光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

終電に間に合ったはずなのにまさかの!娘にとっては不幸中の幸い?

こんにちは。

 

実は、昨日は辞めた職場の飲み会に誘っていただいていたので、夜に出かけました。

20時スタートで、仕事が終わって駆けつける人も待って、お開きとなったのはもう夜の11時半も過ぎていましたが、まだ電車もある時間。

 

 

家族に「今から帰るよー。」とラインをして、まず最初の電車に乗り、

そして、次に乗り換える電車が各停(各駅電車)の普通電車、

一駅だけ乗ったら家に帰れる、のですが、

 

すぐに家に帰れるはずだったのですが

 

いつものホームに停まっている電車に乗り、各停で一駅で着くはずなのですが、走り出して数分たち、「何かおかしい。」と気づいたのです。

 

ぎゃっー、これ各停でなくて快速やん!

 

 

たまーに時間帯によったら、いつもは各停の普通電車しか止まらないホームに、快速の電車が止まっていることもあるって言ってたなー、と後から思い出したのですが、すでに遅し。

そう言えば、隣にも電車が止まっていたけど、あっちが各停電車だったのか、と。

 

電車は私の降りる駅も飛ばして、ビュンビュン走っていきます。

 

ちゃんと、電車を確認せずに乗り込んだ私が悪いのですが、ガーン_| ̄|○ il||li

 

そして、電車の中で家族に「間違えて快速に乗ってしまった。」とラインをすると、すぐに次女から返事が。

 

「この電車に私も間違えて乗ってしまった。」

 

何と、バイト帰りの娘も少し遅くなり、違う車両に乗ってしまっているとのこと。

 

「とりあえず、次に降りるよ。」とやりとりをして

 

降りたのは降りたかった駅よりも8駅も先の駅でした。Ω\ζ°)チーン

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もう、最終電車は行ってしまって、戻る電車がありません。

旦那はもう家で飲んでいる・・・。

22才の長女は運転できません。(ラインでおやすみーって言われたし)

車で迎えに来てもらうわけにもいかず、仕方がない、と2人でタクシーで帰ることにしました。

 

次女は20歳です。

普段、タクシーにあまり乗ることがないし、1人でなど乗ったことがないので、「もし1人やったら不安やったわ。」と言います。

これも不幸中の幸いと言うのでしょうか。

 

そして、私も思ったのです。

 

「私も間違えて乗って、本当に良かったわ。娘だけがそんな事になっていたら、そっちの方が心配で仕方がないわ。」と。

 

だって、その駅のタクシー乗り場にタクシーは全然止まっていなくて、待っても来る様子がなくて、スマホでタクシー会社に連絡して呼ぼか、とか言いながら、とりあえずもう少し車が走っているのが見える道まで出ようと、歩くことにしました。

 

そして、何とかタクシーを見つけて乗って帰って来れたのです。

 

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道は空いていて、20分で着きましたが、かかった料金は4,000円

 

娘と、「ホンマにこれからは乗り慣れている電車もちゃんと確認して乗ろうな。」

 

誓い合った日でした。

 

そして、

夜中1時も過ぎて帰宅。

家の玄関を開けようとして鍵を開けたら、何とチェーンが掛かっている

 

娘「パパが寝てたら、終わったな。」

 

結果、まだ起きていたので、玄関を開けてもらい、本当に無事に家に入れました。

長女が帰ってきた時に、間違ってチェーンまでしてしまったみたい。

 

旦那「電車を乗る時に見えへんかったん?ちゃんと確認せなあかんで。」

 

本当にそうです。おっしゃる通りでございます。

 

調べてみたら、もし終電に乗り遅れた時の選択肢はいくつかありますね。

  1. タクシーで帰る
  2. 家族に電話して車で迎えに来てもらう
  3. ホテルを探して泊まる
  4. 24時間営業のファミレスや漫画喫茶、カラオケで過ごす。

などです。

 

ビジネスホテルで泊まるだけなら、金額によったらタクシー代より安いかもしれませんね。

ファミレスやカラオケで始発まで待つ。

もっと遠いところまで行ってしまっていたら、それもいいかもしれません。

 

でも、気持ちとしては、やっぱり家に帰りたい。

遅くなっても、多少のお金がかかっても、家に帰って落ち着きたい。

 

でも、もしもの時のために、乗り間違えた時に着いた駅の周りで過ごせる所を探しとく?

なんて言っていたら、

 

だから、ちゃんと電車に乗る時に確認するのは当たり前!

 

との声が聞こえてきそうです。

 

ごもっともです。

 

 

それに、まあ言えば電車に乗り間違えただけ。

それも自分の不注意で起こしたことですし、何とでもできる範囲のハプニング。

次女にとっても無事に帰れたから笑い話で済んだこと、学んだことの1つ、と思えば、いい経験をしたのかもしれません。

 

そして、今日は日曜日で、家族みんなが珍しく休みだったから良かった。

 

 

昨日は、家に帰ったらソラが私の布団で先に寝ていました。

 

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以上、本日は、私のそそっかしい話でした。

 

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