光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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HAPPYになれるミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』の感想

こんにちは。光(Mitsu)です。

 

映画好きですか?

 

私は映画が好きです。

でも、映画館に見に行くのは年に1~2回。

去年(2018年)は2回でした。

『グレイテス・トショーマン』とまだ人気絶賛公開中の『ボヘミアン・ラプソディ』です。

今回はその『グレイテス・トショーマン』を紹介します。

 

 

『グレイテスト・ショーマン

 

すべての人が輝く“心震える感動”のミュージカル・エンターテイメント

あらすじ

 

19世紀半ばのアメリカ。幼馴染の妻と子供たちを幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、ついにオンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。しかし、彼の型破りなショーには反対派もいた。若き相棒のフィリップをパートナーとして迎え、彼の協力によりイギリスのヴィクトリア女王に謁見するチャンスを得たバーナムは、そこで美貌のオペラ歌手ジェニー・リンドと出会う。彼女のアメリカ公演を成功させ、一流のプロモーターとして世間から認められようとするバーナムだったが……。

 引用元 『グレイテスト・ショーマン』公式サイト

 

スタッフ&キャスト

 

監督:マイケル・グレイシー 

楽曲:ベンジ・パセック/ジャスティン・ポール

P.T.バーナム:ヒュー・ジャックマン 

フィリップ・カーライル:ザック・エフロン 

チャリティ・バーナム:ミシェル・ウィリアムズ 

ジェニー・リンド:レベッカ・ファーガソン

アン・ウィーラー:ゼンデイヤ 

レティ・ラッツ:キアラ・セトル

 

見どころ

 

ヒュー・ジャックマン

 

主人公は “地上で最も偉大なショウマン”と呼ばれた19世紀アメリカの実在した興行師、P.T.バーナムを人気俳優のヒュー・ジャックマンが演じます。

ヒュー・ジャックマンはどんな役もこなせて、ミュージカルも『レ・ミゼラブル』でその実力を発揮していますが、この作品でまた新たな才能を見いだしたのではないでしょうか。

 

P.T.バーナムというどこか人を引きつける魅力を持つところは、ヒュー・ジャックマン

そのものにも当てはまるところがあり、そこが作品をより魅力的にしていると思います。

 

メイキングビデオでは、リハーサルの様子が見れて、ヒュー・ジャックマンを先頭に他の出演者が各自の魅力や才能を発揮していっているようにも見えるのです。

その中の出演者の一人にザック・エフロンもいます。

 

ザック・エフロン

人気のイケメン俳優ザック・エフロンもこの『グレイテスト・ショーマン』でまた認知度も上がり、ますますその魅力に磨きがかかったようです。

ヒュー・ジャックマンとの掛け合いのシーンは愛らしくも感じ、ゼンデイヤとのシーンでは恋心の切なさを感じます。

 

音楽

音楽は『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールがを担当しています。

 

どの曲も素晴らしいですが、オープニング曲「ザ・グレイテスト・ショー」では迫力あるサーカスの映像と観客を巻き込む盛大な音楽になっています。

何度聴いても、再び映画を見た感動がよみがえってきます。

 

また、曲中で歌われる「ネバー・イナフ」はスウェーデンに実在したオペラ歌手ジェニー・リンドの歌声を再現したと言われていますが、その歌声はしびれるほど感動します。

 

感想

ミュージカル風映画は好みもあると思いますが、私は『レ・ミゼラブル』や『ラ・ラ・ランド』よりもこの『グレイテスト・ショーマン』が好きです。

何よりストーリーが分かりやすく、サーカスや公演が舞台なので、自然と歌や踊りも楽しめます。

それぞれの歌がその情景にとても合っているので、心に染みて、何度聞いても素晴らしいです。

また、ビジネスや恋愛シーンも見所があり、人生の指針となるところもありそうです。

何事も、目の前の人、周りの人を楽しませたいという思い、そして一人一人の個性を大事にする、それがとても素敵なことで大切だと思いました。

“真の芸術(アート)とは人を幸せにすること”

この言葉が大好きです。

あまりにも気に入ったので、DVDも購入しました。

 

見終わったら、何ともHAPPYな気持ちになれますよ。(*^^*)