光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

コロナ禍での就職活動どうなる?もう大学に行けない?4回生の現状

次女は現在、大学4回生。
2月に早い春休みに入ってから、大学には一度も行っていません。
まだ次女は3年間、大学に通うことができたので良かったのでしょう。
今年、入学されたばかりの学生さんの不安や辛さと思うと、何とも言えない気持ちになります。

次女は4回生だから、授業があるとしても少ないでしょうし、ゼミが中心なのかもしれません。
今は、週に1、2度のオンラインでの授業を受けるくらいです。
(もう、それもまたしばらく休み)
そんな時は、私の使っているこのパソコンを持って、自分の部屋で授業を受けています。 

もう、このまま大学へ行くことはないんじゃないかなー、
卒業式もなくなるのでは。
そんな風に話しています。

別に卒業式はなくても、本人はぜんぜん構わないらしいです。 

大学の友達に会いたいなー。

そうも言います。

そして、就職活動中。

大学4回生の現状をお伝えします。 

大学に通っていなくても学費の支払いがある

オンライン授業を受ける学生のイラスト(女性)

大学の学費は高いです。
4回生で授業が少ないからと言って、4年目の学費が少ないわけではありません。
前期、後期でそれぞれ約50万円です。 

次女は、学費は奨学金を借りていて、自分で払っています
私たち親が出してあげるのは、交通費と教科書代くらい。
長女も、同じように奨学金で学費を払っていたので、今、働きながら返済しています。

次女は、借りれる奨学金の金額では学費に足りないので、その分はアルバイト代で支払っています。

大学へ行けていないのに、学費を払わないといけない。

モヤモヤします。 

ゼミで読まないといけない本がありますが、ふつうなら大学の図書館で借りれます。
でも、そのためにわざわざ混んでいる電車(通勤にも使われる電車で、いつも満杯)に乗りたくない。
だから、中古で本を探して購入していました。 

こんな調子で、本当に大学で行くことはもうないのではないか、と思わざるをえません。

アルバイトのお給料はちゃんと入る?

給料袋のイラスト

学費の足しにもしているアルバイトは、大学入学と同時にはじめたサービス業の接客を、ずっと続けてきています。
コロナの影響で、店舗が休業したり、人員がけずられたりでアルバイトのお給料も減少。
それでも、自粛要請で休まざるを得なくなった分の給料は、いくらかは支払ってくれるとうありがたい企業でした。

こういうとき、ちゃんとした企業はしっかりしていると感じました。

就職活動はどうなる?面接はどうやってる?

面接のイラスト「就職活動中の女性」

やる気満々だった就職活動ですが、もちろん思うようには行きません。
面接を予定していた企業の新卒採用が延期になったり、中止になったり。 

一度、春に自粛要請が出る直前に、(大阪から)東京まで日帰りで面接に行きましたが、結果は不採用。
もう今は、東京まで行くことはできません。 

東京までの交通費もかかるし、バイトもけずられているしなー。

東京へは出入りできませんしね。 

それでも、オンラインでの面接も何社か受けています。
その時も、自分の部屋にパソコンを持っていって、面接を受けていますが、
気をつけないといけないのは、猫たちが邪魔をしにいかないようにすること。(^^ゞ 

会場での面接もありますが、マスク着用です。
マスクは表情が見えにくいから、目を笑うように気をつけているそうです。
この前の面接では、フェイスガードをつけたそうです。 

でも、次女はまだどこにも内定が決まっていません。 

今は、一度決まっていた採用も取り消されるくらいですから、そうカンタンには決まりませんね。

私はなるようにしかならない、気長にやれるだけのことをやるしかないと言っていますが、
本人にしてみたら、やっぱり就職したいという気持ちが強いようです。 

でも、次女が言うには、知っている先輩で、就職したけど自分から辞めた人も何人かいるとか。
その理由は人間関係が難しいというのも多いようです。
仕事も、実際にはじめてみないと、内情はわからないところも多いですしね。 

最後に

モラトリアムのイラスト(女性)

コロナ禍での大学4回生の現状をお伝えしました。
次女は、バイト以外は、家でゼミの課題をやったり、企業のことを調べたりしています。
たまに、友だちとご飯に出かけたりしていますが、羽も伸ばしたいですよね。
次女は家で親と生活しているのですから、まだ何とでもなるでしょうし、もっと大変な思いをされている人もいます。

就職活動どころか、何年も働いてきた会社がなくなってしまうんですから。 

また、若い人たちは若い人たちなりに辛いことも多いと思います。
青春時代、もっと謳歌したいでしょう。
いつか、また自由に活動できることがくることを願って、あきらめないで今できることを淡々とでもやれればいいですね。

まだまだ先の見えないコロナ禍での生活。
一歩一歩、進んでいくしかないんでしょうね。 

そういえば、また布マスクを作っているらしいよ。

もう、マスク売ってるから、買えるんだけどな。

今回は、介護施設用として配布予定だそうです。

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