光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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京都へ行こう【京の冬の旅】特別公開・拝観

こんにちは。
神社仏閣巡りが好きな光(Mitsu)です。
京都が大好きな私、うれしい特別公開です。
【京の冬の旅】が始まりました!
毎年、この冬の時期に京都で開催される、“非公開文化財特別公開"です。
普段は見学できない庭園、仏像、障壁画、建築など、さまざまな文化財が特別公開されます。

特別公開に特別拝観や秘仏とか聞くと、ワクワクしてきます。

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2019「京の冬の旅」をチェック

 

第53回目【京の冬の旅】
テーマ「京都にみる日本の絵画〜近代から現代〜」

公開期間:2019年1月10日(木)~3月18日(月)

公開時間:10:00~16:30(16:00受付終了)

料金:1ヶ所600円

  *上記のいずれも一部、別案内となります。 

 


私も毎年、この期間中に一回はどこかのお寺を訪れています。
今年はどこに行こうかなーと、考えて予定を立てる時からワクワクしています。
できれば訪れたことのない初めてのお寺がいいなー、と思いながら、パンフレットをめくります。
パンフレットは、JRの駅などに置いてありますよ。

今回は私が気になるところを紹介してみます。

相国寺 慈照院

 

足利義政と桂宮の菩提所    

朝鮮通信使ゆかりの寺

  • 客殿(本堂)に飾られている狩野派の「帝鑑図屛風」
  • 客殿前の「陸船松」や石組が見事な枯山水庭園
  • 2017年11月に「朝鮮通信使に関する記録」がユネスコ世界記憶遺産に登録されたことを記念して、慈照院の僧に通信使が贈った巻物「韓客詞章」ほか書画類

屏風にお庭も拝観できるととてもうれしいです。

書画類も気になりますね。

本法寺

 室町時代に日親上人が創建した日蓮宗本山の一つで、本阿弥光悦の菩提寺

長谷川等伯生誕480年記念

芸術家たちの美の競演

  • 等伯が京都で最初に手がけた「日堯上人像」(重文)、「波龍図屛風」
  • 狩野山楽筆の「唐獅子図屛風」
  • 巨大さと見事な描写から「京都三大涅槃図」の一つに教えられる等伯筆「沸涅槃図」
  • 光悦が作庭したと伝わる斬新な図形的意匠の「巴の庭」(名勝)

こちらも見応えがたっぷりありそうです。

どれも、じっくり拝見したいものばかり。

 

善想寺

開基・想阿善悦上人の法名の二字を取って名付けられた浄土宗寺院。

「身代わり地蔵」と800年前の上皇の石仏

  • 伝教大師最澄が自ら彫ったと伝わる念持仏の地蔵堂に祀られている「地蔵菩薩像」
  • 本堂の、中尊と脇侍の背後を1枚の船形光背が覆い、両拳を胸前で水平に重ねる独自の印を結ぶ脇侍が特徴の「善光寺式阿弥陀三尊」

こちらはとても貴重な仏様が拝観できそうですね。

気持ちを鎮めて参拝したいです。

 

 

それに こちらも気になっています。

「京の冬の旅」特別企画

重要文化財 旧三井家下鴨別邸

主屋3階望楼特別公開

年1回の特別公開。当時の富裕層のステータスといわれる四方ガラス張りの望楼から望む景色は格別

期間:2019年2月7日(木)~3月19日(火) 水曜休館

時間:9:00~17:00

料金:大人800円 中高生600円 小学生400円

見学方法:当日。入場券配布による受付

 

年1回だけの特別公開!と聞けば、行ってみたくなりますよね。

 

伊藤若冲「樹花鳥獣図屛風」

こちらも同時期に開催です。

 

綴プロジェクト 特別展示

奇想の画家 伊藤若冲「樹花鳥獣図屛風」を間近で見る!

会場:旧三井家下鴨別邸 2階座敷(通常非公開エリア)

料金:大人600円 中高生400円 小学生300円

 

何故か、伊藤若冲の描いたものって惹かれますよね。

独特の雰囲気というか、味があるというか、非常に魅力的です。

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冬の京都は寒いです。

特にお寺での拝観は足元が冷えるので、厚手の靴下やカイロがおすすめですよ。

 

合わせて読んで欲しい京都の記事。

 

mitsu5858.hatenablog.com

 

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最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。