光の人生ノート ~ My Scrap Book~

毎日を心豊かに暮らしたい。大好きなもので人生をスクラップするように。

本・読書

「麒麟」と言えば?話題のそれではなく私はこっち!「十二国記」シリーズ

18年ぶりに続編が発売された「十二国記」シリーズを紹介します。どんな話でどうして人気なのか。今までに発売された「十二国記」をどう読むか。異世界ながらも現代の日本とも通じるところが多いミステリアスなファンタジー。一度読みはじめれば、その世界観…

本好きの悩み【積読】読みたい本が次々に出てくる!読書の時間を作る方法

本好きの悩みのひとつに積ん読があります。 積ん読(つんどく)とは、読みたい本を買って、読めずに積んだままにしておくことです。 どうして積ん読になるの?買いたい本ってどんな本? 今日は、私の積ん読になる理由、本の読み方、そして今とても気になって…

「今日もていねいに。」より松浦弥太郎さんの言葉【暮らし】毎日を大切に過ごすヒント

エッセイで好きな人はいますか?と聞かれたら、松浦弥太郎さん、と答えます。 松浦弥太郎さん 「くらしのきほん」主宰 / エッセイスト 2005年から「暮しの手帖」編集長を9年間務め、2015年7月にウェブメディア「くらしのきほん」を立ち上げる。2017年、(株…

もっと京都を楽しみたい!京都が舞台の本のおすすめ6冊【映画化作品の小説も】

京都が舞台の小説を6冊紹介します。私が実際に読んだ本でおすすめの本ばかりです。若い人にも読みやすい本から、歴史好きな方まで楽しめます。京都が好きな方、京都観光を予定されている方で本が好きな方に読んで欲しいです。

将棋好きならもっと楽しめる本と映画『盤上の向日葵』『聖の青春』感想

将棋は好きですか? 私は将棋には全く詳しくなくて、子どもの時に将棋崩しかはさみ将棋しかしたことがありません。 ですが、そんな将棋がテーマの本を読みました。 ミステリーです。 そして、将棋がテーマの映画も見る機会があったので、将棋が好きな方なら…

今の子どもたちにも見て欲しいアニメ『赤毛のアン』モンゴメリの生き方がお手本

私が子どもの頃に好きだったアニメは『赤毛のアン』です。映画館で見た実写化の作品もとても良かったです。 大人になった今でも、アンと著書のモンゴメリの生き方をお手本にしたいと思っています。

シロさんとケンジが好きな理由『きのう何食べた?』私の癒やしのコミックマンガ

こんにちは。 今日は日曜日。 昨日の夜、家族がテレビ(J:COM)で『きのう何食べた?』の一挙放送をしていたのを見ていて、私もついつい一緒に夜中まで見てしまっていました。 再放送ですが、私はリアルタイムでは見ていませんでした。 でも、話は全部知って…

時代小説の人気シリーズ『あきない世傳 金と銀(七)碧流篇』感想

こんにちは。 本を読み終えました! 髙田郁さんの人気シリーズ『あきない世傳 金と銀(七)碧流篇』です。 ご存知ですか? 私は髙田郁さんの大ファンで、全作品を読んでいます。 この『あきない世傳(せいでん)金と銀』シリーズも、もう7巻目だなんて早いで…

秋の夜長におすすめのミステリーは北森鴻さんの香菜里屋シリーズ【連作短編集】

秋の夜長にピッタリの本を紹介します。上質なミステリー、北森鴻さんの小説、香菜里屋シリーズです。『花の下にて春死なむ』からはじまり、全部で4作品ある連作短編集です。丁寧に描かれた切なくて深い一つひとつのミステリーに、マスターの工藤が出すビール…

お彼岸のお参りに一心寺へ『神様、福運を招くコツはありますか?』より

こんにちは。 この前の3連休ですが、お彼岸でしたからお墓参りに行かれた方も多かったのではないでしょうか。(26日までお彼岸です。) 私も笑ってばかりでなく、お参りに行ってきました。 私が行ってきたのは父と母の眠る一心寺さんです。 ▲仁王門(山門) …

