光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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健康長寿がおすすめの生姜で免疫力をあげる!調理法と食べ方【体験談あり】

こんにちは。

 

昨日の夜は涼しく、今朝も窓を開けていると少しヒヤッとしました。

もう、秋もそこまで来ていますね。

 

週の後半に入り、お疲れモード?、または次の3連休を楽しみにひと踏ん張りと、気合を入れている方も多いでしょうか。

季節の変わり目、体調にも気をつけて元気に過ごしたいです。

 

体調に気をつけていますか?

自分の体の声をよく聞いて、自分で自分を労ってあげましょうね。

ちょっと寒いなと感じたら、無理せず1枚はおる、そろそろタオルケットだけで寝るのではなく、肌布団も用意するなどして、体温調節も上手にしましょう。

 

そこで、本日はある食材を紹介したいと思います。

 

最近、テレビ番組「林修の今でしょ!講座」でいろいろな野菜や薬味の効用などを紹介されていたのですが、

その中で特に印象に残った私も好きな生姜について、紹介してみようと思います。

 

私も積極的に食べるようになった生姜ですが、そのきっかけとなった

食事療法、体質改善のお話も少ししたいと思います。

 

体調管理に興味がある方は、是非、最後まで読んでみてくださいね。

 

 

健康長寿がおすすめの生姜で免疫力をあげる!

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私の食事療法・体質改善

我が家でも生姜は欠かさず常備しています。

作る料理に生姜を入れれる時は、入れてやろうという意気込みです。

そんな生姜を意識して摂るようになったのには、理由があります。

 

もう10年以上も前ですが、体調不良が続き、自分で体質改善を試みた時です。

▼参考記事

www.mitsu-note.com

 

上の記事でも紹介していますが、参考にした本が『「体を温める」と病気は必ず治る』です。

 

当時、メニエルに近いめまいと原因のわからない蕁麻疹に悩まされていたのです。

(原因ははっきりとはわかりませんが、介護をしていたのでストレスから来ていたのでは・・・と思っています。)

 

風邪で熱が下がらず病院で出された薬を飲んで蕁麻疹が出て、過呼吸を起こし、救急車で運ばれた時に、「もう自分の体は自分で何とかしないと」と思ったのです。

(最近も愚痴り書きましたが、だから病院は嫌い苦手なのです。)

 

それで、この本『「体を温める」と病気は必ず治る』に出会ったのですが、

 

この本で、白い食べ物より黒い食べ物を食べよう、と書いてあり、それから私は

 白米   →   玄米

 白砂糖    →   本みりんか三温糖、黒砂糖

 白ごま → 黒ごま

 酢 → 黒酢

 うどん → そば

に変えました。

 

白ごはんもうどんも全く食べないと言うことではありません。

ただ、家で食べる時にできるだけ意識していることと、

過去に本気で体質を改善したいと決心した時には、しばらく真面目に食事から見直しました。

 

朝食はにんじんジュースか生姜紅茶だけ

昼食は生姜のすり下ろしたっぷりの温蕎麦

夜は好きなものをOKと本で書かれていたので、和食なら玄米とおかず、他にもパスタや何でも食べていました。(お酒もOK)

 

この生活を何ヶ月か続けて、本当に体調は良くなりました。

 

口にする食べ物の大切さもよくわかりました。

私の体質が改善されたのは、玄米と生姜のおかげだと思っています。

 

そして、前置きが長くなりましたが、生姜です。

 

生姜の効用

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食事療法をはじめて、生姜のすり下ろしを温かいお蕎麦に入れたり、紅茶に入れたりしていていましたが、生姜を入れることでさらに体が芯からポカポカしてくるんですね。

基礎体温をあげるのにもいいと思います。

 

テレビで紹介されていたのは

生姜の免疫力を老けさせない食べ方があり、生と加熱で得られるパワーが変わるそうです。

その秘密が辛味成分ジンゲロール

加熱するとジンゲロールの一部が体を温め免疫力を老けさせないショウガオールになるそうです。

 

生姜を生で食べると、体を冷やす作用があるのですが、

夏に冷奴やお素麺で生姜のすり下ろしを入れますよね。

これはこれで、暑い夏にぴったりなんですね。

 

 

そして、これからの季節は免疫力が低下するので、

加熱した生姜を食べる方がショーガオールが摂れる

のでおすすめのです。

 

たんぱく質の豚肉と一緒に煮ると成分が溶け出すので、豚の生姜焼きは免疫細胞がより活性化するそうですよ。

 

じゃあ、煮物や汁物に生姜の摩り下ろしを入れるのはどうなの?

 

それも大丈夫なんだけど、その場合は汁まで全部飲んだ方が効果があるんだって。

 

そしてチューブのしょうがでも、生に比べて成分が少ないですが、問題ないそうです。

 

生姜は夏には生で食べる機会が多く、冬には加熱して食べるよね。

 

昔からちゃんと理にかなった食べ方をしていたんだね。

 

そして、生姜をすり下ろすのは、皮ごと!がいいそうです。

これは、やはり皮と身との間に栄養がたっぷり詰まっているからです。

 

 私も、体質改善をきっかけに生姜を意識して摂りはじめましたが、今でも温かいうどんやおそばには、いつも生姜のすり下ろしを入れますし、寄せ鍋にもたっぷり入れます。

もちろん、お汁は飲みほします。

 

テレビ番組ではもう一つこんな飲み物も紹介されていました。

しょうが緑茶

免疫力をさらにアップする組み合わせが、緑茶のエピガロカテキンガレートとしょうがのジンゲロールです。

 

冬に緑茶をよく飲みますからね、今年は緑茶にも生姜を入れてみようと思いました。

 

まとめ

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いかがでしたか?

 

本日は、私が体調不良をきっかけに食事療法をして体質改善をした話から生姜についてまとめてみました。

 

生姜については「林修の今でしょ!講座」を見て聞いたことを紹介してみました。

  • 生姜には免疫力を老けさせない食べ方がある
  • 生と加熱で得られるパワーが変わる
  • 夏に体を冷やしたい時には生でもOK
  • 秋からは免疫力が低下するので加熱して食べるほうが良い
  • 豚の生姜焼きはおすすめ!

 

冷え性の私も生姜は欠かせません。 

是非、参考にして元気な体を作っていきましょう ♪

 

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本日もありがとうございました。(^^)