光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

平成を振り返って。「令和」とともに新社会人へのエール

こんにちは。

4月に入りましたね。

新元号は「令和」と決まりました。

平成もあと1カ月です。

 

そして、新社会人の方々、おめでとうございます。

 

今日は、私の平成の思い出と、新社会人の方へのエールを送りたいと思います。

 

 

平成を振り返って

平成元年は

私の平成の始まりは、社会人としてスタートした年でした。

バブル景気ギリギリの時代で、普通に新規採用があった頃です。

私も希望の会社に入社でき、少し自立できた気になりながら、いろいろなことを覚えるのに必死でした。

 

今では当たり前の言葉となったブラック企業なんて言い方がなかった時代で、休日出勤は当たり前、残業して当たり前、の世界でした。

(でも、もっと過酷な職場と比べるとましだったと思います。)

 

営業の様な接客業でしたので、多くの方と接する毎日でしたが、つらいこと、うれしいこと、繰り返しながら、自分なりに楽しく仕事ができるように頑張っていたことを懐かしく思い出します。

人と接することが好きだから選んだ業種でしたし、充実した毎日を過ごせました。

 

そこで結婚退職するまで、約5年間働きました。

とても濃密な5年間でした。

学べたことは大変大きかったです。

そして、5年間の仕事を続けて来れたのは、周りの人たちの支えもあったからだと、今でも感謝しています。

 

平成の最後は

そしてこの春から長女が社会人です。

今日は入社式でした。

そう、平成の終わりの年に、長女は新社会人となりました。

 

娘の就職活動(2,018年)

大学生活をしながらアルバイトをしていましたが、昨年4回生になり、就職活動をスタートさせた娘は希望する企業を決めました。

4年間の中でいくつかアルバイトをしてきて「接客が好き」と言う気持ちに気付いて、働きたい業種を選んだのです。

そして、その企業のみ採用試験を受け、6月頃には無事に早々と内定をいただけました。

 

当初は(まだ就職活動をする前)事務系の仕事がいいと言っていたのに、アルバイトをしながら、自分の好きなことに気づけたことは本当に良かったと思います。

 

入社前から、内定先でアルバイト契約で事前に実習もしてきました。

職場の方の話によると、おかげさまで、どうやら「ホワイト」(ブラックではないという意味らしい)な企業のようです。

 

親としてもホッとするところですし、何より自分の好きな仕事なら、何かあっても乗り越えていけるだろうと思っています

 

「令和」新しい時代

 

社会が大きく変化した年

平成の時代の30年間で、あっという間にインターネットが普及して、電子産業が大きく発展しました。

 

携帯電話ももうスマホが当たり前の時代です。

20年前では想像もしていませんでした。

 

ブログの時代

この今のネット社会だからこそ、こうして誰でもブログもできるし、若くしてブログで生活できる人たちも出てきました。

そんなブロガーと呼ばれる人たちも、長年の苦労や何千時間も記事を書き続けた努力あってのことだと、成功している人のブログや本を読んでいてもわかります。

 

本当に今は雇われる働き方より、もっと自由に働き方を選べる時代になりましたね、

 

新社会人の皆さん

でも、今日、入社式を済ませた社会人の方々は、ご縁があってその会社に入社することになったのだと思います。

その仕事から得られるものは、人それぞれ違うでしょうが、あとから思い返せばきっといい経験になっているのではないでしょうか。

 

会社員という経験をしてから、働き方を変えたり、夢を追いかけたりするのも遅くはないと私は思います。

だって、まだ若いのですから、まだまだ時間はたっぷりあります。

 

読書

できれば読書もおすすめします。

自己啓発本でも小説でも、自分の読みたい本で良いので、本を読む習慣を少しでも作って欲しいのです。

本を読んでいくと、「自分だけの仕事ができる」ヒントがたくさん得られます

それは、事務仕事でも営業でもどんな仕事でも、です。

自分だから気づける仕事、自分だからできる仕事がわかってきます。

そしたら、仕事がもっと楽しくなってきます。

そうなる日が早く来るといいですね!

 

 

大事なこと

最初は与えられた仕事をこなすのに必死でしょうが、頑張ってください!

でも、その一つ一つを当たり前にきちんと行うことが大事なのです。

今の目の前の仕事、目の前の人を大事にしながら、1歩ずつ前に進んでいってくださいね。

 

平成の時代の感謝とともに、新社会人の方への私の勝手な願いを綴りました。

ありがとうございます。

 

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