『あなたの人生には、いいことしか起こらない』鈴木真奈美さんの新刊【感想】

こんにちは。 今日は、また読んだ本の紹介をさせて下さい。 鈴木真奈美さんの新刊が発売されたので、すぐに購入して読みました。 今回のタイトルは『あなたの人生には、いいことしか起こらない』です。 鈴木真奈美さん、大変人気の方ですので、ご存知の方も…

『鹿の王 水底の橋』の感想【おすすめ本】ファンタジーで医療サスペンス

上橋菜穂子さんの『鹿の王水底の橋』を読みましたので、その内容と感想を紹介します。『水底の橋』は本屋大賞となった『鹿の王』の続編となっていますが、『水底の橋』から読んでも楽しめます。医療サスペンスの要素を含んだファンタジーですが、この1冊に様…

誕生日に読み返す『星の王子さま』『一日一生』【再読】大切な本

私には毎年、誕生日に再読する本が2冊あります。『星の王子さま』と『一日一生』です。どうして、この本を毎年読むのか、この本の内容はどういうものなのか?などお話したいと思います。

『線は、僕を描く』読んだ感想【水墨画小説】生きる意味を考える

こんにちは。 今日は読んだ本の感想を述べたいと思います。 2周間前にトークライブに行って、購入することになった本 『線は、僕を描く』です。 トークライブについては、以前に紹介しました。 www.mitsu-note.com 水墨画小説『線は、僕を描く』を読んだ感想…

物をあげる時、譲る時に注意したいこと【与えるとは】マザー・テレサの言葉より

こんにちは。 断捨離や片付けをしていて、まだ使えそうなものはメルカリを利用しているという話を少ししたことがあるのですが、 そのメルカリについても私なりの考えや方法を書いておこうと思っています。 が、今日はその前に少し大事なことをお話しておこう…

主婦の私もフリーランスになれますか?その答えはこの本の中【感想】

こんにちは。 今日はフリーランスについて、少しお話してみたいと思います。 フリーランスに憧れている人は多いのではないでしょうか? フリーランス=自由に働ける そんなイメージが強くて、まるで好きなことをしながら遊んでいるように働ける。(は、良い…

絵が好きな人におすすめのアート小説『常設展示室』の感想【短編】

こんにちは。 昨日は美術館の紹介でした。 その最後に原田マハさんの本の紹介になりましたが、今日も最近読んだマハさんの本を紹介したいと思います。 今回、紹介するのは『常設展示室』と言う短編集です。 美術館の雰囲気が漂うタイトルでしょ。 では、紹介…

読書と音楽を語るトークライブを観覧!水墨画の実演も見れた体験

作家の砥上裕將さんとBIGMAMAの金井政人さんが読書と音楽について語るトークイベントを観覧してきました。お二人の大事にされている気持ちや、本への思いも聞けて、楽しくも貴重な時間を過ごせました。それに水墨画の実演まで見れて、私は本『線は、僕を描く…

アニメやコミックへの思いもよくわかる『書店ガール6』を読んだ感想

2019-8-7 こんにちは。 今日は読んだ本の紹介です。 ブログでも何度も紹介しています『書店ガール』ですが、6巻目を読みました。 その内容と感想を紹介したいと思います。 『書店ガール6』を読んで あらすじ 感想(ネタバレ少しあり) まとめ 『書店ガール6…

映画化決定 !『蜜蜂と遠雷』音楽好きな人におすすめの小説【感想】

こんにちは。 今日は本の紹介です。 3年前に発行されて、直木賞と本屋大賞のW受賞をされた 恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』です。 目次 『蜜蜂と遠雷』の紹介 あらすじ タイトルの「蜜蜂と遠雷」の意味 『蜜蜂と遠雷』を読んだ感想 映画『蜜蜂と遠雷』 音楽が好…

