光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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【千原ジュニアの消しゴムはんこ】実物を見てきた!才能が羨ましいと本気で思った

大阪の茶屋町のちゃやまちプラザで展示されている(終了しました)、消しゴムはんこの作品(実物)を見に行ってきました。 

テレビ番組「プレバト!!」で消しゴムはんこのタイトル戦を実施されていた作品です。
1位の千原ジュニアさんの消しゴムはんこ、すごかったです!

千原ジュニアの「消しゴムはんこ」実物を見てきた!

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作品が展示されているいたのは、ちゃやまちの茶屋町プラザです。
MBSテレビ、毎日放送4チャンネルのらいよんくんとテレビ番組「ちちんぷいぷい」のキャラクターが目印です。

中に入ってロビーへ。

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ちゃやまちプラザで見たかったのは、「プレバト!!」の消しゴムはんこの作品です。
「プレバト!!」はご存じの方が多いと思いますが、毎週木曜日の夜7時から放送されているテレビ番組です。

我が家も、ちょうど夕食の時間と重なるのでたまに見ています。
この「プレバト!!」の10月31日に放送された2時間スペシャルで、特大サイズの障子で作る「消しゴムはんこ」のタイトル戦が行われました。
その上位3位の作品が、ちゃやまちプラザで展示されているのです。いました。

2位の馬場典子さんと3位のくっきーの作品。

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千原ジュニアの消しゴムはんこ「秋の紅葉」

そして、私が実際に生で見たかった1位の千原ジュニアさんの作品。

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放送されていた「プレバト!!」を見た方はご存知でしょうが、この作品、たった一つのはんこで押されているのです。

何のはんこだと思いますか?

この作品にピッタリの文字、「秋」なんです。

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この小さい「秋」のはんこを、1ヶ月をかけて6万回も押したそうです。

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この「秋」のはんこ自体もとてもていねいに彫られていて、これだけでも芸術ですが、
見事にグラデーションを描いた作品は、美しすぎます。 

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もう一度、作品を見てみましょうね。^^

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上の方、反射してしまっていますが・・・。
やっぱり、すごい。

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これには、消しゴムはんこの先生も声が出ないほどびっくりされていましたね。

千原ジュニアの才能がすごい!

この発想がすごいですよね。

「秋」ひとつで作品を作るという発想

これまでも、消しゴムはんこでは、いつも見事な作品を作られてきた千原ジュニアさんですが、今回のこの「秋の紅葉」の作品でまたもや発揮されたその才能。
その感性、芸術的センスはずば抜けていますね。 

お笑い好きな方なら、これもよくご存知でしょうが、千原ジュニアさん、運動の方は全然だめです。(^_^;)
踊れない芸人で、それも才能?ちぐはぐすぎるダンスで、見る人たちを思いっきり笑わせてくれます。

でも、芸術センスはすごいですね。
改めて思いました。 

その才能、もともと持っていた部分もあるでしょうが、お笑いやこれまでの経験で感性を磨いて培ってきたこともあるかもしれません。
自分の頭で考え、アイデアを練り、自分自身も芸術を見て、本物を見て感性を磨いてきたのではないでしょうか。

それが、芸術センスとなって発揮できているのが、素晴らしいです。

この「秋の紅葉」の作品を見て、どうやって作られたのかを知ると「うわー」ってなりますよね。
そういった人の心を動かせるものが作れることが、何度も言いますが、すごいです。

本気で 羨ましいです。
その才能、感性、センス。 

子どもに考える力をつけさせたい

やっぱり、何かの物を見るのにも、ただ見るだけでなく、考えながら見ることが大事なのだと思います。
「これは、どうやってできているのか?」
何でも疑問に持って、考える力を早くからつけさせるのは大事なことかもしれません。

「らしさ」の大切さ

そんなことを思っていたら、カナダのYotoroさんのブログで子どもの学校の問題についても同じ様な記事を書かれていました。

yotoro.hatenablog.com

子どもたちが回答を出す時に、「らしさ」を見つけて欲しいとYotoroさんは言われています。

世の中、答えの出ないことの方が多い。
いろいろな考え方があるからこそ、この世の中は楽しい。
 ーYotoroさんの言葉です。

本当にそのとおりだなと思いました。
だから、子どもたちと接する時に答えを決めつけず、「どうしてそう思うのかな?」と問いかけ、自分で考える力をつけさせてあげることは大切です。
全てではなくてもいいから、そういう会話をして、謎解きごっこのように遊びながらできるといいですね。 

「らしさ」「自分らしさ」はすぐには育まれません。
成長するのにも、人によってかかる時間は様々でしょう。
だから、少しずつあせらずに、子どもたちと一緒になって大人も考えていけたら、と思います。

まとめ

千原ジュニアさんの消しゴムはんこの作品を実際に見て、本当にすごい才能だなと思いました

私が今年の夏に観覧したトーク番組では、作家の砥上裕將さんが、「感性を磨くのには自然を見ることが大切」と言われていました。
だから、おそらく人によっても感性の磨き方って、方法はいろいろなのかもしれません。

でも、自分の目で見て考えて、思ったことは実行したり、形にしてみたりすることで、少しずつ変われることは確かなように思えます。

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