光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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あの日から1か月 ・・・。ペットロス?乗り越えよう【猫との暮らし】

こんにちは。

 

最近、猫に関する記事が続いている私のブログですが、今日も猫やペットについて書きたいと思っているので、よければお付き合いください。

 

我が家は猫を飼っています。 

今は2匹ですが、1ヶ月前までは3匹いました。

 

はじめて飼うことになった猫のチョコは、4月26日に私のそばで天国に旅立ってしまいました。

 

目次

 

ペットロス症候群

ペットロス


これまでも、たまに耳にしていた言葉です。

ペットロス

「ペットロス」とは、「ペットを亡くした」という飼い主の体験自体やそれによる悲しみのことを言います。そのため、ペットロスは全く珍しいことではなく、ペットを亡くした飼い主であればだれでも経験する出来事なのです。しかし、中にはそういった悲しみが重症化して、心の病や身体的な病気を患ってしまう人もいます。こういった症状を「ペットロス症候群」と呼ぶことがあります。

 引用:PEDGEより

 

正直に言って、ペットを飼っていても自分が経験するまではピンと来ない言葉でした。

 

調べてみると、ペットロス症候群にも軽度から重度まであり、本当に深刻な症状が出る方もいるようです。

精神的ダメージがひどいと、うつ病にまでなってしまうことも・・・。

 

チョコがいなくなって 

猫のチョコ

我が家は4人家族です。

それに、まだ猫も2匹います。

 

チョコがいなくなって、家族みんな数日は泣きはらしていましたが、次第に普通に思い出を話せるようになり、1ヶ月がたちました。

 

いまだに「あの時ああしていたら・・・、こうしていたら・・・。」と話すこともあり、まだまだ後悔の念に駆られることもあります。

 

でも、いつも家族みんなで、愛情たっぷり注いで育ててきたことは間違いありません。

 

今は2匹いる猫たちに慰められ、チョコのいなくなった穴を埋めるように、家族の絆も以前より強くなった気がします。

 

それまでは些細なことでカリカリしていたのも、まぁいいかと許せるようにもなりました。

 

まだ今でも間違えて、今いる2匹の猫をチョコ、と呼んでしまうことがあります。

 

不思議な体験

不思議な体験


 

四十九日まではウロウロしているのでしょうか。

まだ、チョコの気配を感じます。

 

階段からチョコが降りてくるような音を聞いたり、誰もいない猫トイレから音がしたり、昨日の夜も廊下からバシッというラップ音が聞こえたと思ったら、チョコの足音が聞こえました。

 

私と娘がはっきり聞いたのです。

 

あの足音はチョコなのです。

 

チョコは爪を隠さず歩いていたので、他の2匹と足音が違うのです。

 

その廊下を猫のベルがじ~っと見ていました。

 

その後、旦那の足元を何かが通っていく気配がしたと・・・。

 

チョコが亡くなってから、よく夜にこの暗い廊下や階段から音が聞こえてくるので、娘が「チョコが写るかも。」とスマホのカメラでバシッと撮っていましたが、写っていませんでした・・・。

 

家族はみんな「幽霊でもいいからチョコに出てきて欲しい。」と言います。

 

でも、本当に写ったらこわいでしょ。

 

 今では笑いながらチョコの思い出話もできますが、家族がいるから、まだ2匹いるから、救われていると思います。

 

ペットロスを乗り越えよう

ペットロスを乗り越えよう


ペットを亡くすとその症状の重さに違いはあるものの、誰でもペットロスになると思います。

 

もし、1人で1匹のペットを飼っていて、愛するペットがいなくなってしまったと思ったら・・・、本当に尋常ではない辛さだと思います。

 

ペットロスになってしまいそうなら、または既になっていて克服したいなら、悲しい気持ちを無理しないで、感情のままに思いっきり泣くことも必要だそうです。

 

ペットとの別れは辛いです。

 

でも、もし重度のペットロス、いつまでも日常生活に支障をきたすほどの深刻なペットロスで、ずっと辛くてどうしようもないなら、1人で抱え込まないで、誰かに話すなり、勇気を出して外に出てみるなりしてはいかがでしょう。

 

飼っていたペットのことを忘れるわけではないのです。

なかなか悲しみが癒えなくてもいいんです。

でも、少しずつ元気を取り戻していって欲しいと思います。

 

もちろん、ペットだけでなくどんな別れも辛いです。

 

はじめてペットとの別れを経験した私にとってチョコとの別れは、想像以上の辛さ、悲しさでした。

 

でも、自分が天国に逝ったときに必ず会えると信じています。

 

その日までは、たくさんのチョコの思い出とともに、今を精一杯生きたいと思います。

 

猫との思い出


ありがとうございました。

 

 

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