原田マハ『アノニム』とジャクソン・ポロック【現代アート小説】感想

原田マハさんのアート小説『アノニム』の感想とこの小説のテーマともなる現代アートやジャクソン・ポロックについて紹介します。謎の窃盗集団「アノニム」が狙うのは、ポロックの幻の傑作「ナンバー・ゼロ」。ポロックに魅了された人たちの、痛快アート・エ…

青春時代に読みたかった青春小説【おすすめ3冊】本の感想

今日は、私がその昔に読んだ本ですが、3作品を紹介したいと思います。大人になってから読んで本ですが、どれも内容も良かっのと同時に 「この本は自分も学生の時に読みたかったなー。」と思った本です。とは言え、若い人だけでなく何歳でも楽しめる本ですの…

生き物を愛する全ての人へ【超!感動本】おすすめ『獣の奏者』感想

想像上の獣と人間の触れ合いを描いた超大作、感動小説、上橋菜穂子さんの『獣の奏者』を紹介します。壮大なファンタジー小説ですが、是非、大人の人にも読んで欲しい私のイチ押しです。動物が好きな人、動物に関わる仕事をしている人、ファンタジーが好きな…

『書店ガール5』を読んだ感想 【新社会人にもおすすめの本】ラノベとは?

『書店ガール5』を紹介したいと思います。まず『書店ガール』ですが、著書は碧野圭さんで、本屋さんで働く女性が主人公のお仕事エンタテイメント小説です。シリーズ本となっていて全7巻あります。書店以外にも出版業界や作家さんとの交流など、本にまつわる…

京都観光におすすめの本と本当は教えたくない【穴場】カフェ・ランチ

大好きな京都を訪れる時に必ず参考にしている大事な本があります。京都に詳しい著者が書かれているから、他のガイドブックでは気づかない穴場スポットもたくさん!素敵なイラストともに、ランチやお買物情報も紹介されています。京都観光におすすめの3冊で…

実話をもとにした小説・ノンフィクション【読書】おすすめ本の紹介

こんにちはー。 今年のゴールデンウィーク、10連休まであと2週間になりましたね。 お出かけの予定は決まりましたか? 「どこに行っても混んでるしなー。」という方もいるようです。 では、家でゆっくり読書はどうですか? 今日は、私のおすすめ本【実話をも…

高田郁『あきない世傳 金と銀(六)本流篇』を読んだ感想・商売の本質がわかる

こんにちは。 本当にここ最近、寒さが戻ってきちゃいましたね。 でも、それも今日までみたいです。 明日からは、春本番! そして、今日は読み終えたばかりの本の紹介です。 『あきない世傳 金と銀 (六)本流篇』 高田郁 シリーズの始まり 6巻目のあらすじ …

映画と合わせて読んで欲しいおすすめ原作本の小説

今回紹介するのは、映画の原作本です。 全部、読んだ小説です。 そして、その原作が良かったので、映画も見ました。 (少し前の懐かしい作品が多いですが)原作の小説と、映画作品を合わせて紹介します。 おすすめの映画の原作小説 『ぼくと1ルピーの神様』…

あまずっぱい叙情まんが『小さな恋のものがたり』大好きなチッチとサリー

私が小学生の時に母からすすめられて読みはじめたまんが『小さな恋のものがたり』。 あれから何十年たったでしょう。 最新刊の第44集を買ったのは、去年の秋、発売されてすぐでした。 読むのがもったいなくてずっとそばに置いていたのですが、ようやく読み終…

読書記録におすすめのアプリ【ビブリア】読書会でも便利!読書ノートと合わせて使ってみよう。

こんにちは。 昨日は、ブログで思いを綴りすっきりしました私、光です。 また、皆さんスターをつけていただいてありがとうございます! 結局、今日も投稿します!! 昨日、記事を書いた後は本を少し読めました。 今日は、そんな本のこと、読書記録についての…