光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

本・読書

本の貸し借りのマナー【悲報】その本はもう返ってこないかもしれない

本好きさんの間で、読んだ本やおすすめの本を貸したり借りたりすること、ありますよね。 自分だと選びそうにない本を貸してもらったら、とても面白くて、同じ作家さんの本を買うようになったとか、 逆に、あの人は面白いって言っていたけど、自分にはイマイ…

『あきない世傅 金と銀(八)瀑布篇』の感想!早く続きが読みたい!

髙田郁さんの『あきない世傅 金と銀(八)瀑布篇』を読みました。 『あきない世傅 金と銀』シリーズの八巻目です。 発売されたのは、今年の2月。 すぐに購入してはいたのですが、すぐに読むのはもったいないような気がして今になってしまいました。 でも、読…

東野圭吾さんの小説が初の電子書籍化!7作品のオススメの本は?

東野圭吾さんの小説が初めて電子書籍化され、本日の4月24日から発売となりました。電子書籍化されたのは、7作品。私も読んだ本があり、読んでなくてもドラマで見て知っている作品ばかりでした。私のうろ覚えな記憶の中での簡単な感想と合わせて、電子書籍化…

『ダイちゃんの猫ネコ日記』に癒やされて【絵本】実在する猫の暮らし

Amazonで注文していた絵本が届きました。 最近、発売された『ダイちゃんの猫ネコ日記』。 はてなブログで「やれることだけやってみる」を運営されている、楓屋ナギさんが書かれたお話です。 kaedeya.hatenablog.com ダイちゃんはブログにたびたび登場する猫…

読書記録におすすめのアプリ【読書管理ビブリア】の感想!カンタンで便利!

読書記録にオススメのアプリ「読書管理ビブリア」を紹介します。読んだ本をバーコードでピッ ♪と管理、読んだ冊数もすぐにわかるし、過去の記録も簡単に残せてとても便利です。そして、本好きの友達と会ったら、いつも読んだ本のおすすめをし合っています。…

アガサ・クリスティーの『愛の重さ』は叙情小説【感想】償うとは

アガサ・クリスティーの小説はミステリー以外の作品もおすすめです。『愛の重さ』は、叙情小説とされていますが、いくつかの愛の形が描かれています。主人公のローラとかけがえのないかわいい妹のシャーリー。2人の姉妹の恋愛や行末は?人間の心情を深く描い…

運がないと思っている人に読んで欲しい『運転者』感想【真のプラス思考】

自分には運がない、ついていない、と思っていますか? そんな人に是非、読んで欲しい本があります。 喜多川泰さんの『運転者』という小説です。 喜多川泰さんの本は、私も何冊も読んできました。 久しぶりに、最新刊を読みました。 やっぱり、期待を裏切らな…

原田マハさん『風神雷神』を読んだ感想!美術がつなぐ歴史アート小説

原田マハさんの小説『風神雷神』の紹介です。歴史上に実在したたくさんの人物が登場します。天正遺欧少年使節と俵屋宗達。そして、ミラノではカラヴァッジョまで。歴史アート小説『風神雷神』の内容と感想を紹介します。

髙田郁さんの本を全部読んでる私がおすすめと感想をまとめてみた!

好きな作家さんの1人に、女性の髙田郁(たかだかおる)さんがいます。 もともとは漫画の原作者だった髙田郁さんが、初めての小説を出されたのは2008年。 私が髙田郁さんの小説を読むきっかけになったのは、もう10年も前になります。 おすすめの本として紹介…

九州の神社参拝がしたくなる『和の国の神さま』の感想と感謝の気持ち

神社仏閣巡りにおすすめの本、桜井識子さんの『和の国の神さま』を紹介します。古事記について調べるのに、南九州を訪れて神さまから聞いたお話です。アマテラスさんから聞かされたことは、私たち日本人にとって、未来と希望が見えるお話です。

移動中に本を聴く?Amazonオーディブルはこんな時におすすめ!サンプルで選べる

本は読むもの、ですが読めない時もありますよね。そんな時に本を聴いてみませんか?とても便利なオーディオブック、Amazonの朗読サービス、Audible(オーディブル)なら無料体験で1冊が無料で聴くことができます。どういう時に、オーディブルを聴いたらいい…

ビブリオバトルの参考にも!接客業におすすめの『書店ガール7』を読んだ感想

『書店ガール』という書店を舞台にした小説があります。 主な登場人物が書店で働く女性スタッフです。 全部で7巻まで発売されているのですが、ようやく読むことができました。 このブログでも、何度か感想とともに紹介してきました。 きっと、『書店ガール6…

麒麟と言えば『十二国記』異世界の長編を楽しめる人気シリーズ小説本

18年ぶりに続編が発売された「十二国記」シリーズを紹介します。どんな話でどうして人気なのか。今までに発売された「十二国記」をどう読むか。異世界ながらも現代の日本とも通じるところが多いミステリアスなファンタジー。一度読みはじめれば、その世界観…

本好きの悩み【積読】読みたい本が次々に出てくる!読書の時間を作る方法

本好きの悩みのひとつに積ん読があります。 積ん読(つんどく)とは、読みたい本を買って、読めずに積んだままにしておくことです。 どうして積ん読になるの?買いたい本ってどんな本? 今日は、私の積ん読になる理由、本の読み方、そして今とても気になって…

「今日もていねいに。」より松浦弥太郎さんの言葉【暮らし】毎日を大切に過ごすヒント

エッセイで好きな人はいますか?と聞かれたら、松浦弥太郎さん、と答えます。 松浦弥太郎さん 「くらしのきほん」主宰 / エッセイスト 2005年から「暮しの手帖」編集長を9年間務め、2015年7月にウェブメディア「くらしのきほん」を立ち上げる。2017年、(株…

