光の人生ノート ~ My Scrap Book~

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おすすめ京都のお寺*2019年冬・特別公開中*建仁寺・東寺

こんにちは、光(Mitsu)です。

前回に引き続き、京都のお話。

今年の2019年「京の冬の旅」について記事を書きましたが、

mitsu5858.hatenablog.com

今回、特別公開中で私が拝観したことのあるオススメのお寺を紹介したいと思います。

 

*目次*

京都のおすすめのお寺

 

建仁寺・本坊

 

京都最古の禅寺 

臨済宗建仁寺派の大本山。

開山は栄西禅師、開基は源頼家。

800年の時を経て、今も禅の道場として広く人々の心のよりどころとなっている。

拝観料:方丈・法堂 500円

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法堂天井画 小泉淳作筆「双龍図」

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             (写真:2015年)

 ↑本坊は全て写真撮影がOKでした。

 

風神雷神図屛風も見れまして、そのデザインの御朱印帳を購入しました。

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法堂の天井画や様々な屏風に、庭などが見れて、鑑賞するところがたっぷりです。

個人的に、風神雷神がとても見たかったので、今回見れて嬉しかったです。

やっぱり、間近で見ると迫力はあるし、芸術センスの素晴らしさも実感できますね。

建仁寺 霊源院

 

今川義元生誕500年記念

一休禅師や今川義元も修行した五山文学の寺

拝観料:600円

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             (写真:2015年)

南北朝時代の肖像彫刻の傑作の一つ「中巌円月坐像」(重文)は、玉眼を嵌めた表情が見事な高僧の木造である。その胎内仏であった「毘沙門天立像」は、鎌倉時代に運慶の息子・湛慶が手がけた木造で、左手に揚げた水晶の中に、伝教大師が最澄が持ち帰ったという仏舎利が納められている。

この毘沙門天立像が見れます。予想以上に小さくてびっくりしました。

 

こちらは小さなお寺でしたが、とても珍しく歴史も感じさせる秘仏が見れますので、おすすめです。

 

東寺 五重塔

 

京都の象徴 日本一高い五重塔

世界文化遺産に登録された真言宗総本山。

徳川三代目将軍家光が再建した五重塔(国宝)は、高さ55mの日本一高い木造塔である。 

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                (写真:2015年)

特別初層内部に、密教の根本仏・大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されている。

金堂(国宝)、講堂(重文)も合わせて拝観できますので、是非訪れて欲しいです。

金堂では薬師三尊・十二神将を、講堂では大日如来坐像と五智如来をはじめ、二十一の仏像が拝観できます。

 

特に、講堂での、弘法大師の密教の教えを表現する立体曼荼羅が見事なので、じっくり堪能して欲しいです。

たくさんのいろいろな仏様が並んでいる姿に圧倒されて、息も飲むくらいの迫力です。

 

拝観料:各800円

↓東寺の御朱印は全部で9種類あるそうですが、私は2種類いただきました。

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いかがでしたか?

興味をもたれたお寺はありましたか?

 

おでかけノート

4年前に行った京都の紹介でしたが、お出かけノートを見直しながら懐かしく思い出しました。↓

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パンフレットや拝観チケットなど何でも貼ったり、記録を書いてノートを作っています。

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京都には何度も訪れているのですが、まだ行ったことのない場所も多く、すべて回るのが夢です。

他のお寺も参拝したいです。

また、大好きな京都のこと、ご紹介できれば、と思います!