光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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本『火星の人』を読んでから見るおすすめの映画『オデッセイ』感想

こんにちは。

 

昨日紹介した映画『パッセンジャー』に続き、今日もおすすめの宇宙映画の紹介をしたいと思います。

 

『パッセンジャー』は舞台が豪華宇宙船でしたが、今回は火星で独りぼっちの話です。

 

その映画は『オデッセイ』

3年前に映画館で見ました。

 

目次

 

映画『オデッセイ』について

原作『火星の人』を読んで

日本で『オデッセイ』が公開されたのは、2016年2月です。

実はこの映画が公開される前から原作本が気になっていたので、先に本を読むことにしました

 

それがこちらです。

原作本のタイトルは『火星の人』です。
ハヤカワ文庫より上・下の2巻で出ています。

 

本で読むと映画で描ききれなかった部分までわかりやすく理解でき、また想像しては楽しめました。

映画を見るときにもその読んだ内容が思い出されて先がわかっているのに、充分興奮できて感動しました。

この後でも、映画を見た感想は述べます。

 

原作本『火星の人』 アンディ・ウィアー 

有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の惑星に一人残された彼は限られた食料・物資、自らの技術・知識を駆使して生き延びていく。

引用:Amazonの紹介ページより

 

映画『オデッセイ』について

内容と作品情報

火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

引用:Yahoo! 映画の『オデッセイ』紹介ページより

監督:リドリー・スコット

キャスト:マット・デイモン(マーク・ワトニー役)

     ジェシカ・チャスティ(メリッサ・ルイス役)

        クリスティン・ウィグ(アニー・モントローズ役)

 

2015年公開作品

 

原作本『火星の人』を読んで映画『オデッセイ』を見た感想

できるだけネタバレせずに書いてみます。

 

この作品は宇宙が舞台のストーリーですが、主人公のマークが置き去りにされたのは火星です。

そして、仲間たちはマークが火星で生きていることを知らずに、地球へ戻る予定でした。

しかし、マークはどうにかして自分が生きていることをNASAに伝えることができたのですが、すぐには仲間に知らされないのでした。

 

仲間が迎えに来るまでの数年間を、自らの知恵と努力と忍耐で生き延びれるのか。

 

食料は?

NASAと仲間たちでマークの話をした時に、下した決断は?

助ける方法は?

たくさんの問題を抱える中、マークは1日1日を生きるために、ただ黙々と作業をこなしていきます。

 

本を読んで話はわかっているけど、その内容を実際に映像で見ると、火星での暮らしや様々な作業の一つ一つが大変なものであることが、さらによくわかりました。

 

さらに宇宙や科学の専門的用語が多いので、先に原作本を読んでいると何のことか分かりますが、読んでいないとちょっとついて行きにくいかもしれません。

 

映画の後半になると、マークの救出作戦に多方面で盛り上がるのですが、いろいろな協力を得て実行に移すまでの流れも、ドキドキの緊張感です。

 

ですが、渦中のマークは何ともポジティブで、何度となく襲う困難にも立ち向かいます。

決してあきらめない姿に、映画館では常にエールを送る気持ちで見ていました。

 

主役のマーク役は、マット・デイモン。

大好きな俳優さんです。かっこいい。(*˘︶˘*).。.:*♡

 

昨日も、そんなこと言っていたよね。

 

うん、だって素敵な俳優さん、多いんだもん。♥

 

『ボーン』シリーズのシビアなマット・デイモンもいいけど、『オデッセイ』の中での、タフだけどちょっとお茶目でユニークなマーク役もいいっ!

 

そうなんです、窮地に立たされてても明るく前向き、見ている方も元気をもらえる。

そんな

希望を忘れず勇気を与えてくれる『オデッセイ』、おすすめの映画です。

 

 

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他にも原作と合わせて楽しめる映画の紹介もしていますので、よければチェックして下さいねー。

 

www.mitsu-note.com

 

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