろと散策するのも楽しいです。

百人一首の世界を楽しめる「時雨殿」もあります。

ですから、私の紹介したコースにとらわれず、気になったお寺やお店に行ってみてください。

嵐山を歩くだけでも、京都を味わえて、いろいろと楽しめます

f:id:mitsu5858:20191011221242j:image

 

私たちは、お店でゆっくり座れなかったので、歩き疲れていましたし、夕方には嵐山を後にしました。

 

でも、また嵐山には紅葉以外でも何度でも行きたいと思います。

 

次回は、2016年に訪れた北野天満宮~金閣寺までのコースをご紹介します。

約15,000歩です。

ランチは、ちょっと珍しくて京都らしい和風カレーです。

どうぞお楽しみに~ ♪

 

 ありがとうございました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

大型台風、本当に充分に気をつけましょう。

特に関東の方、早めに避難してくださいね。