光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

スマホもICOCAもなかった時代に財布を落とした!家に帰る方法は?

今週のお題「人生最大の危機」

こんにちは。

今日は今週のお題に沿ってお話したいと思います。

最大ではないけど(最大は思い出したけど書けない)軽めの危機のお話を。
私にとっての大ピンチだったこと。

私にとっての大ピンチ!

昔々のある日の土曜日

それは今のように携帯電話が普及していなかった時代のお話、私が中学生の時の話です。
約38年前、ICOCAなどもなく、交通での支払いは切符や磁気カードの定期のみです。

当時、私は毎週土曜日に、ピアノのレッスンに家から1時間以上もかけて通っていました。
バスと電車を乗り継いで通っていたのです。

ピアノの教室までも最後にバスを乗るのですが、ある日のレッスンが終わって帰り道です。
教室からバスに乗り、駅でおります。
バスの運賃を払って降りたところで気づきました。

財布がない!

バスの中で落としたことに気づいたのです。
もう、バスは行ってしまっています。

幸い、スカートのポケットに小銭が入っていました。

公衆電話から自宅に電話をして、母に事情を説明しました。

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母は言いました。
「駅員さんに事情を説明してお金を借りなさい。」

私はその通りにしました。
住所と名前などを記入して、お金を貸してもらいました。

そして、無事に家に帰れたのです。
今ではそんな事、簡単に解決することかもしれませんが、その時の私は一瞬、途方に暮れました。

もし小銭も持っていなければ、家に電話もできない。
だから駅員さんにそれも相談したかもしれませんが・・・。

そして私の財布はと言うと、母がバスの営業所に電話をしてくれて無事に見つかり、預かってくれていると言うことでした。

翌週の土曜日

翌週の土曜日、私はピアノのレッスンに行くついでに、まずお金を貸してくれた駅で借りたお金とお礼の菓子折りを渡しました。

次に、いつものバスに乗り、本当なら降りる停留所を通り過ぎて最終の停留所まで乗ります。
着いたところでバスの運転手さんに事情を説明して、営業所まで連れて行ってもらい、また菓子折りを渡して、財布を返してもらったのです。

 

今から思うと、駅で母が迎えに来てくれるのを待っていても帰れたでしょうけど、(電話で伝えたら)持っていた小銭も本当に少しでしたし、待っている場所もなかったように思います。

そして、母が私にさせた行動はその時に1番最善だった方法だったと思うのです。
駅員さんもとても親切にしてくれましたし、ありがたかったです。

とても貴重な経験でした。

大した事ないかもしれませんが、あの時の私にとっては大ピンチ!でした。

懐かしい思い出の1つとして、ブログに残しておきましょう。

おまけ

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ソラがえらい伸びてるな(立ってるな)と思って近づいてみたら 

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セミ発見!

網戸にセミが止まっていたのです。

セミも目の前にこんなでかい顔が現れたらびっくりしたでしょうね。
(見えてるのかな?)

ちょいちょいと網戸越しに突かれて。
そーっと少しずつ上に逃げていきました。^^;

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セミにとっての危機でしたね。

クーラ―入れる前だったんだよね―。
あ~、網戸に爪で穴、あいちゃったよー。(¯―¯٥)
また、補修しなきゃ。 

読んでいただいた方、ありがとうございました。m(_ _)m

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