光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

猫と暮らすには覚悟が必要。それでも猫を飼えますか?

こんにちは。

 

ペットを飼っていますか?

ペットと言えば、だいたいは犬か猫ですよね。

 

何度か紹介していますが、我が家は猫を3匹飼っています。

 

3匹の猫と暮らす


今から、猫を飼おうかなーと思っている人に、伝えておきたいことがあります。

猫を飼うには忍耐も覚悟も必要で、生活にはある程度の支障も出ます

 

でも、猫と暮らすと幸せも増えます

 

 

今から猫を飼おうと思っている人、まずは1匹だと思います。

1匹だから、まだそれほど支障はないかもしれませんが、猫、1匹といえども大事な生き物です。

家族になるのですから、大事に育ててあげて欲しいです。

 

猫と暮らす

室内の気温

外で暮らす猫もいるから、少々の暑さ、寒さは大丈夫、と思っていませんか?

 

熱中症に注意

ここ数年の夏の暑さは異常です。

 

家を留守にして猫だけにする時、少しの間ならともかく、夏に閉め切りの部屋に長時間いたら、熱中症になってしまいます

雨が降らない日は窓を開けて風を通してあげるだけで大分違います。

 

それでも、もっと暑い日、猛暑日にはクーラーを入れて行ってあげて下さい。

 

誰もいないのにもったいない気持ちもわかりますが、後で後悔しないためにもお願いします。

タイマーを使われるといいと思います。

 

冬の寒さは

東北や北海道の方ならすでに対策済みでしょうが、それ以外の地域なら冬は室内にいればそれほど心配はないです。

 

お布団や毛布があれば、自分から入り込んで、じっと丸まって寝ているでしょう。

 

でも、我が家ではあまりにも寒い日で、家族が留守にする時は、ペット用湯たんぽをこたつの中に入れて行っていました

 

入れると、猫たちはちゃんとわかって湯たんぽの上に乗ってきます。

3匹いるので、カイロは2個使っていました。

電子レンジで温めて使えるので、便利です。

 

 

旅行ができない

夏以外なら、1泊くらい猫を家において外泊することもできます。

 

でも、我が家では猫を飼いだしてから、家族旅行はしていません。

1泊でも心配だからです。

なので、今ではいつも主人が1人残ってくれて、私や娘たちは旅行に出かけます。(^_^;)

 

ペットホテル

どうしても、何日か家を留守にしないといけなくなったら、ペットホテルに猫を預けるという方法もあります。

 

でも、猫にとっては住み慣れた場所が変わるのは、大きなストレスになります

中には、ご飯を食べれなかったりする子もいるみたいです。

それに、病気でもないのに何日も狭い場所で自由にできないのもかわいそうですね。

 

ペットシッター

留守中の家に来てくれて、猫の世話をしてくれる人です。

私の知り合いはこのペットシッターを利用していました。

 

お世話の内容はそのところどころで変わるようなので、事前に確認してみてください。

 

うちのこエレクトリック カリカリマシーン

 

そして調べていましたら、こういうサービスを発見しました!

 

ニャッチング

nyatching.com

外泊の間、ご近所さんや身近な人で猫のお世話をしてくれる人を探すサービスです。

または、猫が好きな人がお世話をできる猫を探すこともできるのだそうです。

 

まあ、実際のところ、正直に言えば、見知らぬ人に留守の間に家に入られるのも、不安と言えば不安ですよね。

 

同じ猫好きで安心してお世話をお願いできるご近所さんが(お友達)がいれば、1番いいなーと思ったりもします。

 

留守にできない以外にも、猫を飼うと我慢しなくてはいけないことがまだあります。

ごめんなさいね、「猫は飼えない」と言っているわけではなく、飼う前に知って欲しいだけなのです。

 

観葉植物や花を飾れない

私も猫を飼うまでは、好きで室内で観葉植物をあちこちに置いていました。

 

でも、今は全く置いていません。

ベランダと玄関先に植えているだけです。

本当はお花とかも飾りたいんですがね、好きなので、

でも、全部の植物がダメなわけではないのですが、もし害があったら、と思うとこわくて置けなくなりました。

 

お宅によっては、きれいに観葉植物を室内にも置いていて、猫もぜんぜん大丈夫なところもあります。

植物に無関心な子もいるでしょうし。

 

でも、うちの猫は葉っぱを見つけては、ムシャムシャと口にして、あとでゲーゲーするのですから、とても置けません。

 

もし植物を置きたい時はよく調べてから置いてあげてくださいね。

 

夜の大運動会

そうです、猫が夜に暴れることを「夜の大運動会」と言うのです。

 

原因はいくつか考えられます。

  • 昼間に運動していない。
  • ストレス
  • トイレに行く前で興奮している
  • 発情期

など。

 

発情期は避妊手術をしたらおさまるので、我が家はそれは考えられません。

他の原因です。

 

まあ、昼間に家族がいないことが多いと、静かで寝入ってしまうので、運動不足というのもあるのでしょうが、3匹もいるので、3、4日に1回は夜の大運動会です。

 

一戸建てなので下の人に響く、という心配はないですが、このドタドタは両隣のお宅に響いているのではないかと思いながら布団に入っています。

耳栓をしたりもしますが、もちろん私自身も寝れません。

 

寝不足の日も多々あります。

 

病気になることも

家で飼っている猫はあまり病気になることはありませんが、それでも何かしらの病気やケガをすることもあります。

 

そんな時は、病院へ連れて行って、時には薬を飲まさなければいけないこともあります。

 

薬を飲ませる

この”猫に薬を飲ませる”というのは、大変です!

猫は嫌がって必死だし、こっちも傷だらけになりながら、必死です。゚(´Д`)ハァ…

 

それでもね、そんな風に嫌な薬を飲まされても、少しするとスリスリしてきたり、膝に乗ってきたり、甘えてきたりするのですよ。(=^・^=)

 

猫を飼ってよかった

そして、そんな大変なこともあるけれど、やっぱり猫を飼ってよかったと思うのです。

 

冬の寒い時は、私のお布団の中に入ってきて腕にもたれてすやすや寝たり、

膝に乗ってきてはごめん寝したり、

頭をゴンゴンぶつけてきては、愛情表現を最大にしてくれるし、

家に帰れば玄関まで迎えに来てくれるし、

ゴロゴロ喉を鳴らして甘えてくる。

あごのせ猫

 

やっぱり猫が大好きなのです。(^^♪

 

だから、覚悟がある人には猫を飼うことをおすすめします!

 

合わせて読んでみてください。

 

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