京都が舞台の本おすすめ6冊【映画化作品の小説も】で観光の参考に

京都が舞台の小説を6冊紹介します。私が実際に読んだ本でおすすめの本ばかりです。若い人にも読みやすい本から、歴史好きな方まで楽しめます。京都が好きな方、京都観光を予定されている方で本が好きな方に読んで欲しいです。

将棋好きならもっと楽しめる本と映画『盤上の向日葵』『聖の青春』感想

将棋は好きですか? 私は将棋には全く詳しくなくて、子どもの時に将棋崩しかはさみ将棋しかしたことがありません。 ですが、そんな将棋がテーマの本を読みました。 ミステリーです。 そして、将棋がテーマの映画も見る機会があったので、将棋が好きな方なら…

今の子どもたちにも見て欲しいアニメ『赤毛のアン』モンゴメリの生き方がお手本

私が子どもの頃に好きだったアニメは『赤毛のアン』です。映画館で見た実写化の作品もとても良かったです。 大人になった今でも、アンと著書のモンゴメリの生き方をお手本にしたいと思っています。

シロさんとケンジが好きな理由『きのう何食べた?』私の癒やしのコミックマンガ

こんにちは。 今日は日曜日。 昨日の夜、家族がテレビ(J:COM)で『きのう何食べた?』の一挙放送をしていたのを見ていて、私もついつい一緒に夜中まで見てしまっていました。 再放送ですが、私はリアルタイムでは見ていませんでした。 でも、話は全部知って…

京都の穴場スポットが見つかるガイドブックはこの3冊!私がいつも参考にする本

京都が大好きでよく出かけます。 私は大阪に住んでいるので、日帰りで家族や一人ででもよく行きます。 そんな京都はいつ行っても観光客で賑わっている気がします。 外国人の方も多いですよね。 ご飯を食べにお店に行っても、数十分待ちとか・・・。 そこで、…

時代小説の人気シリーズ『あきない世傳 金と銀(七)碧流篇』感想

こんにちは。 本を読み終えました! 髙田郁さんの人気シリーズ『あきない世傳 金と銀(七)碧流篇』です。 ご存知ですか? 私は髙田郁さんの大ファンで、全作品を読んでいます。 この『あきない世傳(せいでん)金と銀』シリーズも、もう7巻目だなんて早いで…

秋の夜長におすすめのミステリーは北森鴻さんの香菜里屋シリーズ【連作短編集】

秋の夜長にピッタリの本を紹介します。上質なミステリー、北森鴻さんの小説、香菜里屋シリーズです。『花の下にて春死なむ』からはじまり、全部で4作品ある連作短編集です。丁寧に描かれた切なくて深い一つひとつのミステリーに、マスターの工藤が出すビール…

お彼岸のお参りに一心寺へ『神様、福運を招くコツはありますか?』より

こんにちは。 この前の3連休ですが、お彼岸でしたからお墓参りに行かれた方も多かったのではないでしょうか。(26日までお彼岸です。) 私も笑ってばかりでなく(前回の記事のことです)、お参りに行ってきました。 一心寺さんと、一心寺を紹介されている桜…

『あなたの人生には、いいことしか起こらない』鈴木真奈美さんの新刊【感想】

こんにちは。 今日は、また読んだ本の紹介をさせて下さい。 鈴木真奈美さんの新刊が発売されたので、すぐに購入して読みました。 今回のタイトルは『あなたの人生には、いいことしか起こらない』です。 鈴木真奈美さん、大変人気の方ですので、ご存知の方も…

『鹿の王 水底の橋』の感想【おすすめ本】ファンタジーで医療サスペンス

上橋菜穂子さんの『鹿の王水底の橋』を読みましたので、その内容と感想を紹介します。『水底の橋』は本屋大賞となった『鹿の王』の続編となっていますが、『水底の橋』から読んでも楽しめます。医療サスペンスの要素を含んだファンタジーですが、この1冊に様…

誕生日に読み返す『星の王子さま』『一日一生』【再読】大切な本

私には毎年、誕生日に再読する本が2冊あります。『星の王子さま』と『一日一生』です。どうして、この本を毎年読むのか、この本の内容はどういうものなのか?などお話したいと思います。

『線は僕を描く』読んだ感想【水墨画小説】生きる意味を考える

こんにちは。 2周間前にトークライブに行って、購入することになった本を読みました。 『線は、僕を描く』です。 トークライブについては、以前に紹介しました。 www.mitsu-note.com 水墨画家の砥上裕將さんの小説『線は、僕を描く』を、読んだ感想と合わせ…

物をあげる時、譲る時に注意したいこと【与えるとは】マザー・テレサの言葉より

こんにちは。 断捨離や片付けをしていて、まだ使えそうなものはメルカリを利用しているという話を少ししたことがあるのですが、 そのメルカリについても私なりの考えや方法を書いておこうと思っています。 が、今日はその前に少し大事なことをお話しておこう…

主婦の私もフリーランスになれますか?その答えはこの本の中【感想】

こんにちは。 今日はフリーランスについて、少しお話してみたいと思います。 フリーランスに憧れている人は多いのではないでしょうか? フリーランス=自由に働ける そんなイメージが強くて、まるで好きなことをしながら遊んでいるように働ける。(は、良い…

原田マハ『常設展示室』の感想!絵が好きな人におすすめのアート短編小説

こんにちは。 昨日は美術館の紹介でした。 その最後に原田マハさんの本の紹介になりましたが、今日も最近読んだマハさんの本を紹介したいと思います。 今回、紹介するのは『常設展示室』と言う短編集です。 美術館の雰囲気が漂うタイトルでしょ。 では、紹介…