光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

ハンドメイドの簡単リメイク!古着や廃材を利用して趣味を楽しむ方法

子どもの時からハンドメイドが 大好きです。
結婚してからは、家の中に飾る小物やパッチワークキルト、子どものグッズなど、いろいろ作ってきました。
古着や廃材を利用して作ってきたハンドメイドグッズもいろいろあります。

子どもの服ってかわいいデザインのものが多いですよね。
思い出のある服を、リメイクしてみませんか?
私が作ってきたパッチワークと合わせて、リメイクの手作りをを紹介します。

大好きなハンドメイドは独学でできるように

ハンドメイドの簡単リメイク法

大好きなハンドメイド、小さいときは大高輝美さんの本を参考に、フェルトで作るマスコット人形を毎日作っているような子どもでした。

懐かしい方もいるのでは?

学生の時も、自分でポーチやペンケースを作っていました。

パッチワークキルトもいろいろな端切れが使える

大人になってパッチワークの世界を知り、本を購入して道具を少しずつそろえて、毎日針と糸を持ってはチクチクと作業していました。

パッチワークとは?種々の形,色の布,皮,編み地などを継ぎ合せて,一つの図柄を構成する手芸,およびその作品。ベッドカバー,クッション,膝掛け,衣服などに用いる。端切れや使い古しの布の再生法としても応用される。
キルトとは?テキルト(quilt)は、表地(トップ・キルトトップ)と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で刺縫い(キルティング)したもの。

いろいろな形に切った布をつなぎ合わせて一面にした布を、薄い綿を挟んで裏地の布と一緒に縫い合わせたものがパッチワークキルトですね。

私もはじめた頃は、小さいサイズのパッチワークをたくさん作りました。
そして、大きなサイズのものにチャレンジしました。

手芸屋さんで気に入った柄の布を買ったりもしましたが、着なくなった子どもたちや自分の服も切って使いました。
素材が綿のシャツやスカートなど、十分使えます。

同じサイズの正方形に切った布を縫い合わせるだけでも、楽しいですよ。

上の写真の左側の花柄のパッチワークキルトは、正方形の布を縫い合わせています。

f:id:mitsu5858:20190602144004j:image

こちらは鷲沢玲子先生の本を参考にしました。

鷲沢玲子先生は、あの三浦百恵さん(元歌手の山口百恵さん)も習っていらっしゃる先生です。

子ども服をクッションカバーに簡単リメイクする方法

着なくなったシャツを利用して、1番簡単なリメイク作品の作り方を紹介します!

可愛いデザインの服、「もう着ないからメルカリで売ろうかな~、でもシミもあるしな~」とか「お気に入りだったし、この柄が好きだから手放すのももったいないな~」っていう方、こういう手作りはどうですか?

子どもさんの服でも自分の服でも、気に入った柄のボタン留めのシャツを用意してください。
パッチワーク柄のデザインなどいいですね。

我が家では、今はあまりかわいい柄のシャツがなかったので、普通のシャツで説明しますね。(^^)

f:id:mitsu5858:20190602131317j:image

そして、もう1つ用意するのは、クッション!
すでにあるものでも、ヌードクッションでも大丈夫です。 

あ、もうわかったって方、ごめんなさい。常識だったかな? 

f:id:mitsu5858:20190602131330j:image

リメイクする服をボタンを留めた状態で裏返しましょう。

f:id:mitsu5858:20190602131359j:image

その裏返した服にクッションのサイズにチャコペンや鉛筆で線を引きます。
この時、クッションより少し小さめにする方がクッションが膨らんで入って かわいいです。
あとで、小さくする分には修正可能です。

f:id:mitsu5858:20190602131403j:image

次に、その線をミシンで塗っていきます。
手縫いでもいいですよ。
そして、塗ったらその周りは3~5cmほど残して、切ります。
できれば、この切り端はかがり縫いやまつり縫いで糸がほつれてくるのを防止した方がいいのですが、面倒ならしなくても大丈夫です。

一回り縫えたら、ボタンを外して裏返して表側にします。
ボタンを外したところから、クッションを詰めてみましょう。

f:id:mitsu5858:20190602131416j:image

クッションカバーの出来上がり!

いかがですか?

こういうフェミニンな服も。

f:id:mitsu5858:20190602131439j:image

同じように作ります。

もう少し一手間加えたければ、そのデザインに合わせた小物をプラスしても素敵です。

f:id:mitsu5858:20190602131459j:image

正方形でなくても、長方形のクッションでもOK.

レースなどをちょっと縫い付けて。

f:id:mitsu5858:20190602131452j:image

ナチュラルなデザインならこんな感じのレースや小物を足したり、カントリー系ならワッペン(それも着なくなった服から外したものとか)やタグを付けてもおしゃれです。

カントリー風なら手縫いでザクザク、少々荒く縫いつけるくらいが味が出ます!

子ども服ってホント、可愛いでしょう。
だから娘たちの服でクッションカバーやバッグはよく作りました。
娘たちもそれを見ては、「自分の着ていた服やー。」と喜んでくれました。

子ども用バッグも古着を利用して作れる

子どもが小さい時には、運動靴入れや体操服入れに習い事のカバンも手作りでした。

こんなのも作りました。

f:id:mitsu5858:20190602131519j:image

こちらよく見ると分かるでしょうか?

f:id:mitsu5858:20190602131527j:image

表側は全部ニットやフリースの服を切って作ったのです。
今はもう使っていませんが、処分できずに置いています。

トールペイントは廃材を利用できる

f:id:mitsu5858:20190602143945j:image

絵を描くことが好きなのですが、今の趣味のスケッチをはじめる数年前にトールペイントにもはまりました。

トールペイントとは木やブリキ、ガラス、陶器、布など、さまざまな素材に絵を描くことです。

私はトールペイント用の絵の具や筆に他の材料も購入して、本を見ながら描きました。

でも、塗る材料は空き缶や廃材を利用しました。
上の写真は全てお菓子が入っていた空き缶です。

そして、こちら。

f:id:mitsu5858:20190602144019j:image

上のうさぎちゃんの絵は壁にかけて飾り、下の風景の箱は物入れとして使っていますが、元々はこの状態でした。▼

f:id:mitsu5858:20190602144022j:image

わかりますか?
食器が入っていた木箱です。
蓋と箱を本の図案を見ながら別々のデザインにして描きました。

昔に私がトールペイントをしているのを見て、娘がやりたがったので、かまぼこの板を渡して隣で一緒に絵を描いたりもしました。 (^_^;)

今では、本当に懐かしい思い出ですね。

まとめ

書いているうちにいろいろ思い出してきました。

好きなことをたくさんしてきていますが、いくらでも自由に使えるお金があったわけでもなく、節約もしながら趣味を楽しんできています。

ブランド物には興味がなく、自分で物を作ることが大好きなのです。
専業主婦で家にいる時間が多かったからこそ、できたことだとも思います。

そう言えば、他にもシャドーボックスやビーズアクセサリー作りにも手を出しました。(;^ω^)

今は、自由に出歩くこともできるので、これからは家にこもるだけでなく(老後の楽しみ?)これまた大好きなスケッチを続けていきたいなと思っています。

スケッチもまだまだ未熟なので、少しずつでも上達できるように、描いていきたいと思っています。

今まで描いたスケッチも、恥ずかしながらも載せていきたいと思っているので、またよかったらブログを覗きに来て下さいね。(*^^*)

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

前回の多趣味のお話はこちらです。

www.mitsu-note.com

よければ、ポチッとクリックお願いします。 

にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村